私達には自我防衛規制があり、幼児期の成長段階での
決断によって心に癖や傾向を持っていく。
社会性(我慢や規制を持つ)と本能的(欲求をそのまま出す)の間の
クッション的な役割を果たす自我を鍛え、いかなる状況下でも適切な判断ができ
コントロールする事で、よりよく過ごすことができるようになる。
自我の鍛え方としては
価値観のハードルを下げる
欠けている所では無く良い面を見る
プラスのストロークをする
エゴグラムテストにある
CP,NA,A,FC,ACの出し入れを上手に使いわける
私の父は厳格で、防衛機制の合理化が強い傾向にある。
小学低学年の頃から、父の意見が絶対だった。
ニュースなどから感じ取った私の意見は、
頭ごなしに否定され、たわいも無い会話だったはずが
叱られて終わる事になっていた。
その頃から私は自分の意見や感情を話す事を怖がる様になった。
抑制して、ぶつからない様に逃げていたのだ。
私はなるべく様々な困難に立ち向かう事をせず、
乗り越える事をしてこなかった。
また同一化の投影傾向もあって、
自分の中にある感情を相手の中に投げ込み、欲求不満を解消しようとしていた。
あの人に嫌われたかもと、思いがちだった。
これは実は自分が嫌っていたのだ。
今日の講義も、自分がいかに自我を鍛えて来なかったかを思い知った。
まだ時間はかかるかもしれないが、
前回も、感じた様に自分が自分の親となり、育てて行こうと決めた。
自分がどういう傾向にあるかを知る事は、
心痛いと同時に、長い間うずくまって隠れていた子を見つけた様な感動がある。
決断によって心に癖や傾向を持っていく。
社会性(我慢や規制を持つ)と本能的(欲求をそのまま出す)の間の
クッション的な役割を果たす自我を鍛え、いかなる状況下でも適切な判断ができ
コントロールする事で、よりよく過ごすことができるようになる。
自我の鍛え方としては
価値観のハードルを下げる
欠けている所では無く良い面を見る
プラスのストロークをする
エゴグラムテストにある
CP,NA,A,FC,ACの出し入れを上手に使いわける
私の父は厳格で、防衛機制の合理化が強い傾向にある。
小学低学年の頃から、父の意見が絶対だった。
ニュースなどから感じ取った私の意見は、
頭ごなしに否定され、たわいも無い会話だったはずが
叱られて終わる事になっていた。
その頃から私は自分の意見や感情を話す事を怖がる様になった。
抑制して、ぶつからない様に逃げていたのだ。
私はなるべく様々な困難に立ち向かう事をせず、
乗り越える事をしてこなかった。
また同一化の投影傾向もあって、
自分の中にある感情を相手の中に投げ込み、欲求不満を解消しようとしていた。
あの人に嫌われたかもと、思いがちだった。
これは実は自分が嫌っていたのだ。
今日の講義も、自分がいかに自我を鍛えて来なかったかを思い知った。
まだ時間はかかるかもしれないが、
前回も、感じた様に自分が自分の親となり、育てて行こうと決めた。
自分がどういう傾向にあるかを知る事は、
心痛いと同時に、長い間うずくまって隠れていた子を見つけた様な感動がある。