お久ぶりです。

 

授業や課題や自己学習で投稿が疎かになってしまいました…。

 

 

今回は、全く看護学生らしくはないのですが、

映画を見たので映画の感想を投稿させていただこうと思います。

 

出来る限り、ネタバレにならないように文章を書きますが、

この映画をこれから見ようと考えている方は、

映画を見てからこの投稿を見ていただけたら幸いです。ニコニコ

 

 

 

 

 

私が見た映画は、三木孝浩監督の

『きみの瞳が問いかけている』 

です。

 

涙を流しながら見ました。

 

印象が残った言葉”と“この映画を見て私が感じたこと

を書いていこうと思います。

 

 

印象が残った言葉

篠崎塁(横浜流星さん)を引き取って修道院で育てた大浦美恵子(風吹ジュンさん)が言っていた言葉です。

 

「最後まで自分を許せないのは自分自身だ。」

 

 

どうしたら許してもらえるのか。

 

それは、、

自分が自分自身を許すこと。

 

被害者、被害者の周囲の人に許してもらおうとするのは、

自分勝手な行動であり、人生をかけて罪を償っていかないといけない と思います。

 

(本当に最後まで許せないのは被害者と被害者の家族だろ思うけれど…)

 

もし、自分の周囲の人が酷い目に合って、

酷い目に合わせた人間から「許して下さい。」と言われても

私は、酷い目に合わせた人間を許すことは出来ません。

 

 

悪な過去と向き合って、自分を見つめ直して、

自分が起こしてしまった不祥事を受け入れ、更生する

それが自分自身を受け入れ、許す ということであると思います。

 

 

 

この映画を見て私が感じたこと

この映画を見て私が感じたことは、

 

「過去って、残酷」

であります。

 

 

“過去が土台となって今の自分がいる”

と、過去より今が良くなっている人もいれば

 

“過去が付きまとっている”

と、過去の過去の方が過去より良かったという人もいれば

 

良かった時がない、何事もない時を送ったことがない人もいれば

 

 

人は、様々な過去があります。

 

頭が良くてチヤホヤされていた過去かもしれないし、人気者だった過去かもしれないし、

一方で、、

殺人を起こした過去かもしれないし、泥棒になったことがある過去かもしれないし、

 

でも、今は過去であることは、

現在だった時もあって、

(つまり、殺人を起こしている最中という時間もあったし、泥棒をしている最中という時間もあった)

 

行動を起こしている時は何も考えていなくて、

 

過去になった時に後悔する。時すでに遅し…

 

 

良い過去になることも、悪い過去になることも、、

どちらの過去になるのかは過去になった時に分かるのです。

 

 

たったの2通り。

でも、そのたったの2通りが天と地の差なのです。

 

塁(横浜流星さん)は、

 

「こんな過去がなかったらいいのに…」

と、思っていると思います。

 

 

 

 

この映画の終わりに流れた主題歌も

書き下ろしな分、とても映画の内容に合っていて良かったです。

 

因みに、この映画の主題歌は、

BTS 『Your eyes tell』 という曲です。

 

僕を信じてほしい

まっすぐに君だけを見て

どこにも行かないように

 

この先に何が待ち受けても

遠くまで見つめるその方こう

君がくれた場所は今も

心の拠り所でいるのさ

 

過去の影は何度も追いかけてくるけれど

振り解くほどに

がんじがらめで follow me

それでも掴みたいんだ

何処へでも I'll find you

君と歩む明日へ

 

この曲の歌詞からも映画の内容や塁(横浜流星さん)の気持ちが想像出来ます。

 

 

久しぶりの映画館は、

世間に罪悪感を感じながら、看護学生としては正しい行動だったとは言い切れないけれど、

 

「過去は変えられないこと。過去を変えようと思うのならば、今を変えるべきであること。」

を学ぶことが出来て良かったです。

 

映画は、私のリフレッシュの1つであり、

映画から学ぶことも多くあることを改めて感じました。

 

今は、映画館に行くことが難しいですが、

映画鑑賞を時間が持てた時にできたいいなと思います。

 

 

文章が長くなってしまいましたが、

三木孝浩監督の映画作品である『きみの瞳が問いかけている』を見に行った感想でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。_(._.)_ペコリ

 

 

☆映画『きみの瞳が問いかけている』 主題歌 BTS 『Your eyes tell』

 

☆映画『きみの瞳が問いかけている』 公式サイト