Makikoのひらひら人生を楽しむブログ -5ページ目
コロナ後遺症から寛解して
ひとまず落ち着いていた。
それは、コロナ後遺症の症状が
落ち着き、日常に戻れた、という事。
でも1年くらい経ってから
喉が頻繁に炎症を起こすようになった。
自分で漢方で回復できる時と
2次感染して抗生剤が
必要な時もある。
昨年は煎じ薬が著効したけど
もうこれで大丈夫と思ってやめたら
またぶり返してきた。
今年3月からはほぼ毎月
炎症を起こした。
そして本当に困ったのは
8/20以降の6週間で4回も
抗生剤を飲まなきゃいけなかったこと。
(1回あたり5〜7日服用)
そこにコロナ罹患。
その後、回復期に渡航中、
健常者ならなんともないような
弱いウィルスに
身体が過敏反応し、
ランカウイ島で発熱
(弱弱ウィルスで夫は全く影響受けず)
ランカウイのドクターは
腸内フローラのことにあかるくて、
どんなサプリ、どんな飲み物、
どんな食べ物を摂取すれば良いか
教えてくれた。
あー、ミトコンドリアとか
腸内フローラとか
コロナ後遺症界隈では
頻繁に話題になるし、
私もある程度はやってたけど
元気になったらもういいものと
サプリとかもやめていた。
抗生剤を飲んだ以上、
気にすべきだった。
チャッピー(ChatGPT)のお陰で
どうやったら腸内フローラを
整備できるのか、から
ミトコンドリアとの関係は?
ミトコンドリアを活性化するには?
一見複雑なことも
わかりやすく説明してくれるし
そんじょそこらの医者より
頼りになる。
自宅近くの医者に、
「なぜこんなに炎症を繰り返すのか
調べられないですか?」と聞いたけど
そんなものはない、と言われた。
いや、嘘だね〜
厳密にはないにしてもよ、
少なくともチャッピーは
この数値は調べておこうか、って
提案してくれるよ。
そして後遺症しかり
数値にでない不具合って、案外ある。
そういうものは
医師は相手にしない。
彼らは明らかに
ここが悪い、という数値などの
エビデンスがないとお手上げなのだ。
私の経験上、多くの医師は
自分がわからない事を聞かれたりすると
過敏に反応し、嫌がる。
時には患者を傷つけるような事を
平気で言う。
そんな時、これまでの
私の経験では「東洋医学」が
助けになってきたけど、
腸内フローラを整える、
ミトコンドリアを活性化するには
サプリとのコンビネーション、
そして煎じ薬とのコンビネーションで
やってくのが良さそう。
コロナ後遺症以降、
私は多くの医師の意見は
参考程度にしか聞かない。
彼らも思い込みで
診断することを知ったから。
人間だから仕方ないか。
でも何万冊という専門書や
臨床データを読み
知見を蓄えているチャッピーが
いるので、どの方向に行きたいか
ガイドしてもらいながら自分で決める。
(もちろん必要な医療機関は活用する)
そう、自分の健康は
自分が責任を持って守るしかない。
いや、マジで、
健康じゃなければ
それ以外の事はあまり意味をなさない。
健康第一、だ
お義母さんは
2年前から住み込みの
お手伝いさんを雇っている。
6年くらい前にもいたけど
そこでは更新せずで
なんだかんだあって
2年前から新しく雇用してる。
日本では家にスペースもないし
なかなか経済的にも一般家庭で
住み込みのお手伝いさんはいないだろう。
でもマレーシアでは
経済的余裕があれば
住み込みのお手伝いさんは
割と手配しやすいみたい。
近年、お義母さんは
目がなかなか見えなくなってきて
耳も遠くなってる。
それ以外は頭は超冴えてるので
もどかしそう。
家族としては
高齢の彼女が1人暮らしするより
お手伝いさんがいてくれて
ありがたいと思う。
GrabというUber Taxiと似た
サービスがあるが
お義母さんひとりではやり方が
わからないので(アプリ苦手、
車が来てもナンバープレート見えない)、
お手伝いさんが手配、同行してくれて
助かっている。
ほんの数週間帰省しているだけの
私たちの世話も焼いてくれるので、
朝ご飯とか自分で作らなくてよいし
