★これが幸運の神様を呼び込む生活 -207ページ目
年賀状がなんとか出来上がった。
郵便局員さんのために早く出してあげなくちゃ!
そう毎年おもいつつも、ぎりぎりになってしまう。
あとは、県内と県外と分けて、
郵便局へ持っていくだけとおもった所へ
友達が
「年賀状を早く出そう・・・
くらいはいいけど、
どうして県内県外にまで
分けてだそうとするかな~?
郵便局員のお仕事をとっちゃダメよ。」
「はは、ハイ。」
そう言われるだけならともかく、
「かくれ郵便局員か?」
「ち、ち、違います。」
私の上を行く友達だ。
今年も手作りの年賀状作り。
「毎年作るけど、
今までの年賀状図案も
飽きないのよね・・・。」
そういう私にオットが
「それを自画自賛という。」
だれも褒めてくれないから、
自分で褒めるのよ・・・。
何もわかってないんだから。
そう思いながら怪訝そうな顔をしていたら、
オットがボソッと
「俺の場合は字がズサン。」
おもわず納得した。
・・・というのも、
家から学校へ通信欄のお親が感想を書く欄に
オットが書いて提出したら
先生から、
「きちんと親に書いてもらいなさい。」
と注意を受けたことがある。
子供はお父さんが書いたんだけど・・・とはいえず、
私に書き直してと頼んできたことがあるのだ。
長女が
「いつからサンタが親だって
わかったんだろう?」
と本気で言っていた。
思わず、私とオットは、不機嫌な顔になる。
だってね、
「お兄ちゃんにバラしたのは、
あんたでしたから!」
お兄ちゃんの素直な気持ちを
いつまでも大事にしておきたかった私達。

