今日は、『情報処理演習Ⅰ』のレポート(4単位)

に取り組むことにする。

課題は、1)過去1か月以内に起きたネット上の事件

2)Iーnetの光(良い点)と影(悪い)について

2本(各3200字)作成がマスト

 

その前に、映画”ソーシャルネットワーク”の照会

(=Chat-GPTさんとのやりとり)を

残しておくことにする。

 

ツイッターとフェイスブックとインスタグラムの違いって? 

とても良い質問です! Twitter(現X)・Facebook・Instagram はどれもSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ですが、目的や使われ方に違いがあります。

 

◆ 概要と特徴の比較

SNS名 主な用途・特徴 投稿の主な形式 ユーザー層の傾向
Twitter(X) 「今思ったことを短くつぶやく」リアルタイム性が高い 文字中心(短文+画像) 若者~中年、趣味や情報収集系が多い
Facebook 実名で人とつながり、近況を共有 文章・写真・イベントなど 幅広い年齢層、特に30代以上に多い
Instagram 写真・動画メインでビジュアル重視 写真・動画+短文 若者・女性が中心、ライフスタイル共有が多い

◆ それぞれの違いのポイント

🔵 Twitter(現X)

  • 140〜280文字の短文で「つぶやく」スタイル

  • 匿名ユーザーも多く、趣味・ニュース・トレンドに強い

  • リアルタイム性が高く、災害情報や話題のネタがすぐに流れる

  • ハッシュタグ(#)やリプライ文化が発達

🧠 たとえるなら…「頭に浮かんだことを即座に言う広場」


🔵 Facebook

  • 実名登録が基本、知人・家族・職場の人とつながる用途が中心

  • 写真付きの長めの投稿も可能、イベントやグループ管理機能も豊富

  • 過去の出来事を「思い出」として表示する機能もある

  • コメント文化が強く、交流を重視

🧠 たとえるなら…「親戚や同僚もいるリアルな社交場」


🔵 Instagram

  • 写真・動画がメインのSNSで、見た目重視

  • ストーリーズ(24時間限定投稿)やリール(短い動画)も人気

  • ハッシュタグでの検索が多く、おしゃれ・旅行・食べ物などの投稿が多い

  • ビジネスアカウントやインフルエンサーも多く活用

🧠 たとえるなら…「見せる日記・自己表現のギャラリー」


◆ まとめ:ざっくり分類すると…

  • Twitter → 文字で「考え・速報・情報発信」

  • Facebook → 実名で「人との関係・出来事の記録」

  • Instagram → 見た目で「おしゃれ・日常・趣味を共有

① 炎上が起こりやすい順(一般的)

① X(旧Twitter)
② TikTok
③ Instagram
④ Facebook
⑤ YouTube(コメント欄中心)


② なぜ X(Twitter)が一番炎上しやすいのか

主な理由(構造的な問題)

  • 拡散力が異常に高い

    • リツイート(拡散)が一瞬

  • 短文

    • 文脈が省略され、誤解されやすい

  • 匿名性が高い

    • 実名である必要がない

  • 時事・政治・社会問題が多い

    • 意見対立が起きやすい

  • 感情的な投稿が評価されやすい

    • 怒り・皮肉・断定がバズる

👉 「誤解+感情+拡散」=炎上


③ TikTok が炎上しやすい理由

  • 動画は切り取られる

    • 前後の文脈が消える

  • アルゴリズム拡散

    • フォロワー外に一気に流れる

  • 若年層が多い

    • 言葉選び・リスク認識が弱い場合も

  • 顔・声・態度が可視化される

    • 表情や言い方が批判対象になりやすい

👉 「意図せず炎上」が多いのが特徴


④ Instagram は比較的炎上しにくい

  • フォロワー中心の世界

  • 拡散機能が弱め

  • 写真・日常投稿が多い

※ただし

  • 芸能人

  • 不適切発言のスクショ拡散 では炎上します。


⑤ Facebook は炎上しにくい

  • 実名制

  • 年齢層が高い

  • 閉じた人間関係

👉 炎上というより
人間関係トラブル」になりやすい


⑥ YouTube は「遅れて燃える」

  • 即時拡散は弱い

  • ただし:

    • 問題動画がまとめられる

    • 切り抜き+X拡散
      で大炎上に発展

「X は“全校放送が一瞬で流れる黒板”」
と説明すると、理解されやすいです。


【映画質疑応答】 ハーバードの寮の名前、 

ソーシャルネットワークでハッキングした7つの?寮?の名前は?

