今日は「相方」のためにはやく仕事を切り上げようと思い
はやめに家に帰宅しようとしていた
用賀駅に着いたとたん、携帯がなった
「相方」だ。
でると相方は駅前のスーパーから電話しているらしく
あまりにコンスタントに生活必需品や食料を買っていなかった為
一気にそれらをスーパーで購入し、買いすぎて
重いし量があって、
家まで持って帰れないから、運ぶの手伝ってほしいと。。。
なんて無計画な・・・俺が偶然つかまったからよいものを
捕まらなかったらどうするんだ、コイツハ・・・
(後から本人もいっていた。私は運だけで生きてる・・と)
まあそれはおいておいて、驚いたのは、会うと
なぜか相方の前には、新ピカの「自転車」があるじゃないか。
常々、「買い物重いから自転車ほしい」といっていたが
なかなか生活費が苦しいから、本当に毎日の生活の中で死活問題になる
必要なものの優先順位高いものから揃えているので、
まだ自転車は買っていなかった・・・
しかし、我々の目の前には、物理的に「自転車」があった。
私に「買うよ」の一言もなしに、数日前に購入したらしい。
「ありえない・・・」
おごるの大好き、大盤振る舞いのワタシが、
100円、500円と、毎日ケチケチ生活しているのに。。。
そうやってがんばってセコセコかねためて、
買ってやりたいとは思ってたが・・・
友達とお茶が大好きな相方が、プラプラ無駄に電車賃使う相方が
とうとう自転車まで購入した。
「なんでだまってたんだ!?」「ひとこといえよ、二人のお金なんだし」
聞いても、答えない。
どうやら、ざまあみろ。とおもって内緒にしたようだ。
何を聞いても、笑っている。
そしていろいろ詰めて聞いていて、最後に帰ってきた答えが
「名前は、ブラピ号っていうの」
痛い、痛い。痛すぎる。
のだめのカンタービレを今読んでいるから、完全にかんかされてる。
最悪、FUCK YOU。