シニア演芸アワー『これでもくらえ』にお越しいただき、ありがとうございました。



今回はまだ配信がありますので、ネタバレは避けますが、

全組面白かったので、当日の雰囲気が少しでも伝わればと思います。








『天ぷら十年ナガサワ』さん

今回は年齢順ということで、若頭筆頭的な役割で先陣を切ってもらいました。トップ出番はほんと大変なんですよ。感謝です。

緩急つけたネタで、袖の僕らは大爆笑でした。

後半のアレも逆にフリになってましたね。



『はつゆき』さん

にぼしイワシさんを彷彿させるような、コミカルかつシニカルな漫才。

舞台経験はまだまだとのことでしたが、とても息のあった漫才で、面白かったです。

Tシャツがとてもステキ。



『ハッピー浅田』

久しぶりに、正調キッチンマジックを丁寧にやりました。めっちゃ楽しかったのですが…、

最後だけ噛みました、噛みました…😭



『パーラーパーラー。』さん

今回の客層を活かしたテーマの漫才。お二人の掛け合いが心地よくて、楽しく聴けるネタでした。

僕、あのツカミ、めちゃ好きなんですよ。いいなぁ、面白い自己紹介、欲しいなぁ。



『ゼロポジション』さん

久しぶりにお会いしましたが、やっぱり面白いですね〜。いつ見ても間違なく面白い漫才されるなぁと。

それまでも充分ウケてるのに、最後まで笑いを搾り取ろうとする姿勢、感心いたしました!w



『栗尾』さん

やっぱりね。凄いですよ。ウケ方が半端なかったです。

今回は、企画・進行・運営までしていただき、本当にありがとうございました!大感謝。



『なべちゃんやまちゃん』さん

福井からの試客w

お会いしたときから、楽しいお二人やなぁと思っていましたが、舞台もとても楽しくて。お客様が笑って幸せになれるような、そんな漫才でした。今度は、我々が福井に遠征したいです!



『指ものまね』さん

圧巻の指モノマネ芸!

分かりやすく、でも確実にウケておられました。なかなか寄席では披露されないとのことで、観られた方はすごく貴重な体験だったのでは?



『モテラ』さん

すごいですよね、お二人のパワー。

本ネタに行くまでの舞台の温め方はまさに圧巻でした。

舞台降りてもそのままですし。

まさにしゃべくり芸!でした。面白かったです。



『スライディングマダム』さん

新作コント。いや、もう面白いです。毎回拝見するたびに、心に刺さります。細部にまでごだわるその姿勢に、毎回はっとさせられてます。

さらには、リーフレットや音楽など、公演まで盛り上げていただきました。

ありがとうございます!



『ババリンガー』さん

突き抜けた1人コント。迫力というか、ババリンガーさんの熱意がストレートにこちらに伝わってくるネタでした。中毒性高いです。

ただ、打ち上げで、正しいヘッドロックの極め方だけお伝えしときましたw



『ペリカンたまご』さん

今回はコント仕立て!音マネとコントの組み合わせ、とても斬新でした。

後半のたたみかけも面白かったのですが、一部アドリブとのこと。ビックリ!



『クリスタル大坪』さん

あとでお話を聴いたら、メッセージを運びたいんだとおっしゃってました。

まさに、これでもくらえ!でしたね。

ゼロポジのシゲさんと、僕らまだまだですね〜と話しておりました。勉強になります!



「おっさんと若者』さん、

設定、すごくいいですね。一見、無理な設定なのに、全然無理がないというか。お二人のキャラが生きてます。

何やの〜は、まさにキラーフレーズ。




たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

とても楽しい時間を過ごさせていたたきました。スタッフの方も含め、皆さんに感謝です。





アーカイブ配信がありますので、

まだの方は是非!

公共の利益第4回定期公演

『笑いの多様性について』にお越しいただき、

誠にありがとうございました。


Twitterだと、よう言わんのですが、





奇跡のライブ

になりました(^^)



…言いすぎた。言いすぎたね。

でも、ほんとそれくらいの気持ち。




主催側が振り返るというのもどうかと思いますが、


まぁ、自主公演ですし、

振り返っていきたいと思います(敬称略)






《タイムリープ式オープニング映像》


《オープニング》

●ハッピー浅田(マジック)

野外の営業ではちょこちょこやってたネタを、大幅にブラッシュアップしてやってみました。

最後はナスビをバーン!ってするだけなのですが…

個人的には満足です。



《Aブロック》

●ヨシネイビー(フリップ芸)

いつもネタが洗練されてるなぁと感心してました。

M-1グランプリでのラサール石井さんの名言を借りるなら『彼は一つも外さない』。

どのネタも面白いし、ほんと信頼してお届けできるメンバーです。


●イーストシティ(漫才)

1番凄いのは、2人の空気感。

掛け合ってる感じじゃないのに、絶妙なタイミングで話を運ぶんですよね〜。

このネタでこれだけもっていけるって、ほんとすごいなぁ。中毒性の高いコンビ。


●ペドラザ(コント)

表現力、ネタの構成、どれもが素晴らしかったです。もともと落ち着いてる雰囲気なのに、その落ち着きが笑いを増幅させているというか。

そこに、ネタの絶妙なチョイス。

ピンでもコンビでも素晴らしい。


●栗尾(コント)

