今回は前回の記事で紹介した
「鏡の法則」を正しく応用する
ということに焦点を置きます。
鏡の法則はこの世界を支配する絶対法則。
これを自在に扱えれば、
あなたの生活も思うがままになります。
かつての私のように、周りから悪口を言われ
辛い思いをしている人も
もう悪口を言われる辛さから解放されるのです。
鏡の法則の応用は
別段難しいことではありませんので、
気楽に読んでくださいね。
● いざ、実践 ●
「自分の行いが自分に返ってくる」という鏡の法則ですが、
これは私たちの内面世界にも適用されます。
内面世界とは人の心、
すなわち、あなたの思考、感情、想像などは
鏡の法則に則り、すべて現実化するのです。
とりわけ対人関係においては、
あなたが他者に対し思ったことは
そっくりそのまま、返ってきます。
愛せば、愛されます。
敵意を抱けば、敵意を抱かれるのです。
私も昔はたくさんの人を傷つけ、
傷つけられてきました。
すべて、鏡の法則によるものです。
鏡の法則の応用は効果絶大ながらも、
方法は非常に簡単です。
さっそく実践してみましょう。
①まず自分が他者からどう思われたいか、考えます。
・優しい人
・誠実な人
・明るい人
あなたが望むままに思い浮かべてみてください。
そして、それができたら後は簡単です。
②他者から思われたいことを、
あなたから思えばよいのです。
他者から優しい人だと思われたいなら、
「他者は優しい人だ」と思ってください。
そうすれば鏡の法則が作用して、
あなたも周囲の人から「優しい人だな」と
思われるようになります。
逆に、
「あの人、ウザい」、「邪魔だな」などと
心の中で思ってしまえば、実際に言葉に出さずとも
あなたも同じように「ウザい」「邪魔」と
思われるようになります。
鏡の法則は良いことも悪いことも、
何もかも映し出す鏡そのものです。
内面世界、心の中の動きは
とても大切だということが
お分かりいただけたと思います。
あなたの人生をつくるのは
あなた自身なのです。
人生を明るいものにしたいならば、
内面世界を光あるものにしていきましょう!
本日はこれで以上です。

