少し前まで娘は幼稚園の話をしてくれませんでしたショボーン

 

というか、娘が話す隙を与えていなかったのかも

知れません。

 

 

私は自分に自信がなく

自信がない私がする子育てに

更に自信がなく

 

 

子どもが悲しい思いをしていないだろうか

寂しい思いをしていないだろうか

嫌な思いしてないだろうか

お友達と仲良くしているだろうか

常に心配

 

 

 

娘が幼稚園バスから降りると

矢継ぎ早に

「今日は幼稚園どうだった?」

「なにしたの?」

「誰と遊んだの?」

と心配なことをあれこれ

聞いていました。

 

 

 

娘の

「楽しかったよ」や

「○○ちゃんと遊んだよ」

というお返事を聞くと安心。

 

ということを繰り返していました。

 

 

これ、今なら分かるのですが

 

私の自信のなさを

娘に癒してもらおうとしてたんですよね。

 

 

 

そんなこと自分でちゃんとせんかい!

と思うのですが

 

 

当時は自分の不安を娘の心配に

すり替えるというか

娘を心配するふりをして

自分の安心を求めていましたショボーン

 

 

 

色彩心理学や心の勉強をすることで

そのことに気が付き

自分を受け入れ

信じることが出来るようになると

不思議と

娘への質問攻撃もなくなり

自分を信じると同時に

娘も「大丈夫」と思えるようになりましたキラキラニコニコキラキラ

 

 

 

 

そうすると

別にこちらから何も聞かなくても

自然と娘が幼稚園の話を

してくれるようになり

私が質問していた時よりも

ずっと幼稚園の様子がよく分かるように

なりましたぽってり苺

 

 

 

先日、幼稚園から帰ってきた娘が

ニコ「今日はクリスマス会があってすっごく

楽しかったんだよ~」という

話をしてくれていました。

 

 

その話の中で

ニコ「あのね、やっぱりサンタさんってホントにいるんだよ!」

と真剣に話してくれます。

 

 

 

ニコ「今日ね、幼稚園にサンタさんがプレゼントもって来たんだよ!!」

と。

 

幼稚園の演出が上手くてどうやらホントのサンタさんに会ったと

思いこんでいるようでした。

 

 

ニコ「でね、ここだけの秘密の話なんだけど

ママに特別に教えてあげるね」

 

と、

 

さも、大切な秘密のお話のように

小声で教えてくれました。

 

ニコ「あのね、サンタさんって100歳なんだって!!」

 

と。

 

 

 

 

 

「ここだけの話」なんて言葉を使うのも

なんだか、どこで覚えてきたの?って

感じだし

とっても大切な秘密を打ち明けてくれるような

そんな様子も可愛くて

可笑しくて

ついつい笑ってしまうと、

 

 

ニコ「これ、秘密のお話なんだよ!

ママだけに特別に教えてるんだから!」

と少々怒られ

 

「え~!100歳なの!!」

 

とびっくりした様子でお返事すると

満足そうに

 

 

ニコ「そう、サンタさんは100歳でいつもみんなを

見守ってくれてるって言ってた」

 

と教えてくれました。

 

 

娘のサンタさんの話を聞いて

子どもって純粋でまっすぐで

いいな~と

すごく思いましたキラキラキラキラ

 

 

今の時期だからこそ

本当にいると信じることが出来る

素敵なお話だなとも思うし

少しでも長く

この純粋に信じる時間を

維持させることが出来たらいいな

と思っていますドキドキ

 

 

 
 

 

 

パパママサンタは

プレゼントを見つけて

ビックリする娘の顔を見るのが

今からとっても楽しみですルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねるたびに

え~いつの間にこんなに年を

取ったの⁈

 

 

と自分でもびっくりするぐらいの

自分の年齢。

 

気持ちは全然若いのに!!

(そんなことを言っている時点でもう・・・)

 

 

お誕生日には必ず向き合わなくては

いけない、ひとつ歳をとるということ。

 

年々、自分の誕生日に対する

モチベーションも下がり気味。

 

 

だったのですが。

 

今年は違いましたパフェ

 

 

 

 
 

 

 

 

春夏秋冬を理解し

何月何日を理解し

何曜日かを

理解し始めた娘。

 

 

娘のお友達のお誕生日が少し前にあって、

それをきっかけに

私達両親のお誕生日に

興味を持ちました。

 

娘に

「パパとママのお誕生日はいつ?」

と尋ねられ

12月のこの日がママのお誕生日で

この日がパパのお誕生日だよと

教えました。

 

 

 

私達夫婦は二人とも12月がお誕生日です。

 

 

それを知ってから

娘のお誕生日のお祝い祭りが

始まりましたおすましペガサス

 

 

