「自分には何もない」と思っている人へ
私は医療系の会社で会社員26年目なわけですが昨日から全国規模の学会総会が名古屋で行われておりそれに参加しています。オンラインでね・・・直前まで現地参加の予定でしたが色々あり叶わず。とまぁそれは置いておいて。今日は看護師さん向けの教育セミナーがありまして登壇して講義を行ってきました。内容は「オンラインを活用してセミナーに参加してみよう」これ、面白いもので私の本業は決してこのタイトルを講演するような業務内容ではないのですがコミュニケーションツールの一つとしてコロナ禍の勢いに乗りzoomを多用しているうちに自県だけにとどまらず、他県、そして全国からお声がかかるようになったんです。この出来事からの学びは 1.自分が好きでやっていることが、誰かのお役に立つことがある 2.自分の仕事の枠を決めないと、新しい世界が広がる 3.コミュニティを変えるだけで、見られ方が変わる1.2はそのまんまですが3については、「?」と思われる方もいるかも。これ、起業やコミュニティづくりで役に立つ視点だと思います。どういうことかというと・・・コロナ禍にあり、世間は一斉にオンラインツールを多用し始めました。zoomを使える人たちなんて世の中にゴマンといます。実際、冒頭の学会で紹介した誰もが幸せに成長できる 心理的安全性の高め方Amazon(アマゾン)1,408円この本の著書である松村亜里先生の主催するコミュニティ ニューヨークライフバランス研究所/代表 松村亜里科学的に検証されている事実をもとに最新の子育て、ビジネス方法論を、代表松村亜里が提供。ニューヨークで話題の「ウェルビーイング」と「ポジティブ心理学」の中から実践可能な方法を選別していているため、日常・ビジネスにスグに役立てる事ができます。 もzoomで世界中からメンバーが参加しています。そのようなコミュニティの中でzoomが使えるのは当たり前になっているので今日の私の講演内容は響かないかもしれません。ですが、お届けする先が看護師さんたちとなると話が違ってきます。エッセンシャルワーカーとして本当に忙しい毎日を送る彼女(彼)らはzoomを始めとするITツールに苦手意識を持っている人も多い。(もちろん、そうではない方もたくさんいますよ。)そういったコミュニティの中では私の話も重宝されるのです。違う場所では違う見られ方があるのです。自分には何の強みもリソースもない・・・と思っていても案外別の場所では強みとなるものがたくさんあるのかもしれないですよ。本題とちょっとそれますが今、この講座にサブ講師として参加しています。「汎用性のある学問」であるポジティブ心理学。私の本業である医療現場の方達にそのエッセンスを今日お伝えすることができました。数を考えたら、ほんのすこーーーーーーーーしの影響力しかありませんが幸せは3度の隔たりまで伝わるという科学的なデータもあるそうですから少しずつ広がっていくといいなと思っています。viaI AM HANA. 小さな起業でIKIGAIメイキング Your own website, Ameba Ownd