今日は近所のクリニックで、

流行性耳下腺炎(いわゆるおたふく風邪)の予防接種を打ってきました。


馴染みのドクターに、

「何でいまコレ打つの?何かしてるの?」と訊かれ、

「実は看護学校に通っています」と答えると、

ドクター以上にナースに驚かれていまいました。


そして別室に移った時に、

いつもお世話におなってるナースが、

看護学校の大変さについていろいろ話してくれました。


一番記憶に残ったのは、

「私が学生の時、40代のクラスメートは挫折していた」

「その歳で学校に通うなら、若い子の3倍は頑張らなくちゃダメ」

というセリフ。


うんうん、そうですよね。


長いおつきあいのこのクリニック、

ここで打てばこうなることは分かっていました。


予防接種が必要と分かったとき、

面倒を避ける為、他のクリニックに行こうかとも考えました。

でも自分を追い込む為にも、ここで打とうと決めました。


以前の私は面倒なことは避けるタイプでした。

でも看護学校の受験を経験して、人の力を借りること、

教えを乞い、時に甘え、それを自分の力を変えていくことを覚えたのです。


だからこういうアドバイスがとてもありがたい。


これからも行くたびに学校のこと聞かれると思います。

そして私を刺激し励ましてくれると思います。


「卒業出来ました」

「就職決まりました」


私を応援してくれる人達に、

そんな報告が出来る日まで頑張らなくちゃ。