久しぶりにブログを書いてみます
文字が大きいのは
わたしが見やすいから
唐突ですが
うちの子は発達障がいなのだそうです
小学一年生の1学期に早々と
「学校行けない。行きたくないから。入学式の日に行かなくなるだろうなと思ってたんだよね。思ったより早かったな」と言ってから
不登校になりました。
子どもが不登校になったとき
誰も何も教えてくれないということが最初の大きな壁でした
学校の先生とはたくさん話をして
いつも励ましてくれました
でも
どうしたら良いか検討もつかない
孤独の穴ぐらにいるようで
悲しくて辛くて
ネットで不登校や子育てのワードから検索して
片っ端から電話して相談する日々でした
それでも
コレ!というものに辿り着けず
お母さんの愛情が足りないんじゃないんですか?
なんて言われることもありました
え、なんで??
どうすれば学校へ行くようになるのか?
頭がガッチガチだった頃です
ハゲるかと思ってた
割と本気で
元々、概念とかもなく集団が苦手な子なので特別支援学級へ入れてほしいと懇願
年度の途中では入れないと言われたものの
見学や体験ならできると
先生方がわざわざ時間を作ってくれて
一緒に登校し授業を受けていました
熱意のある若い先生で色んな話を聞かせてくれました
わたしが
学校は何のためにあるのか?という深い質問を投げたときは
お互い持論をぶつけ合い先生を論破してしまった苦すぎる思ひ出もあります
学校の中もたくさん見てきました
学校しか選択肢がないわけじゃないと元々思っていたので
フリースクールも見学し
行きたい場所、やりたいこと
できる範囲でやってきました
学校に行く日は
行きたくない子どもを無理くり説得して登校する日々‥‥
わたしの中で段々と
行かなくてもよくね?!
という光が見えてきました
光いうなよ‥笑
そんなこんなで
一年生は修了しましたとさ