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出かけて、すぐ家に帰りたがる私を
オットが怒る。
私に怒ったってしょうがない。
私の膀胱に直接怒ってよ。
そんな真剣なやりとりなのに、
子供達は大笑い。
どうも外でのトイレより
家のトイレが好きな私。
日曜日に私の母の居場所をみつけるのは大変だ。
ゴルフをうちにいっているか、
パチンコをうちにいっているか、
とにかく、うつ ことが好きなんだ・・・
そんなことをボソボソ一人で言っていたら
オットが
「バクチをうたないだけ、
よかったよな。」
なんて、恐ろしいことを言うオットだろう。
母に告げ口しちゃおうっと。
最近、子供のわがままに
最初は、そういう時期もある・・・とおもって大目にみていたが、
私にも堪忍袋という立派な袋がある。
堪忍袋の緒が、プチッと切れた。
「なにさまのつもり?」
すごい勢いで大声で言った。
心の中で、
ヨッシャ~!
とおもったのもつかの間、
「お子さまよ!」
その一言で、私の堪忍袋自体を、
そそくさ、しまい込んだのでした。