アーネル・ピネダ凱旋帰国
JOURNEY
ワールドツアーマニラ
勝利の帰国コンサートから
熟年のミュージシャンジャーニーのメンバーは
得た名声と財産の代わりに家庭も愛も全て失って傷ついた経験を
弟のようなアーネルに伝えこまやかなアドバイスをした
何かを得ても失うものがある
ドラッグとセックスがあふれているのが華やかな舞台の裏側

等身大の人間として生きるため
アーネルは今も母国に住んで、ツアーのないときに
自分で立ち上げたアーネル・ピネダファンドAPFIの活動を夫婦でしている
恵まれない子どもたちに奨学金を与え教育を受けさせている

本当の貧しさ苦しさを経験したアーネルだからわかること
ましてそのどん底でも彼は変わらなかった
ロックが心から好きで今も世界一のジャーニーのファンだから
大事なのはどんな環境でもアーネルであり続けることだった
つまり最初から宝物は自分の中にあった
お母さんの遺言 どんなときもあなたは歌い続けなさい・・・

歌は人々のために歌うもの 
時に自分のために
君は君の庭で思い切り咲き僕は僕の庭で咲く
みんなが咲き開けば世界は変る
今いるところで君らしく咲き誇れ
ここが一番の場所と
そうすれば必ず道は見えてくる