今週行われる京都記念の1週間前追い切りの情報です。
今回はハープスター、ラブリーデイ、ラブイズブーシェなどの有力馬がいるだけあって注目があつまる。
ハープスターは前走のJCで5着となったが、途中の故障馬が原因だった。調子は7日でCWを89.6-73.2-58.1-43.4-14.2馬なりと微妙にみえるが、4日のCWでは97.3-65.1-50.9-37.8-12.3一杯とラスト1FはJCと同じだが、途中はそれ以上の好時計を出しているので問題はなし。最終もこのままの調子をキープできていれば力を発揮できそうだ。
キズナは10ヶ月ぶりの明けレースなので不安なところもあるが、途中の時計はCW80.4-65.1-50.9-37.5-11.9と前走の天皇賞並みなので大丈夫だろうが、明けなのでもう少し様子を見たいと思う。最終追い切りもこの調子で行けば上位争いは期待あり。
ハギノハイブリッドは近走と比べて距離が200m短くなってプラス材料。京都新聞杯での勝利時と同じ距離なので結果には期待が見込めそうだ。1週間前追い切りでのタイムは8日栗東坂路で55.7-40.5-13.4と京都新聞杯のときよりは若干の遅め。しかし、4日でには55.1-39.7-12.7と好時計を出しているので特に心配することもないかなと思う。とりあえず最終おいきりまで経過待ち。
ラブイズブーシェは前走中山金杯で惨敗だった。1週間前追い切りは栗東坂路で55.7-39.7-12.9と上々で途中もCWで84.8-67.8-52.7-39.1-12.5一杯と前々走の天皇賞並みなので調子はいい状態できているとみていいだろう。久しぶりの京都で勝利を狙いたい。
ラビリーデイは前走の重賞で勝利で今回は連勝がかかるレースとなる。8日は栗東坂路で57,9.42.1-13.2と前走よりも若干遅い。途中では53.1-38.7-12.3と前走並みの時計をみせるが乗り込みの結果全体としては遅いタイムが多いので最終追い切りまで様子見といこうと思う。
よろしければクリック!!お願いします~^^
競馬 ブログランキングへ