しあわせ検索エンジン -16ページ目

たまこまーけっと

今日は鶏胸肉のトマト煮を作った。


なぜかトマトが大好きだったな…
肉食のくせに…
食欲がないときでもトマトは食べてたな…
美味しそうに…
笑顔で…

ブロッコリーも好きだったね。


今月は彼女のおかげでトマトとブロッコリーをたくさん食べている…

普段はどちらもいい値段だから、なかなか買わないんだけど…

勝手に一緒に食べている気になって自己満足に浸っている。

あの純粋な感じを求めて…


たまこまーけっと観ながら、彼女の遺影を眺めて胸の奥でまた泣いている。

たまこかわいいなぁ…
こんな娘が欲しい。

今日は父の日。
電話したら逆に励まされて、また泣きたくなる…

ありがとう。



iPhoneからの投稿

枯渇

枯れた涙を補うように、額から流れる汗が目じりをつたってこぼれる。

また廃休…

別に働きたくないわけではない。
来月の給料が増えるから。

気力の問題だな…

ゆっくり休みたいなぁ…
なんて思ってたから余計キツく感じる。

わけのわからないことばかり言っている上司に殺意すら感じる。

連休は月に一回か二回だから、午前だけとはいえ今日出勤すると7連勤になる。

来月は忙しい。
毎年のことだからしょうがない。

いま削られると七月は正直、身体がもたなそうだ…

もう少しダラダラやって稼いで帰ろうか…
いや、もう午前の仕事終わったから帰ろう…

お疲れ様でした。


iPhoneからの投稿

不感全念生

目を閉じ、耳を塞いで、心との通信を遮断する。

頭の中を真っ白にして、肺からできるだけ呼気を抜く。

荒れた胃の痛みだけが残る。

刹那の狂気。


暑くなってくると冷蔵の荷物が多くなる。

集荷が多いと当然配達も増える。

わかっているんだけど…
出勤するのが憂鬱だ…

本番は7月に入ってからなのに、既に身体がキツイ。

そろそろ息抜きしないと窒息する。

月末に支給される予定の雀の涙ほどのボーナスだけを頼りに、寝、食、働、を繰り返す。

祭りの日は雨が降ればいい…

photo:01


昨日の朝はもう少しマシな気分だったなぁ…



iPhoneからの投稿