4~5年前に、「レモンガス」というLPガスのCMがあったのを覚えていますか?
ラップをする少女が「チッチキちっちっちぃ~♪ YO!」といいながら、ラップでレモンガスのよいところを歌うというもの。これが一度耳につくとなかなか離れない。

ということで、どうぞ!



実はこの少女、「アクアクララ」というミネラルウォーターのCMでもそのラップを披露しています。
ここにリンクを貼ったら、なんか重くなってしまったので見たいかたはYoutubeでどうぞ![emoji:v-392]


チッチキチッチ、面白い
チッチキチッチ、やめられない!

今朝、最寄の区役所に、印鑑証明をとるために行った。

まずびっくりしたのが、銀行にもよくある番号札をとる機械の横に2人の公務員さんが立っていて「満面の笑み」で迎えてくれ、用件を聞き、すばやく申し込み用紙を出してくれ、記入が終わったら、私の代わりに番号札をとってくれて、案内してくれた。

次に窓口に行ったら、窓口の人もこれまたフレンドリーで、「満面の笑み」で対応してくれた。
隣の窓口をみたら、そちらの担当の人も同じ感じ。
これがよい感じなのです。いやみがない。

今までいつ来ても、すごく事務的で愛想がなかったのに、何があったというのだろう??
このご時世、公務員も安泰ではないし、以前のように偉そうにしていられないとは思うけど、それにしても、下手な会社よりよい感じになっていた。とても気持ちよかった[emoji:e-454][emoji:e-461]

そして、印鑑証明。
カードを登録すると、窓口に行かずに夜間や日曜日でも印鑑証明書を発行できるサービスが出来ていた。
おまけに、機械ですると1通につき50円安い[emoji:e-287]
窓口なら3通900円のところ、機械だと750円。なかなかのお得感を味わいましたよ~[emoji:i-184]


フレンドリーな公務員さんと便利なサービスに、朝から気持ちよかった私でした(^。^)

 

今日は、美容院でエステの見習いをしている友達の「練習台」になった。
見習いとは言っても、もうお客さんをとっているが、あさって試験だそう。
無料だし、自然派だし、Good dealでしょ!?

何より、彼女がそれで助かるというので、協力することにした

カウンセリングがうまく出来ないと言ってたけど、誠実な彼女なので、落ち着いて離せば全く問題ないと思う。
首を痛めた話をしたら、デコルテのかわりに、別のパックをしてくれていた。
マッサージの腕はなかなのものでした。

そして外に出たら暖かい午後、晴天
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気持ちいい~い!

その後、家に戻り、家事をした。
だって、明日は友達を呼んで、ガールズたこ焼きパーティ

中庭のしだれ桜を拝みながら、ま~ったりと飲む予定です


 

遅ればせながら、「沈まぬ太陽」を読んでいる。

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主人公が、会社の流刑人事にあって、10年近くも海外の僻地勤務になる、第1~2巻は、会社の対応が本当にひどくて、正直、そんなところでがんばらずに辞めればいいのに、と思った。
ただ、主人公は自分を信じて待っている組合員がまだ少しだけど残っているので、辞めない。

この小説は昭和の時期に書かれたものなので、今とはだいぶ時代背景が違う。
よって、その時代はそうだったのだろう、とも思う。まだ人々が終身雇用制を信じていた頃。
だから、堪えに堪えている主人公をみていると、「そこまでしなくても」と正直思った。だけど、よく考えると、そこには義理、人情だったりをつらぬく、現代社会には希少になりつつあるものがあるのかもしれない。だから若い世代に今、受け入れられているのかも。これによって、就職の考え方を変えた若者もいると雑誌で読んだ。

この作家さんはリサーチが綿密で、そのリサーチ力が凄いと聞いたことがある。

確かに、航空機が墜落した後の遺族と会社のやりとりや、米国のメーカーのやりとり、墜落した航空機の捜索の模様など、とても細部にわたっているので、読み応えがある。

と同時に、空の安全を預かる航空会社には、利益優先だけでなく、安全をまず第一としてもらいたい、と切に願う。
今、JALも大変だけど、JALだけの問題ではないのよね

この本を読むとちょっと飛行機に乗りたくなくなった

 

ホワイトデーに、今公開中の、「噂のモーガン夫妻」を観た。

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ストーリーは、

「不動産のトップ・セールス・ウーマンのメリル(サラ・ジェシカ・パーカー)と、敏腕弁護士のポール(ヒュー・グラント)は誰もがうらやむ超セレブ夫妻。だが、ある日夫の浮気が発覚し、妻の気持ちは急速に冷めていく。ポールは何とかメリルのご機嫌をとろうとするが、ある晩ディナーの帰りに二人は殺人現場に遭遇してしまうのだった。」という感じ。

ラブあり、サスペンスありでいいんでない?と思った。そして、「浮気したけど妻が好き。そんなのアリですか?」というキャッチコピーも面白い。

と、思ったのだけど。。。。。。

フツーだった、というより、私的にはやや残念

役者に頼りすぎてて、ストーリーの構成が甘いし、ラブとサスペンス両方のエッセンスがあるもんで、結局どちらにもフォーカスできず、なんかミディオカで終わってしまった。

サラ・ジェシカ・パーカーはやはりSex and the City が一番だなぁ。サラに、田舎は似合わない!
ヒュー・グラントは、キャラ的に情けないけど憎めない夫にはあってたと思う(笑)

ホワイト・デーで1000円だったからよかったけど、決して1800円出したい映画ではなかったわん。

ラブコメが好きだけど、ちょっと浅かったな~。