先週行われた中山記念の回顧です。
着順は
1 ④ヌーヴォレコルト
2 ⑦ロゴタイプ
3 ⑪ステファノス
でした。
1着のヌーヴォレコルトはスタートがとてもよく、いきなり先頭に出たがタイキパージヴァルに追いつかれた。
でも、この馬らしく、周りに動じない走りができてよかったし、最後まで内を回って、ラスト直線でもいい伸びを見せて、持ち味を活かせたと思う。
先行ポジションをキープしながら4コーナーを回ったときは内でロゴタイプがいたから前に出れない展開を心配していたけど、直線になったらロゴタイプの内に勢いよく入って行ってそのまま差せた。やはり差しには強い馬。
初の中山勝利で今後の活躍にさらに期待がもてる。
2着のロゴタイプはスタートから逃げ馬となったタイキバーシヴァルについて行く形で先行ポジションを走行。途中でプレッシャーをかけながらペースを揺さぶってラストは差すという先行の攻め方をしっかりとこなしていたと思う。
直線ではわずかの差で差しきれるんじゃないかと思ったけど、ヌーヴォの脚にはかなわなかった。
仕掛けのタイミングもよかったし、途中のそうこうも悪いところはないので、単純にここは能力差負けと判断したい。
3着のステファノスは今回の敗因は外枠といいたいところ。スタートから中間で走行し、徐々に前を詰めて、4コーナーでは大外を回って直線を迎えた。
直線では前のヌーヴォとロゴだけあって、前との差はグングン突き放されてしまうところだけど、一気に迫ってイスラボニータまで捕らえた。あの伸びなら次は期待できる。
次回はもっと内枠を願う。
4着のマイネルフロストはヌーヴォに合わせるように走行。戦略的にはヌーヴォが仕掛けるタイミングよりも早くしかけて、打ち勝つつもりだったんだけど、確かについて行ったのは正解だったと思う。ヌーヴォは直線で内に入れずに若干迷ってたところはあったし、こっちはロゴが前にでてくれたので、開いて走ることができた。
でも、差し勝負の中山ではまだ及ばなかったかぁというのが正直な感想で、相手が強かったと言わざるを得ない。
レベルはこのくらいがちょうどいいんだろう。次回は期待したい。
5着、1番人気のイスラボニータは思ってたよりも伸びがなかった。
原因としては全体にずっと力んでいて無駄に力を使ってしまったという印象がある。クビを大きく振って前に出ていったので、もう少し落ち着いて走れていればとは思った。
また、まだ右回りが得意じゃないところも多々あって、パワーはあるけど、右には慣れていない。右回りに関してはもう少し経験を積みたいところだし、どうもあせると落ち着きと取り戻しづらいところも課題にはなってきそう。
ということで、今回は穴馬と本命馬が的中!!
今月はいいスタートですね!!
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