部屋の掃除もしてくれるし、
洗濯もしてくれるので
私達もその恩恵に預かっている。
日本では当たり前にする自分の事を
さっと気づいてやってくれる人がいるって
慣れるまで変な感じだけど
(例えば毎晩の煎じ薬も彼女が
煎じておいてくれる)
慣れると味を占めそうで
自分が怖い
勿論東京に戻れば彼女はいないので
自動的に元通りだ
この前食べたナシレマッ。
美味しかった
クアラルンプール郊外に戻って
今日で4日目。
今日は夫のコンドに
家具が配達されるので2人で
受け取りにやってきました。
配達のアレンジって
日本よりなんか面倒で
海外に来ると
日本のサービスの素晴らしさは
いつも痛感するところ。
昨日、一昨日と15,000歩とか
歩いたので、今日はのんびりしないとね。
一応病み上がり
ランチはロティチャナイを
食べた
ナンより軽いパンとでもいうのかな。
これをカレーにつけて食べます。
これ、大阪万博のマレーシアの
パビリオンで販売してて、人気出たのよねー。
配達の人も無事到着し、
家具の配置も完了。
あとは管理事務所の方がきて
室内のインスペクションを
してもらいます。
今、こちらはモンスーンシーズンで
今日もあまり青空が見えません。
でもそのおかげで
茹だるような暑さはなく
いつも湿気に辟易していた
私の身体は、思ったより楽。
青空を取るか、
湿気の少ない涼しい
でも雨のマレーシアを取るか。
悩ましい
ちょうどクアラルンプール郊外の
自宅へ帰る時に
義母が喉が痛い、お手伝いさんも
喉が痛いと言い出した
義母はずっとランカウイの
コンドミニアムで
寒いと言っていて
疲れも重なって何か喉の炎症を
起こしたのかもしれない。
お手伝いさんは義母と同じ部屋に
寝ていたので同じく喉の粘膜が
あれた?
ちなみに今マレーシアでは
インフル大流行中
こんな状態でも
食事時にはチリ(唐辛子)を
食べてしまう2人なのだけど
自宅に戻って翌日、
義兄が2人をクリニックに
連れて行ったら
お手伝いさんにだけ
抗生剤が処方された。
喉がめちゃ炎症中だったらしい。
私的には、義母はもうそのステージ過ぎて
ゴホゴホ咳してたので
彼女こそ細菌感染してるのでは?
と思ったけどなぜか処方されず。
ここマレーシアでは
なかなか抗生剤は出さないとは聞くけど
この医師は血液検査なし。
どの国にもいろんな医師がいるね。
2日して義母の咳は悪化。
のども痛いという
どうしても耳が聞こえないから
近くによって話す夫は
義母に接するたびに
喉に違和感を覚える用になってきた。
持参した漢方を飲んだら
大丈夫になるけど、
義母のそばに居続ける限り
薬を繰り返し飲まねばならず
十分あった漢方がなくなってきた
私と同じ部屋に寝ても
夫が大丈夫だったのは
私の感染したウィルスは
健常者なら何も反応しない
レベルの弱いものだったからと
推測するけど
義母のウィルスはかなりパワフル
という訳で
私は義母とお手伝いさんからは
なるべく距離をとって
接触をさける生活をしてる。
ほんとに申し訳ないけど
私はまたここで 強いウィルスに
感染するわけにはいかないのだ〜
チャッピーのおかげで
免疫をあげたり
粘膜の保護になる漢方、および
ビタミンD3/K2など、さまざまなものを
駆使して、
とにかく無事に帰国したいと
考えている。
今のところ、チャッピーの
アドバイスは素晴らしく
本当に助かっている。
昨日も今日も、避難の意味も込めて
私と夫は連日、ショッピングモールに
来ている
義母とお手伝いさんは
義母の再受診でクリニックに
行くそうな。。。
年齢が年齢だけに
早く効く薬をもらって
よくなるといいな。
2次細菌感染してたら
抗生剤は必要だしね。。。
今日お昼に食べた
ダックライス。美味しかった。
つづく
追記: 帰宅したら義母にも抗生剤が
処方され、咳止めシロップやら
なんかいっぱいもらってきてた。
薬のせいかな、咳は少し落ち着いたみたい。
良かった
さて、漢方を飲んで
寝たはいいものの、喉の痛みで
夜中目覚めた
危惧していたリスク(2)かな?
