こんにちは
気づきの伝道師 藤井一規です。
魔法の一言 メールご愛読ありがとうございました。
しばらくは不定期で
コロナ禍を通じて の メールを配信いたします。
よろしければ継続ください。
今回の新型コロナウィルスのパンデミックは、
様々な劇的な変化をもたらしました。
ウィルスがもたらした症状により
入院や隔離を余儀なくされたり、
残念ながらお亡くなりになってしまったり。。。
対抗しようと、
入出国制限、罹患者の隔離に始まり、
市中感染が拡がり出すや、
小中学校の休校、緊急事態宣言。
マスクの品切れ。。。
PCR検査
ソーシャル・ディスタンス
透明シート
リモートワークの普及
休業要請
・・・
毎時間のようにニュースで流される新規感染者数
盛りだくさんの新しい事態に、
ついていくことが難しくなっているかもしれません。
なので、
一度このあたりで一息。冷静になってみようと考えました。
■■今回のコロナ騒動が教えてくれたもの■■
【コロナ禍を通じて、あなたが気づいたこと学んだことは何ですか?】
■感染の拡がる機会
枝葉の話はあれこれとありますが、
コロナ禍がもたらしたキーポイントは何でしょうか?
「死に至る可能性もある、感染力が強いウィルスであり、
感染しないようにしたい」
感染するポイントは
・三密環境によって感染が広がる
・時差接触によって感染が広がる
後者は、誰かがウィルスをつけたものを別の人が接触する
というパターンですが、大切ですが、主力ではないと考えられます。
なので、主に、三密環境をつくらないようにすることが求められます。
すると、三密であることで利益が上がるビジネスは
痛手を受けます。
三密でなくても利益を上げる手段が必要になります。
また、私たちの立場とすれば、この状況で
好き好んで群衆の中へ行こうという人は少ないでしょうから、
会いたい人と一緒になる、直接接触を減らすことを考えることになります。
1.非三密の収入源
2.安全な直接接触確保
この二つが重要になってきそうです。
■非三密の収入源
これまで安定的に行列を作っていた店も、
行列は避けられる傾向となりました。
休業要請が来てしまえば、来店者を期待するビジネス形態は継続不能です。
これまで安定していたからといって、
そのままの継続が困難であることを示しています。
コロナ禍が過ぎ去っても、
いつまた別のパンデミックが発生するかもわかりません。
非三密でありながら、持続可能な収入源を確保することは
これからの世の中に求められていきそうです。
これは決してビジネスを展開している人の問題だけではありません。
就労者にとっても重大な問題です。
ある日、いきなり職を失う可能性が高まっているからです。
では、どうしていけばいいのでしょうか?
■安全な直接接触
世界的に長寿の人たちが多い地域を
ブルーゾーンと呼ぶそうです。
そのブルーゾーンの長寿研究や、数多くのリサーチの結果、
どうやら心のこもった日常的な直接接触できる相手がいるかどうか、
その人なりの「村」があるかどうかが長寿に影響があることが判ってきました。
コロナ禍によって、心温まる直接接触は、人にとってとても重要なものにも拘らず、
思いのままにはできなくなってしまいました。
ふるさとが遠くにある方々は、
行きたくても行かないほうがいいのでは?
と考えるようになりました。
また、家庭内ではどうしていけばいいのでしょうか?
■次回
次回は非三密の収入源についてもう少し掘り下げていきます。
その後、安全な直接接触について取り上げます。
【コロナ禍を通じて、あなたが気づいたこと学んだことは何ですか?】
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発行者:
気づきの伝道師 藤井 welbeing999-salon@yahoo.co.jp
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