外務省: アウン・サン・スー・チー女史略歴
アウンサンスーチー。ミャンマーの民主化運動の指導者。ビルマ独立運動を指揮したビルマ建国の父と歌われるアウンサン将軍の娘として生まれる。母の駐インド大使になったのを機にデリー大学で政治学を学ぶ。卒業後英国オックスフォード大学に入学し、哲学、政治学、経済学の博士号を取得。クーデターによって母国が軍事政権になり、民主化運動に身を投じる。軍事政府に長期間軟禁されるも、民主化の活動を続けている。ノーベル平和賞受賞

アウンサンスーチーの名言 格言

世界中の人々は、自分たちの十分な可能性を実現させることができるための自由と安全を必要としているのです。

人間だから衝突することもある。それを解決する手段は銃で殺しあうのではなく対話です。必ず協調点はあります。絶えず相手の気持ちをわかろうとすること。自分が希望や恐れを抱いているのであれば、相手も希望と恐れを持っていることを共感を持って理解することからはじめましょう

福島のお母さんたちを支援するため

枝野経済産業相は、反原発を訴える市民や福島のお母さんたちに対して、日本時間の午後7時までに経済産業省前からテントの撤去と敷地内からの退去を要請し、従わない場合はそれなりの対応をする考えを示しました。                     

あふれるほどの抗議メールを経産省に送る他、直接の抗議電話やファックスにも大きな効果があります。電話もファックスも難しいことは何もなく、時間もかかりません。経済産業省に電話をかけ自分が誰なのか説明した上、立ち退き要請を撤回するよう求め