映画『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)では、

マーク・ザッカーバーグがFacebookの前身となる

「Facemash(フェイスマッシュ)」を作る際に、

ハーバード大学のいくつかの寮の学生名簿をハッキングして写真を取得します。

劇中で言及された(または実際に存在する)**ハーバードの寮(ハウス)**のうち、

ザッカーバーグがハッキングしたとされる7つの寮は次のとおりです:

  1. Kirkland House(カークランド・ハウス)

  2. Eliot House(エリオット・ハウス)

  3. Leverett House(レバレット・ハウス)

  4. Lowell House(ロウエル・ハウス)

  5. Adams House(アダムズ・ハウス)

  6. Dunster House(ダンスター・ハウス)

  7. Pforzheimer House(フォーツハイマー・ハウス)

この中には、ファーストイヤー(1年生)の寮ではなく、上級生用のハウス制の寮が含まれています。ハーバードの寮制度はユニークで、上級生になるとハウスと呼ばれるコミュニティに所属します。

映画ではこれらのハウスの**顔写真名簿(facebook)**を用いて、

Facemashに写真を自動で取り込む仕組みを作ったと描かれています。

■ 合コンをしていた寮(女子寮):

Kirkland House(カークランド・ハウス)
劇中でハーバードの男子学生たちが女子寮の合コン(final clubのパーティー)に招かれるシーンがありますが、

その舞台はKirkland Houseとされています。カークランドは実際には男女共学のハウスですが、

映画の演出上「女子寮」のような扱いをされています。

■ ザッカーバーグが住んでいた寮:

Kirkland House(カークランド・ハウス)
マーク・ザッカーバーグ本人も、実際にハーバード時代にKirkland Houseに住んでいたことが知られています。映画でも、彼の部屋としてカークランドの寮の内部が描写されています


つまり:

  • 合コン(パーティー)=Kirkland House

  • ザッカーバーグの寮=Kirkland House

ボート部の双子が連れて行ってPorcellian とは?

そのクラブで壁にかかっていたザックが見ていた写真は何?

 

とても鋭いご質問です!『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)の中で描かれた細かいエピソードについて、以下に詳しく整理してお答えします。

■ ボート部の双子が連れて行ったクラブ「Porcellian(ポーセリアン)」とは?

**Porcellian Club(ポーセリアン・クラブ)は、

ハーバード大学の中でも最も由緒ある“ファイナルクラブ”**の一つです。

  • 創立:1791年

  • 特徴:非常に排他的で、男子のみ、極めて選ばれたエリートしか入れない

  • メンバーには大統領や財界人が多く、秘密性が高い

  • 「Porcellian(=ブタ)」の名の通り、シンボルは豚

映画では、**ウィンクルボス兄弟(ボート部の双子)**がここのメンバーであり、

Facebookのアイデアをマークに盗まれたと怒る立場で描かれています。


■ ポーセリアン・クラブの壁にかかっていた写真は何?

映画の中でマーク・ザッカーバーグがPorcellian Clubの外で立ち止まり、

建物の中を覗くシーンがあります。
彼が見つめていたのは、歴代の著名なメンバーたちの肖像写真

クラブの壁に飾られている様子です。

これは、

  • 彼が選ばれし者たちの「エリート社会」をうらやましく思っていること

  • 自分がその中に入れないことに対する嫉妬や怒り

  • そして「自分はFacebookでのし上がる」といった野心の始まり

を象徴的に描いたシーンです。

つまり、特定の一人の写真というよりは

「名誉あるエリートの象徴」そのものを見ていたと解釈できます。


ウィンクルボス兄弟に訴えられた?

はい、**ウィンクルボス兄弟(キャメロン&タイラー・ウィンクルボス)**は、

マーク・ザッカーバーグを訴えました


■ 訴訟の背景:

ウィンクルボス兄弟と彼らの共同開発者ディヴィヤ・ナレンドラは、

ハーバード大学時代に**HarvardConnection(のちにConnectU)**というSNSを開発していました。
彼らは2003年、マーク・ザッカーバーグに開発協力を依頼します。

しかし、ザッカーバーグはその間に**自分自身のSNSプロジェクト「TheFacebook」**を立ち上げ、2004年に公開しました。

ウィンクルボスたちは以下の理由で訴訟を起こしました:

  • 自分たちのアイデアを盗んだ(知的財産の盗用)

  • 協力するふりをして、自分のSNSを作った(契約違反)


■ 訴訟の結果:

この訴訟は2008年に和解となります。Facebookは以下の内容で和解に応じました:

  • 現金2000万ドル(当時約21億円)

  • Facebookの株(当時の評価額で4500万ドル相当)

→ 合計**約6500万ドル(約70億円)**の和解金が支払われたとされています。

その後、ウィンクルボス兄弟はこの和解金で仮想通貨(ビットコイン)に投資し、

暗号資産業界の著名人となりました。


■ 映画との関係:

『ソーシャル・ネットワーク』でも、この訴訟に至るまでの過程がドラマチックに描かれており、兄弟が怒りながら大学の上層部に相談したり、弁護士と協議するシーンが印象的です。

 

エドゥアルド・ルイス・サベリン にも訴えられたんですよね? 

