通称プライムクラブのシステム


お客様会員が全国福利厚生共済会で

サブスクリプションのように会費を集めて

サービス提供をしている。


ビジネス会員がプライムクラブでサービス利用しながら、全国福利厚生共済会のビジネス会員になる人を紹介制のように集める事が仕事内容になる。


ビジネス会員になる人には紹介者からまた紹介者へと繋がりを作りグループの大きさに応じて報酬が入り収入になっていく。

マルチ商法(MLM)で人数を増やすシステムになっている。


会員3口まで登録可能で、1口で上限500万までの収入を取る事が出来る


夢のような話でありながら、MAXまで収入を得ている人が少人数は存在している。

そこそこの収入の人も含めて全体の1割程度しかいない。

その中のたいがいは初期に始めてる人が多いと見受けられます。



アピールポイント



18年の歴史を作って来た会であるので、信用性高い。


サービスの内容が会員が増えるほどに充実して行く。


社会貢献の団体である。


いずれCMをうつようになる規模である。

(数年前から同じ事を言い続けてるらしいが今だにCM流れてない)


継続的収入(権利収入)が得られて経済的安定に繋がる



このようなセールストークで会員を集めているが今のところ21万人からまだ桁が増えてないのが現状です。



目指すとこは1000万会員だそうです。

この規模になるまでビジネス会員を集める活動に奮闘している会です。


果たして実現は出来るのでしょうか❓


こういったビジネスは業界ではビジョン系と言われてるそうです。


5年後、10年後の未来を考えさせて、このままでは、将来の人生今のままか、もしくは今より酷くなるかもしれない危機感を募らせ、仲間に引き入れる話法です。


未来を考えるのは大事な事なので、いいきっかけにはなるとは思うけど、実際に収入になればの話ですよね。



稼げるのか考えてみよう



まず、ビジネス会員になるとセミナー参加必須です。


Q  なぜか❓

A  仕事のやり方(マニュアル)があるので、それを勉強する為


Q 自分流のやり方はなぜNG❓

A 自分流で活動しても稼げないという経験者がいたから成功してる人のやり方を覚えるのが近道


Q セミナーで握手、名刺交換、写真撮るのはなぜ❓

A 自分を覚えて貰う為


Q なぜ自分を覚えて貰わないとならない❓

A 自分のグループが大きくなり、リーダーになった時に先輩に応援して貰える、地方にメンバーが増えた時にフォローして貰える


Q なぜフォローして貰うのが必要なの❓

A  仕事する意欲を失わない為、モチベーションを上げる為


個人的見解として、セミナー=洗脳の場所

握手、名刺交換、写真撮影、出待ちをする団体なのですが、他MLMではやらない行動で、とても異様で宗教的なとこがあります。


創価学会に似てる組織作りのやり方をしてます。(創価学会はMLMではありませんが…)


この宗教じみた行動が加入したばかりのメンバーには受け入れにくい光景です。

ですが、セミナー参加増えるごとに慣れて行き、やがて洗脳されていきます。


悪い事では無いですが、やはり収入になってなければ、この洗脳は良い事では無いというのに気付きます。



なぜマニュアルがあるか



個人的見解になりますが、マニュアル通りに行動すると上層部(アップ)(リーダー)の収入が上がります。


だから、マニュアル起用をしているのではなかろうかと推理してます。


傘下の(一番まったん)は損益分岐点にも満たず時間だけが過ぎて行きます。

いくら頑張ってもマニュアル通りに行動すると収入になりません。


なぜなら、マニュアルはアップの方が収入上がるやり方だからです。


そこを耐え抜いて時間を費やして続ければ、いつの日かアップのように収入になる日は来るかもしれません。


それには人脈のある人に縁するか、自分の傘下の方が人脈ある人に縁するかに委ねられてしまうでしょう。


そこに会員数が伸びない理由があるのでは無いかと読んでます。

せっかくサービスの中身が良くともMLMの収入システムが悪いと、この会の目指す場所に辿りつかないのでは❓と思います。

いっその事、経済的安定は諦めて、福利厚生と社会貢献だけにしてみてはいかがと個人的に思いました。



まとめ


全国福利厚生共済会の中身や目指してるとこは世間的には受け入れられます。


経済的安定のやり方をMLMシステム導入した事は世間的に受け入れられない。