(‐^▽^‐) 新しい年が明けました。
108つの煩悩を12月31日を手放し、あらたな年の始まりを
味わっているでしょうか?![]()
スペインにいた頃、人生は楽しむためにあるといわれました。
労働懲罰説なので働くことは最小限で
一日のうちの大切なことは、いつどこで誰と何を食べて
おしゃべりをするかが大切な民族です。実に楽しそうで
自殺率が低い国です。↓![]()
日本はどうでしょう。 労働神事説ですから、仕事を一生
懸命することで人格が磨かれるとする、勤勉な国民です。
自殺率が高く↑なんとなく幸せそうでない。![]()
スペイン人から日本人は何故あんなに自殺する人が多いのかと
聞かれたこともあります。
一生懸命働いてお墓にお金をもっていくの?と嫌味を
いわれたこともあります。
時にはスペイン人のように楽天的に過ごすことも
今の日本人には必要なのではないでしょうか?
心理学者の河合 隼雄の著書の中で「まじめも休み休みに
しろ」と書いています。
そろそろワークライフバランスを考えて自分も大切にし、
家族も大切にし社会も地球も大切にする社会になったらいいな~
と思うこのごろです。ワークライフバランスは一生活者としての
視点を仕事にいかしていくと小室さんは書いています。
小室 淑恵 著「6時に帰る チーム術」
自分の本当の心の声を聞くセルフコーチングが日々
できるといいですね。![]()
