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ノートパソコンで画面をみると
やけに明るすぎて、目が疲れるので
設定を、あれこれやってみたけど、うまくいかない。
こういう時は、オットの出番。
こういってお願いした。
「明るさというか、
コンストラスト?
コントラスト?
とやらを、なおして。」 と。
カタカナがちょっと苦手な私は、いつもカタカナ言葉は
こんな感じになってしまう。
そこへオットが一言。
「なんでも 「酢」をいれりゃ~
いいっておもう、その考え
やめた方がいい。」
そんなつもりじゃないんだけどなぁ。
母が買い物に行った時、
お年寄りが、付き添われて買い物する姿を多くみかけたらしい。
そしてこう言う。
「あまりにも周りがみんなそうだったので、
おかしくなっちゃった。」
と言って話をするが、
「あんたも、年寄りですけど。」
そして私は、「あんた」という言い方をしたことで
怒られた。
自分は年寄りと思っていない事実。
これってきみまろさんの話を
私は違う・・・とおもって笑って聞いている
あの現象そのものだ。
私が持っていたすりきれたカバンをみて
母がひとこと。
「あら、はずかしい!」
気に入ったモノは、とことん使う主義の私にとって
こんな言い方をされるって
なんともいえない気分になった。
その言葉を長女が聞いて
「面白い表現だね、アハハ。」
と大笑いする。
もっと私の立場がない。
いつも何かと言い返す私だけど
あまりにもの言い方をされてしまったので
呆然としてしまっていた。
その私の反応に、母の方がビックリして
「使っていないカバンがあるから
使いなさい。」
と恵んでもらった。
そこまで言われる私の今まで使っていたカバン。
それを大事にしていた私は
なんて、健気なんでしょう!