そのあとは和解して一緒に会社を経営している?

 

はい、おっしゃる通りです。エドゥアルド・サベリン(Eduardo Luiz Saverin)は、Facebookの共同創業者の一人で、のちにマーク・ザッカーバーグを訴えました

🧑‍💼 エドゥアルド・サベリンとは?

  • フルネーム:Eduardo Luiz Saverin(エドゥアルド・ルイス・サベリン)

  • 出身:ブラジル生まれ → アメリカ育ち(ハーバード大学でザッカーバーグと出会う)

  • 役割:Facebookの初期出資者かつ共同創業者(CFO的役割)

⚖ 訴訟の経緯

  • Facebook創業初期、サベリンは資金を出し、ビジネス面を担当。

  • しかしザッカーバーグは、開発優先の姿勢からサベリンを疎外するように。

  • その後、Facebookの法人化と資本再編によって、サベリンの持株比率が大幅に減少

  • 怒ったサベリンは、2005年にザッカーバーグを訴える

    • 主張:自分の権利を不当に奪われた


  • 詳細な条件は非公開ですが、最終的に和解が成立。

  • 和解によって:

    • ✔ サベリンの**「共同創業者(Co-founder)」という肩書きは公式に復活**

    • ✔ 一部の持株も保持

    • ✔ そのままFacebookの経営には関与しない道を選択


Facebook創業後、シンガポールに移住し、投資家として活動。

  • 自身の投資会社「B Capital Group」を設立し、アジアを中心にスタートアップ支援。

  • 推定資産:数十億ドル規模(フォーブスの世界長者番付にも載るほど)

エドゥアルドは現在も世界的な億万長者の一人です。

 
Phoenix – S.K. Club(フェニックス・エスケークラブ)のシンボルは? 

ハーバードにはいくつファイナルクラブがあるの?

入会している学生の割合は?

 

素晴らしい質問です。 順番に丁寧にご説明します。


シンボル: 🔥 フェニックス(不死鳥)

    • 火の中からよみがえる神話の鳥

    • 復活・不死・栄光の象徴

  • ハーバードの建物の中でも目立つフェニックスの紋章や旗が飾られていることがあります。

  • なお「S.K.」は、かつて合併した2つのクラブ(The Phoenix Club と S.K. Club)の名残。

🧠 フェニックスの象徴は、高貴・再生・エリート意識を強調しています。


🏛 ハーバード大学にあるファイナルクラブの数(男子・女子・共学)

男子ファイナルクラブ(伝統的に男子のみ)

  1. Porcellian Club

  2. Fly Club

  3. Delphic Club

  4. Phoenix – S.K. Club

  5. A.D. Club

  6. Spee Club

  7. Owl Club

👉 一部は近年、**男女共学化(または統合)**が進行中。


女子ファイナルクラブ(1990年代以降に設立)

  1. The Bee Club

  2. The IC Club

  3. The Pleiades Society

  4. La Vie Club

  5. The Sab Club


共学クラブ(男女混合、または移行中)

  • 近年、大学の男女平等方針により、いくつかのクラブが共学に移行。

  • たとえば:

    • The Spee Club → 共学

    • The Fox Club → 共学を経て一時撤回、内部対立あり


📊 ファイナルクラブに入っている学生の割合

  • 正確な公式統計はありませんが、全学部生の5~10%程度とされています。

    • 主に**上級生(2年生~4年生)**が対象。

    • 男女問わず、選ばれるのはごく一部のエリート学生

🎓 比較的多いと言われる年でも、1学年の1割未満程度です。


補足:入会には「パンチ(punch)」と呼ばれる選考プロセスがある

  • 招待制で、リクルーターに「パンチされる」と呼ばれる

  • 面接、イベント参加、交流などを経て選抜される

  • 非公式で秘密性が高く、内情は部外者にはあまり知られない


項目 内容
Phoenix – S.K. のシンボル 🔥 フェニックス(不死鳥)
ファイナルクラブの数 おおよそ 12〜15(男子・女子・共学含む)
所属学生の割合 全体の 5〜10%、ごく少数の選ばれた学生
入会の難易度 非常に高く、完全招待制、秘密主義

もしクラブごとの特色(例:Porcellianは一番古いが最も閉鎖的、Speeは比較的開かれている)などにもご興味があれば、続けてご説明できますよ。知りたいですか?

 

映画でチキンをPhoenix – S.K. Clubで1週間持たされたというのは、本当? 

