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レート40代からの人生リスタートのYo (よー)です。

今年、2025年から日本海外2拠点生活をしながら、将来的には海外移住。

 

このブログでは、これからの生き方や働き方、オシャレ、美容/健康、ちっとした幸せ、独り言/つぶやき、好きな旅行、時々プライベートといったテーマで更新中。

 

モロッコで生活し始めてから約半年経過。
生活にも慣れてきつつも、まだ慣れないこともあります……。

 

🛒 モロッコ市場での値段表示に戸惑う日々

モロッコ生活でまだ慣れないことのひとつが、市場での値段の表示。

私が住む地域のスーパーでは野菜や果物を扱っていないので、市場に行くのは必須。

スーパーやパン屋ではすべての商品に金額が書かれていますが、市場では表示がありません。

 

そのたびにお店の人に値段を聞かないといけない。これが、正直、面倒。

そして、返事は、英語を話せる人もいますが、ほとんどはアラビア語かフランス語。

 

言葉の問題もあるため、正直、この習慣にまだ慣れません。

 

🌞 青空市場の日用品は救世主
そんな中、青空市場の日用品コーナーは救世主。
全品13MAD(約212円)と決まっているので、金額表示がなくても迷うことはありません。

初めてそのお店で買い物をしたときは、全ての商品が13MADのお店だと知らず、金額を聞いても「アラビア語?ダリジャ語?ベルベル語?」で頭が混乱した上に金額聞き取れず。
でも、近くにいた女性が英語で「13よ」と教えてくれたときは、ホッと胸をなでおろしました。

 

🚖 タクシーでもドキドキ

タクシーも同じで、日本のように初乗り料金が書かれていないため、金額が分からず戸惑うことがあります。
 

最初の頃は、ぼったくられていると思い、10MAD(約163円)のところを3MAD(約49円)しか支払わなかったことも(笑)。
 

後で調べてみたら、10MADが妥当だったと知り、思わず苦笑いしました。

 

🔢 最初に覚えた単語は「数字」

だから、住み始めて最初に覚えた単語は「数字」。

 

でも、店の人が言う金額が日本人の私と地元の人で同じなのかは、今でも分かりません。だから時々、「もしかしてぼったくられてる?」なんて思うこともあります。

しかも、体調が悪かったり気分が乗らない日は、このやり取りが正直ストレス。
 

一方で、金額を聞き取れたときの喜びは倍増です!

 

✨ アタフタも楽しさに変わる、モロッコ生活のスパイス

数字を覚えただけでは、まだまだ毎回アタフタ。
正直、苦しいなあと思う瞬間もあります。

でも、そんな戸惑いやハプニングも含めて、これがモロッコ生活のスパイスなのかもしれません。

言葉も文化も違うけれど、ちょっと勇気を出して聞いたり、誰かに頼ったりすれば、なんとかなるもの。
そうやって積み重ねる小さな成功体験が、少しずつ日常をラクに、そして楽しくしてくれると感じています。

だからこそ、「まあ、なんとかなるか!」と笑って過ごすのが一番。
モロッコでの生活、まだまだ冒険は続きます!

 

 
年齢を重ねると、
ついつい無難な路線を歩みがちだけど、
周囲と足並みを揃えるより、
何となくより、
好きを!