今週行われるダイヤモンドSのコース分析です。
ダイヤモンドSは3400mの長距離戦でスタミナ重視になるわけだが、途中の道が坂を上がったり下ったりと上下の起伏が激しいので、そこでペースが乱れたりしてしまうと後半が持たなくなる。どこまで最後の坂までのパワーを溜めておけるかがポイントになってくる。
スタートは向正面半ば下り坂スタートで、3コーナーの坂を下ると4コーナーで上り坂になるので外枠の出遅れは致命的。
再び坂を上がると500mほどの平坦な直線を向かえ、1コーナー、2コーナーではまた緩やかな坂を迎えて向正面のスタートへ。
このレースで坂を4回駆け上ることとなるが、前回のフェイムゲームはスタートで遅れをとるも自分のペースでの走りをみせて残り1200mのところから前に詰めてきてラスト直線では差し切り勝ちだった。
今回はステラウインドやアドマイヤフライトなどの注目馬が集まっているが、前回3着タニノエポレットも出るし、5着だったメイショウジンムにも注意が必要。
そして3000m級を走ったことのない馬はここでは選びたくないところ。
ペースはスローで流れて前半36~38秒台で差しが優勢だがスローなので逃げ馬にやられる可能性も考慮しておかなければならない。
血統で見るならば、サンデーサイレンス系とノーザンダンサー系の血統の馬には注目しておきたい。
また1着は10頭のうち8頭が重賞経験ありなので上がってきた馬には厳しいレースになる。
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