「ゆく河の流れは絶えずして
もとの水にあらず」
こんな感じの〜って
今朝の目覚めのインスピレーション。
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河の水は途絶えることがない。
その水は同じようで同じじゃない。
常に流れる。
流れることで清らかな水。透明な水。
流れがないところは淀む。
血もそう。流れが滞ってくるとどろどろ。
病の元は血流の滞り。
心もそう。何かひとつのことにとどまっていると
何かに執着して固くなる。
流れていることでスムーズにいく。
でも流れに逆らって頑張って進んでみたり
流れないように必死にそこにとどまろうと
してみたりした経験があるからこそ
スムーズに流れるという状態が
どういうものかを知る。
だからいろんな経験をする。
そのために生きてる。
だから今を、その瞬間瞬間を
味わい尽くし、楽しみ尽くそう💖
同じようにみえる日々も
同じじゃない。
常に流れている。
この地球でどれだけ
いろんな経験をして遊べるかな💖
そんな感じでいい💖
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正確には
「ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず」
鴨長明 方丈記
「流れ過ぎていく河の流れは
途絶えることがなく、それでいて
(そこを流れる水は)もとの水ではない」
マナペディア参照
http://manapedia.jp/m/text/1993
鴨長明さんは人も住処もって。
そして泡に例えたり朝顔と露に例えたり。
何かを見て何かと通じていると
発見できる心の繊細さが素敵だなぁ✨
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高校のとき覚えたな〜と
懐かしくマナペディアを拝見。
すごい!!たくさん載ってる!!
あれもこれもと懐かしくみたよ。古文だけだけど。
「春はあけぼの〜」(枕草子)も覚えたな〜
そして他のもたくさんみてみたら
結構覚えてる覚えてる。
徒然草、土佐日記、宇治拾遺物語
奥の細道などなど
なつかしい〜💖
そういえば好きだったな。
昔から
ことわざも、四字熟語も
おばあちゃんの知恵袋
みたいのも大好き💖
いつの時代も本質は同じ。
だから温故知新💖
高校のときはテストのために覚えたけど
こうやって自分の内側から自分の言葉のように
湧き出てくる日がくるなんて想像してなかったな〜
すべて必ずいつか繋がるよ💖