毎日いくつもの折り紙のプレゼントをくれます。

娘が覚えている

色々な折り紙の折り方で

今日はコレとコレだよラブラブ

 

今日のプレゼントはこれラブラブ

 

とお誕生日当日まで

毎日何かしらプレゼントをくれましたキラキラ

 

 

娘が一生懸命書いてくれた

お手紙も時々くれましたぽってり苺

 

 

 

人生でこんなに長い期間

お誕生日を祝ってもらったことは

初めてかもラブラブ花束

 

 

 

私のお誕生日当日は夫は

仕事で不在だったので

娘と二人で

手作りケーキでお祝いしました。

 

娘がくれたプレゼントは

私の宝物ボックスに入れて

大切にとってあります。

 

なにか

悲しいことがあったら

これを見て元気を出そうと思っています照れドキドキ

 

そして、次のお祝いターゲットはパパですロゼワイン

 

 

パパはお仕事で不在ですが

もしかすると

パパのお誕生日当日は

家族でお祝い出来るかも

しれないので、

 

 

 

娘と二人で

パパを沢山お祝いしたいと

思いますシャンパンロゼワイン

 

 

娘がこんなに祝ってくれるのだから

お誕生日も悪くないな

と思えるようになりました照れラブラブラブラブ

 

 

また一つ歳をとったけれど

娘の成長が楽しみな

一年でもあります虹

 

 

 

お祝い祭りが

いつまで続くかは分からないけれど

お互いが生まれてきてくれた

ことを思いやれる

関係でいれたらいいなと

思います花束音譜

 

 

 

現在、年中さんの娘チューリップピンクおねがいチューリップピンク

 

何度がこのブログにも綴っていますが

幼稚園への行き渋り

ありました。

 

 

 

 

 

今でも娘の大好きを幼稚園に持ち込んで

バスに乗る前には、心の勇気のコップを

満タンにするギューッドキドキ

継続中です照れ

 

 

それでようやく

スムーズに幼稚園に行ってくれるように

なりましたあせる

 

 

 

先日、身内の不幸があり

急遽幼稚園をお休みしなければ

いけない日がありました。

 

 

行き渋りを何とか卒業できそうな

娘ですが、

私の予想では

「明日は幼稚園お休みするよ」

と伝えればきっと

「やったー♪爆  笑

となるだろうと思っていました。

 

 

 

 

ところが、

私の予想に反して娘は

「イヤ!お休みしたくない!行きたい!」

「明日も幼稚園で遊ぶ~ドキドキ

というじゃありませんか笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

もう母はビックリです!!

嬉しいですアップ

 

 

あんなに、幼稚園行くのを嫌がって

いたのに。

毎朝不安そうに私の手を

ギュッと握っていたのに。

 

毎日、売られてゆく子牛のような

悲しげな顔で

バスに乗っていく娘の

姿はもうありませんでした。

 




 

 

結局、娘がお休みしたくないと言うので

2日お休みする予定を

1日だけお休みするに

変更してお休みしました。

 

 

 

それでも、娘はしぶしぶ

お休みを受け入れ

「本当は今日も幼稚園行きたかったのに~えー

と何度も言っていました。

 

 

娘は場所慣れ・人慣れに

どうしても時間がかかってしまいます。

 

 

 

それは

娘が今いる環境が影響してるかも

しれないし、

私や夫の影響かもしれないし

娘本人の元々持っている

性質かもしれません。

 

 

 

何をどうしてあげるのが

一番いいのかを今でも手探りです。

 

 

それでも、

娘の持つ力を信じてあげたいし

理解し寄り添ってあげたいと

思っていますドキドキ

 

 

娘が何か困ったり

悩んだりしていれば

いつでも全力で守ってあげるつもりです。

 

 

以前は

太陽のようにど~んと構えて

これぐらい

大したことない!

と言えるような

母親になれたら

どんなにいいかと思う日も

ありました。

 

 

けれど

私は元々がそんな性格では

ありませんキョロキョロ

 

 

娘に対してだけそんな態度をとることも

出来ませんし、

 

 

色彩心理学的にも

私と娘は同じ色なので

自分が悩んでいることを

「そんなことぐらい」

と言われると

悲しくなりますショボーン

 

 

 

私は娘の事も信じるし

自分も信じています。

 

 

迷うことは沢山あるけれど、

娘を信じる自分を信じる。

と決めています。

 

 

こんな風に考えられるように

なったのは

やっぱり

色彩心理学を学んだから

だと思います。

 

 

この学びは娘への

関わりや反応にとても役立っています。

 

まだまだ

勉強中なので

機会があればもっと深く勉強したいな

と思っています。

 

 

これからも

娘の成長を見守りつつ

私も母として成長していきたいな

と思いますニコニコチューリップピンク