こんな時期なので、病院はピリピリモード![]()
付き添いで入れるのか
と、色々考えながら行ったけど、意外にもアッサリ入れた![]()
看護士さんに声を掛けてベッドへ。
若い先生が色々聞いてました。
脳、CT、レントゲンと、一通りの検査はしたらしい。
特に気になる所は無し。
ただ、食事が取れてない事と便が出てないのが気になるとの事で、お腹をあちこち押してみる。
特に痛がらないので、とりあえず直腸検査。
検査結果が出るまで待機。
その間に病院に連れて来てくれた方が様子を見に来てくれました。
私が来てるのを確認したら、良かったと言って下さり仕事に戻って行かれました。
こんなに気にかけてくれて本当に有り難かったです。
いつ帰れるのか
と思いつつ待機の私。
しばらくすると先程の若い先生が来て
Dr.『色々検査はしましたが、特にどこにも異常見られないので、点滴が終わったら帰っていいですよ』
良かった〜
仕事に戻れる![]()
と思い、早く終われ点滴〜![]()
と思ってたのも束の間…さっきの先生再来。
Dr.『消化器内科の先生が気になる所があるから、もう一度CTを撮って欲しいと言ってるので、もう少し待ってて下さい』
とだけ言い残して去って行きました。
まぁ、すぐに検査に行けるだろうと思ってたのに、
そこから3時間近く放置![]()
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仕事に戻るのを諦めた頃にやっとCTを撮りに行けました。
今回は造影剤を使って食道のCTでした。
その前に、結構先生方が集まってPCのモニターを見ながら議論・議論。
しばらくすると
『食道癌かな、なんかっぽいんだよな』
って聞こえてきた![]()
《あれ?ウチの父親の事話してる?
ん?食道癌?え?マジ?がん?》
とは思ったけど。
《癌かぁ、癌もありえるよね。
まぁ仕方ないかぁ。》
と、特に驚きは無く、冷静に受け止めてた。
だって、そういう生活を続けてきてたから。
最後まで読んでいただきありがとうございます![]()