あなたと二人三脚

あなたと二人三脚

日々変化少なく穏やかに謙虚に生きていきたい。
今日が人生最期の日だと思い、精一杯生きる。
努力とは力むことではない。誠を積み重ねることである。

年度末から年度初めは落ち着かない。


退職直後の去年もそうだったが、退職2年目も変わらない。


家の中での推し活もいいが,昨日から天気が回復した外で単行本を読むのは気分転換になる。


来週からは社会福祉士や準上級レクリエーションの勉強を再開するので、日曜までは好きな小説を読むことに。


自己肯定感はもう2年ほど低いまま、だからと言って自己肯定感を取り扱った本などは読まない。一般論や他人の経験話はほぼ役には立たないと思っている。今はこの低い感覚を保ち,奈落に落とさない様気をつけることが一番大切。


勉強や読書、推し活は落ちないための支えを作っている。


毎年度末、年度初めは天気がいい方が、過ごしやすい。

今年度初めからnoteを始めた。


書きたいことを500文字以内という制限を設けている。


アカウント名は

Oki2024_HRLife


HRLとはhappy retirement lifeのこと。


書くことは死ぬまでやりたいこと。



何も特別なことが無い1日でいいから、妻と日々の当たり前を過ごしていきたい。

2025年の年明けは,放送大学の後期試験の準備、登録した二科目のテキストを読み返し,キーワード集を作成。結果は2月末に届き、問題なく単位を取得できた。


1月の下旬の2週間は、琉球大学公開授業で登録した一科目の最後の授業参加とテスト対策。こちらは後期テストを受ける義務は無いが、振り返りを含めて2月最初の週に受験。結果をもらえるわけではないが、単位を落とすほどの点数では無いと思える感触だった。


そして今日から2週間は、3/16にzoomで開催される日本レクリエーション協会の「準上級を目指す人のためのオンライン講師トレーニング」参加のための事前課題への取り組みが始まる。数種類のダウンロード資料とテキスト一冊を読み,事前課題取り組みシートへの書き込み。

zoom研修後は準上級レクリエーションインストラクター審査会に向けて申請作業が待っている。


3月17日からは社会福祉士テキストの読破のための取り組みを始める予定。


家事は毎日やるし,家財の整理や自治会役員や沖縄県レクリエーション協会の役割もこなしていくが,「学び」は今ここに生きている存在証明のようなものだから懸命に取り組んでいきたい。


休みもちゃんと取りながら!


先月20日には放送大学の第二学期の2教科の単位認定試験が終わり、本日琉球大学の後期の公開授業の1教科の期末試験が本日終了。


自宅にある教材以外に興味のある専門家から専門科目を習いたくて取り組んでいます。


大学生の頃は一年から三年まで前期・後期の定期試験を10数教科から最大20教科受験しても、ほとんどの科目が単位認定となりましたが、もうあんなには覚える事は無理。


それを考えれば2年前の社会福祉士の国家試験を一発合格できたのは、人生最大の努力と運でした。社会福祉士の試験範囲は19分野にわたる内容、それをたった10ヶ月で取り組んだのだからまさに「過酷」でした。


学び続ける、その先に何か目的があるわけではないけれど、あえて表現するなら「ものしり博士になりたい」と。

すぐ前の木曜に朝から胸がムカムカ、膝には痛み、少し頭痛(普段から眼の奥が重い)。


琉球大学での公開授業は、寒気があり持ってきたブランケットで足を温めながらの受講。


普段は空き教室で自習を数時間やるのだが,体調の調子が良くないので帰宅することに、しかしバスで大学に来ていたため、時間的に帰りのバスは無し。しょうがないからタクシーでと思い道に出るが全く通らず、結局3km歩いた先で乗車。


やっとこ自宅に着き,体温計。37.8度、着替えて薬飲んで、夕方には38.9度。インフルエンザかなぁ?と夕飯はバナナ2本と白湯で薬を飲んで寝る。


金曜朝は37.5度。インフルエンザではなかった。そのまま休養を続け、昼には36.9度とほぼ平熱に。


ものしり博士になるためにも、しっかり主夫を務めてためにも、櫻坂の推しかつをするためにも「健康」を良好に保つことが一番大事です。


2025年1月2日の富士山



2025年1月3日の飛行機の上からの富士山



富士山はどこから見ても綺麗だ!


10〜11月の2ヶ月でクリスマスデザインのステンシルシートを使って色鉛筆で色塗りをした。


横型と縦型を各々25枚ずつ作り、12月1日から自宅の階段と玄関に飾り、さらにInstagramで公開。


本日クリスマスイブのデザインが⬇️




山梨日日新聞のLINEを登録しています。2024年10月初旬に「やまなし森の紙推進協議会 県産木材✖️甲州印伝 スマホスタンド」という記事を見つけ、早速問い合わせ。



本日製品が届きました。






印伝の柄や柄の色、皮の部分の色をかなり多く組み合わせることができるので、私は写真のように模様は「招き猫」、漆の色は「白色」、皮の色は「海松藍」で作成しました。
価格は税抜・送料別で¥4,200。

興味がある方はホームページをご覧ください。
https://morinokami.com/?page_id=382

第50回衆議院選挙の結果が出揃った。


新聞には落選した自民党議員のコメントは

「有権者厳しかった」

「私の至らなさ」

「初心にかえる」

「経験したことのない逆風」

「……」


日経新聞の一面には政策報道ユニット長奥村氏の書いたものの冒頭に「政治屋(ポリティシャン)は次の選挙を、政治家(ステーツマン)は次の世代を考える」という文を引用している。


まさに数年に一度の就職活動をしている議員(市町村議員、県議会議員そして国会議員)が多い。


当選後4年間の間で、目の前で動いている議員を見ることは市町村議員は3割にもみたない。県議会議員は1割程度,県内選出の国会議員は一人も見たことが無い。


議員を「先生」と呼ぶ人たちもいまだいる。彼らは先生ではない、国費から活動費を全額支出している人達なのだ。彼らを先生と呼ぶ人は自らを「生徒」と認識しているのだろうか…


国会議員の選挙チラシやポスターに国の次代を考えている言葉は少ない。


「〇〇(県名や地域名が入る)のことを一番に考えます」なんてフレーズにはガッカリ。それは県議か市町村議が言う言葉。「〇〇ファースト」もガッカリ。当たり前のことを当たり前に一番に言葉にするのは「主張」が無いということを自ら発信している。


「〇〇ファースト」は現在選挙期間中のアメリカで言われ始めたこと。一気に全世界に広まった。

私はアメリカが大国の道を諦めたのだなとこの時思った。


「マニフェスト」に至っては小学校の児童会役員選挙でも使われる。本来の意味を理解して使っているとは思えないが、それを容認する文化には先行きに怪しさを感じている。


次の世代を考える政治家がいない日本は経済力や技術力では世界に名をあげても、行動力と発言力は二流のままをなのかもしれない。