 

映画『ソーシャル・ネットワーク』で描かれていた、フェニックス・S.K.クラブ(Phoenix – S.K. Club)で「チキンを1週間持たされた」というエピソードは、フィクションの可能性が高いです。


🐔 チキンを持たされるシーンについて

映画の中で、エドゥアルド・サベリンがクラブの「パンチ(選抜試験)」の一環で「冷凍チキンを1週間持ち歩く」という奇妙な課題を課されたと語っています。
これは視聴者に次のような印象を与える意図があったと考えられます:

  • ハーバードのエリート社交クラブの理不尽で奇妙な儀式

  • 「サベリンが努力して選ばれようとしていた」ことの象徴

  • 一方でザッカーバーグはテクノロジーで注目され、対照的な道を歩んでいたことの演出


📚 史実との違い

  • 実際のPhoenix – S.K. Clubの内部の儀式や選抜内容は極めて秘密主義であり、外部に詳細は知られていません。

  • 映画の脚本は、ベン・メズリック著のノンフィクション風書籍『Facebook 若き天才の野望(The Accidental Billionaires)』がベースですが、これは関係者の一方的な証言(主にサベリン側)を元にしていて、脚色も多いとされています。

  • 当時、クラブ関係者やハーバード関係者の間でも「そんな儀式は聞いたことがない」「映画のためのジョークだろう」と言われていました。


🎬 映画的な意図としての役割

  • フィクションとして、理不尽さ・選民意識・青春の屈辱感を視覚的に表現する効果がある

  • 「バカバカしい儀式 vs 本質的な才能の勝利」という、ザッカーバーグの道の正当性を暗示する構図


ショーンパーカーって実在している? napsterは?

はい、ショーン・パーカー(Sean Parker)は実在の人物です。

そして、彼が共同創設した Napster(ナップスター)も実在した音楽共有サービスです。


🧑‍💼 ショーン・パーカー(Sean Parker)とは?

  • 生年:1979年(アメリカ・バージニア州出身)

  • 職業:起業家、投資家

  • 代表的な関わり

    • Napster の共同創設者(1999年)

    • Facebookの初代プレジデント(ザッカーバーグにとって影響力のある人物)

    • ✅ Spotifyなどへの早期投資でも知られる

🎬 映画『ソーシャル・ネットワーク』ではジャスティン・ティンバーレイクが演じています。


🎧 Napster(ナップスター)とは?

  • 開始年:1999年(ショーン・パーカーとショーン・ファニングにより設立)

  • 内容:世界初の大規模なピア・ツー・ピア(P2P)型音楽ファイル共有サービス

    • ユーザー同士でMP3音楽ファイルを無料でやりとりできた

    • 著作権を無視した仕組みのため、音楽業界から訴訟が相次ぎ、2001年にサービス停止

  • その後:

    • 名前とブランドは別会社に引き継がれ、合法的な音楽配信サービスとして続いています(ただし当時のNapsterとは別物です)


🧠 まとめると:

  • ✔ ショーン・パーカーは実在し、IT業界のカリスマの一人

  • ✔ Napsterは、音楽のあり方を大きく変えた革新的なサービスだったが、法的に問題があり閉鎖された

  • ✔ 彼の自由で挑戦的なスタイルは、Facebook初期にも大きな影響を与えたとされています


SNS映画の内容ですが、授業中、メモを書いてまわしたのはエリカ?

彼女はボストン大ですよね? 

 

■ 授業中にメモを回していたのは誰?

授業中に紙のメモを回していたのはエリカではありません
そのシーンではハーバードの学生たちがザッカーバーグのFacemashを見て盛り上がっている場面があり、これはキャンパス中にFacemashが急速に広がっていく様子を描いた演出であり、えリカ本人ではなくハーバードの学生たちです。


■ エリカ・アルブライトはどこの大学の学生?

✔ 正解:ボストン大学(Boston University)

映画の冒頭、マークとエリカがバーで口論する場面で、

マークが彼女に対して「君はボストン大学(BU)だろ」などと見下すような発言をし、関係が壊れます。
つまり、エリカはハーバードの学生ではなく、ボストン大学の学生として描かれています。

ボストン大学ってそんなにバカ扱いされるような大学なの? 

東大と青山学院みたいなもの?

 

とても興味深い質問です。

「ボストン大学(Boston University)」が映画『ソーシャル・ネットワーク』で

“バカにされる”ように扱われた理由と、

日本の大学と比較した場合の位置づけについて解説します。


■ ボストン大学(Boston University, BU)の実際の評価:

  • 私立の名門大学(1839年創立)

  • 全米でも評価は高く、U.S. News & World Report では常に上位50位以内に入ることが多い

  • 医学、法律、ビジネス、ジャーナリズムなどの分野で特に強い

  • 世界ランキングでも上位に入る(QS世界大学ランキングでは常に上位100~200位あたり)

つまり、決して「バカにされる」ような大学ではありません。むしろアカデミックにも評価が高く、国際色も豊かです。