しばらく歓談したあとは、私の親友(女)と、二人の共通の友人(男)が順番にスピーチをしてくれました
二人ともすごい感動的なスピーチで、泣けました。
女の子の方は、私の大学の友人なのですが、彼女のスピーチを聞いていると、
わたしの過去の数々のつらーーーい恋愛をいろいろ思い出してしまって
本当にやさしい彼と出会えてよかったな。結婚できてよかったなって。
男の子のほうは、ロースクール時代の友人で、彼のスピーチの言葉を借りると、
「大袈裟ではなく24時間365日一緒に過ごした仲間」の一人です。
なので、話の内容もとっても濃く、聞いている皆さんは、本当に仲が良くて一体感がある仲間なんだなって感じたみたいです。
「字をみただけで誰が書いた答案かわかる」っていっていたのですが、
まさにそのとおり。
こんなに密度の濃い仲間に出会えたことは、私にとって本当に大切な財産です。
そして、その仲間の一人であった、「彼」と個人的に仲良くなって、お付き合いをはじめたこと、一緒に辛い授業、試験などなどを乗り越えたこと、いろんな思い出が頭の中をかけめぐって、本当に泣けました。
二人ともありがとう。
そして、そのあとは、各卓フォトをしました
皆さんのテーブルをまわって写真を撮るのですが、ここでひとつこだわりを入れました
周りながらプチギフトを配ったのですが、そのギフトにこだわりました
私の最も好きなパン屋さん、京都にあるル・プチメックというパン屋さんに、わざわざこの日のために作っていただいたお菓子を配ったんです

ここパン屋さんは、私がロー時代一人暮らしをしたいたときに住んでいたマンションの目の前にあったので、
彼と本当によくいっていて、二人ともすごいお気に入りだし、思い出もたくさんあるパン屋さんなんです。
私たちの思い出があるだけでなく、ここのパン屋はすごく有名で、パン雑誌なんかには大抵載っています。
いつも混雑している人気のパン屋さんなんです。
そんなパン屋さんに、ほんとにダメ元で、パンを配りたい旨伝えたところ、
「パンは日持ちがしないので難しいですが、お菓子なら作れます」とオーナーが
サンプルを送っていただいたりして、できたお菓子がこちらです
憧れのパン屋さんのオーナーに、お店には普通売っていないお菓子を作っていただけて、結婚式で皆さんに配ることができたなんて、本当に今思い返しても夢のようです
オーナーさん、本当に本当にありがとうございました