今日はほぼ3年ぶりに関西から出張で上京した友達と、品川でお茶をしたよ

もともとの出会いは英語つながりでMixiで。
でもどんどんリアルの出会いとなり、今ではお友達

最近彼もできて、仕事は忙しいけど充実している様子。
いろんな話をしているうちに、私の男友達と、彼女の女友達をあわせる飲み会を企画
することに(笑) また来月来るっていうので楽しみです

そして!韓国旅行カクヤスでいいのがあるサイトを教えてもらった!やった~
 

生きているといろんな事がありますね

ずっと幸せで特に問題もない人生を生きてきた人もいれば、
波乱万丈の人生の人もいます。
そこまででもないけど、それなりにいい事、悪い事が混ざっている人生。
大半の人がそうかもしれません。

問題に遭遇したときに、あなたはどうしますか?

向き合いますか?
逃げますか?
目をそらしますか?
その問題は存在しないものとして、普通に生活しますか?

みなそれぞれの対応の仕方がありますよね。
どれがいいとも言えないのかもしれません。

私個人的には、向き合います

それ以外の対応だと、少しの間はいいのですが、
結局元から断たないと、後々もその問題に振り回されたり悩まされる結果に。。
しっかり向き合ってないものって、何かある度に、フッと戻ってくるのです。

時には、「過去のことは変えられないのだから、受け入れる」勇気もいると思います。
できるだけの事はして、それで無理なら潔くあきらめて次へ。

実際にそうするのは難しい~時もあるけど、ちょっとの間めちゃくちゃ痛くても
ず~っと永遠に痛いより良くないですか?
 

私は20代前半でNYに留学した。
その時にすごいショックだったのは、アメリカ人のほとんどが自分に自信があることだった

それまで私の育った日本では、「私なんて」という謙遜があり自分はそんなに価値がない、
というのが根底に流れた教育だったと思う。
だから驚いたけど、同時に素晴らしいなぁと思った。
みな、抑えられた感じがなく、活き活きしている。

アメリカには、いろんな人がいる。色も人種のオリジンも違う。
だから、みんな個性があって当たり前。1人1人が素晴らしい。
私のアメリカの親友はよく言ってた、「Nobody's better than you.」

campus.jpg


アメリカの親はとにかく子供をよく褒める。褒めて、よいところを育てる。

日本にもそういう親は勿論いると思うけど...

仕事で知り合った方で、その方は大成功をしている。
でも、彼は叱る教育だ。滅多なことでは人を褒めない。
その方の弟子と言われる人々は、「それを負けず嫌いで乗り越えて、這い上がっていくものが
本当に成功できる」と言う。

いろんなやり方があるけど私はやはり褒めるのがよいと思う。
その人が自分で自分のことを信じられないときでも、私は信じる。
何故って、私がそうしてもらって、本当に自信が持てた経験があるからだ。



前述した25歳の男性。
彼の奥様はとってもポジティブである。
彼と待ちあわせをしていて、電車の事故で遅れた時に彼女が言ったのは、
「長い間待ってくれて、ありがとう」だったそうだ。

よく聞くのは「待たせてごめんね」だろう。

もちろん、悪いことをしちゃったときは素直に「ごめんなさい」と言える自分でありたいけど、
日本人は本当に、よく謝るから、上のような場合、「ありがとう」と置き換えるのがいいなと思う

この前、2年ぶりに昔一緒にお仕事をしていた男性と会った

彼はまだ25歳なんだけどもう2児の父。
自分のビジネスも軌道にのって、昼間は上の女の子の面倒をみている。
奥様はまだ生まれて3ヶ月の下の女の子のお世話で忙しいからって[emoji:e-78]

世の大半の、子育てに忙しいママが聞いたら、うらやましいよね~。

私が彼に出会ったのは確か彼がまだ21歳の時だった。
うちのホームパーティに来て、ソファの上で飛び跳ねちゃってた。
あれから4年。彼はオーナーとして立派に成長してた。

そして、同じ業種の私が共感できるところが一杯あった。
時代にあったシステム、ツールを導入してさらにビジネスを進化させていこうと。
人から期待される目標を頑張るって、できるけど楽しくないしハッピーでもない。
間違った感謝になっちゃう。

何をするにも、自分の心の中に充実感と幸せがあるほうが絶対にいい!
人からみて裕福でも、心が寂しくては意味がない!


結局それって、自分の心の姿勢の持ち方で、変わるんだよね。

話がつきない私たちは、また近いうちの再会を誓いました!

島田紳助の番組「紳助社長のニッポンプロデュース大作戦」が始まりました。

私は個人的に島田紳助は事業家だと思っています。
特にプロディース能力がすごい

たまたま見つけた番組でしたが、島田紳助のプロデュースというだけで私は興味津々です

初回の依頼1番目は、「宮古島を盛り上げる」というもの。
それには、数ヶ月ではただの興味だけで、みなすぐに忘れる、という紳助の考えで、
2年かける大プロジェクトに。

「夢来人(むらびと)」という名前の民宿を作ります。
みんながやってきて、夢を語れる民宿に~という想いだそうです。

白羽の矢がたったのが一発芸の流行が終わって、今ではあまりみかけなくなった、レギュラー。
本人たちには迷いもあったけど、一大決心して、宮古島へ引っ越していきました。
(正直、細かい仕事しているより、本人たちも学ぶとこが多々ある2年になるし絶対にいいよね!)

紳助がすごいな~と思うのは、この番組の出演者は全員、いまいち売れ切れない、
または一発芸がすたれ、半分消えかかった芸人だということ。(あ、言いすぎ?

プロジェクトを実行するのに、売れっ子では予定がぎっしりでできないから、というのもそうでしょうが、
羞恥心しかり、彼がプロデュースすることにより、力をつけていく芸人がいます。

そのチャンスを与えつつ(芸人を救いつつ)、番組を成り立たせ、依頼内容によっては、宮古島のように
本当にある地域が栄える、というWin-Winを生み出すからです。

レギュラーも絶対、この番組で毎回どうしているか、進捗が伝えられるし、
番組内サイトにBlogまで始まりました。

昔から行ってみたかった、宮古島。TVでみたらやっぱりすごく綺麗
この民宿が出来たら、絶対に行ってみようと思います!

夢のない昨今、こういうのっていいな~