たとえば、ノンフィクションの感動ストーリーを観た後なんかに、
「ドラマみたいな話、わたしに起こるわけないない!」
そう思ってないですか?
でもね、日常にドラマのきっかけは転がってるんです。
そのきっかけは、あまりにも自然な流れで来るから
「起こって当然!」「それって普通のことでしょう?」
って思いがち。
でもそうじゃないんです。
ちいさなサインに気づくこと、
その積み重ねがやがてドラマになるんです。
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(後日加筆修正する予定?)
天気ひとつで音が変わってしまうように
ちいさなことが その全てを変えてしまうことだってある
「絶対大丈夫!」
って思っていても、
ちょっとしたきっかけで感情が揺れてしまったり、
勘を信じられなくなってしまうときだってある
「もう二度と会えないのかな」
「千秋様には一生追いつけない、適わない」
なんて思うことだってしょちゅうあった。
それでも、ここまでやってこれたのは
揺れ動く彼女の感情を受け止め支えてくれた、
音楽学校の仲間がいたこと
なによりも、
直感を信じて貫いた強い気持ちがあったから、なんです。
とある曲をきっかけに始まったストーリー。
一度は終わったかと思ったストーリー。
でも良かったね、
ちゃんと分けて、ひとつになった。
長期の海外ツアーから帰ってきた千秋様を目の前に、
のだめちゃんはこう言いました。
「寄り道したからこそ気づくことだってあるんデスよ!
‥おかえりなさい☆待ってました!!」
目には涙が溢れていましたが、迷いはありませんでした。
千秋様に、言葉はありませんでしたが
涙ながらにそっとのだめちゃんを包み込みました。
果てしなき感じるチカラを持った二人の旅は
ようやく始まりましたとさ♪
