★これが幸運の神様を呼び込む生活 -184ページ目
オットが子供に聞いていた。
「ママの好きな言葉知っている?」
「しらな~い。なになに?」
「ただ。」
それを聞いて私も黙っていない。
「無料って言い方をして!」
長女が何をおもったのか突然、こう言いだした。
「今まで生きてきて
(あら、私に御礼の言葉かしら?)
私は思ったよ。
(いよいよ、来たわね、御礼の言葉。
涙ちゃうかしら?)
ひとつも後悔することないんよ。」
(はぁ?)
拍子抜け。腰抜けだ。
それにしても、うらやましいことです。はい。
子供が
「自分で自分のことを誇りに思う!」
と宣言するので、その理由を聞いた。
「ママの作った、
なま生地のピザ食べても
お腹こわさなかったから。」
ドキッ!!
いや、
ひく!!
こんなことで誇りに思わんでくれ。
頼むから。