今更ですけど、ほんと面白いですよねぇ。

栗尾さんは、ワードセンスも強いのに、そもそもの設定力に破壊力があるから、手がつけられないんですよ。

モロゾフなんて、面白ワードでも何でもないのになぁ…。


《Bブロック》

●石川エビフライ(フリップ芸)

現役の…じゃなければ、絶対思いつかない切り口。

説得力ありますよねぇ。好きなネタです。

フリップ芸なのに、イメージが膨らむというか、ネタが立体的に感じられるのが凄いと思いました。


●スライディングマダム(コント)

始まった瞬間に、場の空気が『ああ、これは面白いんだろうなぁ』となりました。圧倒的支配感。マサに監獄固め。どのネタも引き込まれてしまうですよねぇ。

ヒロさんの、無理せんトーンがちょうどよくていいんですよね〜。


●天ぷら十年ナガサワ(コント)

この日、1番会場がうねりました。

破壊なくして、創造なし。

リハの舞台で無言で飛んでて何してるのかと思ってました。とにかく面白かったです。

公演後握手を求められていました。ヒゲさんが羨ましがってました。


《Cブロック》

●おっさんと若者(コント)

おっさんのキャラクター、声量、立ち振る舞い、どれをとっても面白くて…。

ユニットコントしたら面白いやろうなぁと思ってたら、打ち上げでは、みんな「おっさんとやりたい」と持ちきりでした。

いやその表現、誤解まねくわ。


●ぱいん⭐︎あっぷる(漫才)

よく考えたら、前回、このコンビの考察を熱く語ってしまってました。

なんでしょうね。なんやかんや言って好きなんですよ。

そういえば、漫才コンビが少ないから私ら漫才します、と栗尾さんが言ってましたが…

ぱいん⭐︎あっぷるでは、バランスは取れんです!

今日も面白かったです。


●ペリカンたまご(音マネパフォーマンス)

すみません、今回大トリにさせていただきました。

ペリカンさんの技をお客様に生で堪能してほしくて…。

ほんと完成度の高さに、会場が沸いていました。

多様性というテーマにピッタリですね。



お越しいただいたお客様も、

ほんと皆さん温かくて…。


こんなに楽しいライブは久しぶりでした。

『2人はいいもんだ。辛い時は半分になるし、喜びは2倍になる』

と、確かブロッケンJr.も言っていましたが、


演者のみならず、

お越しいただいたお客様、

そして、素敵な小屋を提供していただいた楽屋Aのスタッフの皆様…、


皆で楽しい空間を分かち合えたのかなぁ

と感じています。


本当にありがとうございました^ ^



今後とも、

『公共の利益』を、よろしくお願いいたします!






※あまりいい写真だったので…

マサさん、お写真お借りしました(^^)




こんにちは。


コンプライアンスはバッチリ系マジシャン、


ハッピー浅田です。


7割位くらいの出来でよろしれけぼ、

僕は、いつどこにでもお出しできると思います。




横田水山さん、

ぱいん⭐︎あっぷるさんのツーマンライブを拝見しました。


お二組とも、面白かったです。






横田水山さんは、初めて拝見したのですが、


お芝居うまいですね⭐︎


なんでしょう、

コントなのに、ちゃんとキャラが話しているから、

おそらくアドリブも含めて、ずっと聴けるんです。


客が最後まで現実に戻らないというか。


また、拝見したいです。





で、巷で話題沸騰の、

ぱいん⭐︎あっぷるさんですよ。


ネタが終わって、まじめに考えてみました。


ヒゲ王子さんは、やっばりやばい!とか、

栗尾さんの使い方〜!とか、

常軌を逸している!とか、


そんな当たり前の感情は、さておいて。

 


ネタ5本あったんですけど、

終わって暗転しても、

拍手が起こらないネタが何本かありました。


漫才の時も、2人が深くお辞儀した時でも、


まだ、拍手が起こらないんですよ。


これは…すごいことです!


早く終わってほしいネタ、というわけではもちろんありません。


むしろ、その逆ですよね。



オチが分かりづらいコントでも、

暗転になれば、ブリッジとなる曲がかかれば、

条件反射的に、お客は拍手がします。



でも、ぱいん⭐︎あっぷるさん場合は、


ネタが終わっても、

まだ、お客の心は舞台にあるんです。


え?え???え?

って思っている間に、演者が意気揚々と去っていってしまう。


観ている側は、まだ舞台に気持ちを残したまま、

次のネタへ強制的に切り替えさせられる。


2本のコントで、色々裏切られ、

心の整理がつかないまま、次の漫才へ。


もちろん、漫才も常軌を逸しているので、


漫才で演者が深く礼をしても、

自分が終わったと勘違いしているだけではないか、

まだ心をえぐってくるのではないか、

と不安になり、客は色々考えさせられる…。


で、急にしっとりしたコントを入れられる。

(これがすごくいい感じのネタ。たぶん、赤い方の人ネタ。絶対そうやと思う)


て、思ったら最後のネタが、

最高にくだらなくて、面白い。



結論として、


ぱいん⭐︎あっぷるという毒薬を、

序盤から結構飲まされて、

しっかり耐性をつけさせられてから、

最後のネタを見せられた。


そんな感じでしょうか。

まさに、


真夏の果実ですね。



何が?









このユニットは、


栗尾さんの精神力と体力が崩壊するまで、

だと思いますので、


いつまで観られるか分かりませんけど、




ぱいん⭐︎あっぷる、


今後も注目です!!