旦那は、今までどれほど私のことを我慢してきたか、チンピラのような言葉遣いで並べてきました。
以前にも言われたお金にうるさいことや、PMSのことなどもぶり返して言われました。
お前にはもう我慢の限界なんじゃ。どんだけ我慢してきたと思ってるんじゃ。
俺をバカにしやがって。
早く離婚せぇ。
いつまで待たせるんじゃ。
以前にも言われたお金にうるさいことや、PMSのことなどもぶり返して言われました。
旦那はいつも優しくて、私のことお前呼ばわりしたこともなく、もちろんこんな言葉遣いをしているなんて見たこともなかった私は、ここまで旦那を追い詰めていたのかと、泣きながら土下座して謝りました。
本当にごめんなさい。
許してください…。
人生で土下座なんてしたことないのに、あまりの旦那の豹変ぶりに気がつくとしていました。
謝罪なんかいらんねん。
はよ離婚してくれや。
旦那に申し訳ないという気持ちと、でも離婚したくない。
離婚に関しては、イエスと言わない私。
今度は旦那は号泣しました。
どれほど辛かったのか、泣きながら義母に訴えました。
2台目のケータイのとき、あれほど怒ってくれた義母でしたが、息子の涙には辛かったのか、
○○(旦那)がそんだけ辛いなら、離婚も仕方ないか…。
その言葉に、私は絶望感を味わいました。
身内もいないこの土地で、義母が味方になってくれてたから、頑張ってこれたのに、その義母までも旦那の肩を持ったら、私は1人で闘うしかない…。
愕然としました。
義母を味方につけた旦那はさらに
とりあえず離婚してや。
離婚したら、やっぱりみかんが良かったって思うかも知れへんやん。
そんな有り得ない提案をも、1パーセントの希望をかけて飲むしかないのか、追い詰められました。