「好きやな、そんな本」
なんとなしに行われた朝の会話
私もただの出来事を話して
相手もなんと無しの感想を言っただけ。
何日か経って本屋に行き自分が手に取る本を見てふとそんな会話を思い出した。
私はすごく変わりたいのです。
そんな本が好きな私はそんな事を言う貴方が好きなんです。
だから、変わりたいのですよ。
今の私は貴方に好きすら言えないのです。
だから言うために変わりたいのです。
桜、大好きなのです。
毎年私の心を揺さぶる花って桜くらい。
今私は同じくらい貴方に揺さぶられているのです。
それってすごいことですよ。
気づいてないでしょ、私の思い。
そんな季節
