年が明けてから、深夜バイトや研修で、帰らないこと、帰りが深夜になることが週に2〜3日ありました。
バイトのときは、帰りは朝なので諦めましたが、研修のときは夜中2時とかに帰宅してきました。
旦那が帰ってくるまで、うたた寝はしても、熟睡出来ず、帰りを待ちわびる日々。
まだかまだかと待つのが辛く、
寝ている子どもたちを家に置いて、
私は夜中の2時ごろに明かりのほとんど消えた町を、旦那を探して徘徊するようになりました…。
フラフラと、旦那が通って帰ってくるであろう道を歩き続けました。
帰ってきた旦那とバッタリ会ったこともありました。
危ないから、止めてくれ!
何度も旦那は私に言いましたが、私は毎週火曜日の深夜の町を歩き続けました。
旦那くん…早く帰ってきてよ…
泣きながら旦那の車を探していました。