——牡牛座の私が、自分のクセに気づくまで——
回避型愛着スタイル
こんにちは。
今日はちょっとだけ
わたし自身のお話をさせてくださいね🌿
先日、何気なく読んでいた記事の中で
「回避型愛着スタイル」
という言葉に出会いました。
読み進めながら、胸の奥がじわっとして——
「……あれ? これ、もしかして私のことかも」
そんな感覚になったんです。
四柱推命の鑑定士として
これまでたくさんの方の命式を拝見してきました。
人との関わり方のクセや、
心の傾向を読み解いてきたはずなのに。
自分のことは、
案外いちばん見えていなかったのかもしれません。
今日はそんな、小さな気づきのお話です☺️
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回避型って、どんなタイプ?
愛情がないわけじゃない。
ちゃんと大切に思っている。
でも——
誰かがぐっと近づいてくると、
なぜか少し、距離を取りたくなる。
嫌いになったわけじゃないのに。
怒っているわけでもないのに。
ただ、静かに、ふっと自分の世界に戻りたくなる。
わたしはずっとこれを
「マイペースな性格だから」
だと思っていました。
でも実はこれ、
“愛着のスタイル”だったんですね。
近づかれることが怖いのではなくて、
“自分を失うこと”が、どこかで怖かった。
そう気づいたとき、
すとん、と腑に落ちました。
ちなみに
不安型愛着スタイル・・
人間関係において「相手に見捨てられることへの強い不安」
を抱え、愛情の確認や密着を過剰に求めてしまう
執着・不安って事ですね
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「西洋占星術」
ちょっとお味っている私が四柱推命と別の視点から
ちょっとお味っている私が四柱推命と別の視点から
見てみます。
星座は、
太陽星座は牡牛座のわたし
(太陽星座が、よく星座占いで見るやつです)
(太陽星座が、よく星座占いで見るやつです)
牡牛座さんって、
安心できる空間や、心地よい環境を
とても大切にする方が多いですよね。
五感が豊かで、
空気感や温度、声のトーンまで
無意識に感じ取っている。
だからこそ——
「ここは安心できるかな?」
「この人は大丈夫かな?」
そうやって、ゆっくり確かめながら
関係を育てていく。
それが牡牛座の愛し方。
時間をかけるのは、
不器用だからじゃなくて、
“ちゃんと向き合いたいから”なんですよね。
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月は射手座。そして12ハウス
また、わたしの月星座は
射手座。
しかも12ハウスにあります。
月は「心のクセ」や
無意識の感情をあらわす場所。
射手座の月を持つ人は、
自由や広がりをとても大切にします。
縛られたくない。
自分のペースで動きたい。
どこまでも遠くへ行ける感覚がほしい。
そして12ハウスは“無意識の領域”。
つまり——
自分でも気づかないところで
「自由でいたい」という感覚が
ずっと静かに働いていたのかもしれません。
牡牛座の「安心したい気持ち」と、
射手座の月の「自由でいたい気持ち」。
その両方を持っているからこそ、
近づきたい。
でも、近づきすぎると息苦しい。
そんな揺れが生まれていたんだな、と
やっと理解できました。
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鑑定でよく見る、すれ違い
恋愛のご相談では、
「もっと近くにいたい」人と
「少し距離がほしい」人のすれ違いを
本当によく見かけます。
求める側は、
愛されないことが怖い。
引く側は、
自分を失うことが怖い。
どちらも悪くないんです。
ただ、それぞれの“怖さ”が違うだけ。
四柱推命で言えば、
火と水の関係のよう。
ぶつかり合うようでいて、
調和すれば、ちゃんと形を変えて
新しい関係性を生み出すこともできる。
人って、本当に奥深いですよね。
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「そういう設計図だった」と知ること
わたしは最近になって、ようやく
「ああ、そういう設計図だったんだ」
と思えました。
悪意ではなかった。
冷たかったわけでもない。
ただ、息継ぎが必要だっただけ。
そう思えたら、
少しだけ自分にやさしくなれました。
命式を知るのは、
自分を責めるためではなく、
「こういう傾向があるんだな」と
受け入れるため。
愛着スタイルも、きっと同じ。
直そうと焦るより、
まずは知ること。
そして、
「また少し引きたくなってるね。
大丈夫、それがあなたの息継ぎなんだよ」
そう、自分に声をかけてあげること。
それだけで、不思議と心は
少し柔らかくなります。
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最後に、あなたへ
あなたは、ご自身の愛着スタイル
考えたことはありますか?
✔︎ わたしも回避型かも
✔︎ どちらかというと不安型かな
✔︎ パートナーがまさにこれ…
どんな気づきでも大歓迎です🌸
自分を知ることは、
人との関係をやさしくする
最初の一歩。
今日もここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
あなたの毎日が、
少しでも安心と自由のバランスの中で
やわらかく流れますように✨