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ハッピーバンチのブログ

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階段と階段に挟まれた通り,その中央に
なにかみえる… しろねこちゃん!
はかったかのような位置。すごいバランス感覚!
でも,そこ人が通るんですけど。

1枚目と2枚目の画像は,フランクフルトのシュタイナーの
学校の図書室。(ヴァルドルフ シューレ)
本棚の上には,お茶セットがあります。
もちろん,自由に飲めるんですよ。
壁には生徒作品や絵画が掲示されていました。
私も真似して,生徒作品を図書室に掲示しています。

廊下には,ステキな着彩をした壁面におすすめ図書の紹介。
壁面に本そのものををバランスよく置いて工夫して飾ってい
ます。なるほど!の工夫。
うーん,それにしてもこの色ステキだ。

3枚目の写真は,私もよく利用したフランクフルトの大き
な本屋さん。本のセールもよく,ありました。
各階には螺旋状の通路でいけます。(エスカレーターもあ
り。)
各階にはゆったりとしたソファーがあり,そこで本を読め
ます。
地下には,カフェがあります。けっこう,おいしいんです。
本と飲み物は,セットということですね。

なんだか,お茶飲みながら好きな本をよみたくなってきま
した。









長崎ココウォークにて,「心田庵」の敷石をテーマに中学生の
作品展を開催しています。今月末まで。
(前回の長崎古写真をテーマにしていたものと入れ替えています。)

場所は5階キドキド前(駐車場入り口)です。
心田庵は17世紀半ばに建てられた茶室です。中国の貿易商の
方が,田を耕すように心を耕す事という意味で命名したそう。
昨年,長崎市の文化財になっています。片淵町にあります。

心田庵の白黒写真に,中学生が作った色の紙を敷石にあわせて
コラージュした作品です。
過去と現在と未来の色。アートでつないでいます。

先に紙に色を着彩しているので,絵の具のタッチなど勢いがあ
りおもしろい表現になっています。エリックカールのあおむし
くんと同じ技法です。


よろしかったら,ご覧ください。
心田庵について
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/192001/p025881.html