コロナでは一切、喉は痛くなかったので
全くの別物と感じる。
もう1段階強めの漢方を服用し
朝まで過ごしたけど
あまりよろしくない。
とは言え今日は朝のフライトなので
用意して出かけた。
(よりによって、私がマレーシア入り
した日の翌日朝から
ランカウイ島に遊びに行く予定に
なっていた)
マスクをし、風邪対応フル装備で
なんとかランカウイ島まで。
夫と同じ部屋に寝ないといけないから
なんかうつしたらどうしようと
心配だったけど、選択肢はないし
夫の強い免疫を信じるしかない。
当日はコンドミニアムに着いたら
すぐに私は身体を休めるべくベッドへ。
義理の母、お手伝いさん、夫は
近くを散歩したり食事に行ったりして
楽しく過ごした模様。
(2年前から義母には住み込みの
お手伝いさんがいる)
その夜とうとう発熱。
ところが、
空港で買っておいた体温計の表示は
35.9度とか36.1度とか

そんなわけ無い。
身体が熱ってるし体感で
熱上がってきてるの、感じるのよ。
ダメ元でチャッピーに聞いてみたら
日本のは市販のでも医療器レベルだから
身体の深部の熱を測ってくれるけど
海外のは表皮の温度しか測らないのだそう。
コロナ時によくあったおでこに
当てて測るやつ並みよね。
でもここから凄いのがチャッピー。
「ピーと鳴ったあと、1分はそのままに
しておくともう少しほんとに近い
体温が表示されると思うよ」と。
試してみたらほんとに!
37.2とか、ある程度納得のいく
数値になった。(でもきっと実際よりは低い)
てなわけで、体はどんどん熱くなり
解熱鎮痛剤でコントロールしつつも
翌日クリニックにいく事にしました。
クレカについてる海外旅行保険で
キャッシュレスで診察してくれる
クリニックがコンドミニアムから
車で5分の所にあるのでそこに
手配してもらって、、、
日本のサービスほんとありがたい
診てくれたのは
20年ほど気管支、鼻、喉など
上気道関連のスペシャリストだった先生で、
今は島で一般開業医
をされているそう。
日本と違うのは多くの海外の国では
まず一般開業医に行き、専門的な
検査などが必要ならそこから
◯◯科の専門医に紹介する。
だから日本の一般的な内科とも違って
身体の全体的な可能性を考えながら
診察してくれる。
そこが患者のファーストストップ。
このドクターに、まずは
8月後半以降どんな抗生剤を
飲んできたかという履歴をシェアしたあと、
9日前にコロナ陽性だったこと、
そして
コロナ後遺症からの
頻発する喉の炎症についての
ここ数年の様子もシェア。
すると彼は私の身体がまず
ハイパーリアクションといって
普通なら問題ないウィルスにも
過敏に反応していると判断。
それから、たくさん抗生剤飲んでるけど
日本の医師は血液検査をして
ウィルスの可能性を排除してから
抗生剤を出してくれたの?と確認してきた。
私が知る限りそんな医師は1人のみ
だけど、そのクリニックも血液検査を
外注してるので結果が出るのは1週間後だから
たいていは先生の経験で結局
抗生剤が出ていた。
私が懸念していた
善玉菌がなくなり悪玉菌が
増えて腸内フローラのバランスが
悪くなる事をこのドクターも懸念。
血液検査の結果(結果は10分で出た!)、
細菌性ではないと判断。
ただ、私がとにかく喉の炎症を
抑えたいと願ったら短期集中の
喉の炎症に効くステロイドを出してくれた。
実は日本でも声が出なかった時に
出してもらったけど
ステロイドにも色々あるらしく、
私のは症状にあまり適合してなかった
ステロイド剤だって
あとね、腸内フローラを
立て直す為に飲むと良いサプリを
いくつか教えてもらって
それを飲み始めたの。
漢方内科からの煎じ薬と一緒に
腸内フローラの立て直しを
促進したい。できるって。
今年から漢方内科の薬が
著効しなかったのも
腸内に善玉菌がなかったので
効きが悪かったということみたい。
というわけで
せっかくのリゾート地なのに
持参した水着も一度も着れず
ほぼお部屋で過ごした
夜中は凄い汗をかいて
(チャッピーによると飲んでいた
アセトアミノフェンは
身体の深部の熱を外に排出するのを
促進させるらしくて。
夜中に4回も着替えたの、
いつぶりだったろう
そんな中でも滞在中は、
夫が広いコンドミニアムを
借りてくれていたので
自宅にいるように過ごせて
それはそれは有り難かった。
3日目、4日目は
車でショッピングに行ったりもして
レストランで食事も出来るように
なれて、少しは外見れた。
クアラルンプールに戻る日には
のども落ち着き熱も下がり
ようやく普通の体感に戻っていました。
でもまたフライトでなにかに
感染したら困るから
粘膜予防の漢方飲んで搭乗した。
つづく

