
西日本豪雨災害…我が家は思ってもみなかった床上浸水でした。
2階に避難していたのですが、近くの川が決壊寸前になり、ボートで避難。
安全な知り合いの家に泊めてもらいました。
多くの方が片付け作業に駆けつけてくれたり、声をかけてくれたりで、物はなくなったけれど、心はあたたかくありがたい日々でした。
病気療養中の次男も浸水当日は1階の貴重品などを2階に運んだり、水が引いた後の片付けを手伝ったりと出来る限りのことをしてくれてとても頼りになりました。
家にずっと居て、余り人に会えず、膠着していた彼の気持ちがボランティアで来てくれた人と関わることで少しほぐれたのを感じました。
1階の家財道具はほぼ全滅、泥水が染み込んで床や壁にダメージがある変わり果てた家。
ですが、幸いなことに家族は無事でしたので、不思議となんとかなる!と信じていられました。
片付け、もろもろの手続き、家の修理など怒濤の3ヶ月が過ぎ、落ち着いてくると、さすがに身体は疲れを訴えてきます。
今は真新しい木と畳の香りに包まれている我が家。
さあ!身体と心をたてなおして、日々を前向きに暮らそうと思います😊
今、災害復興の渦中にいらっしゃる方、どうかご自愛ください。
もし、お知り合いで被災された大事な方がいらっしゃったら、落ち着いたころにメンタルがどっと落ちる感じがしたので(私の場合ですが…)ぜひ何かしらお声かけを😊
それが難しかったら祈りだけでも届くと思います✨
感謝