去年震災があり、
最初は地元が被災地だったのもあり、
放射性物質の事なんて、頭の片隅にもありませんでした。
なので雨が降ったとき、
子ども達も一緒にあたってしまいました。
あたった後シャワーも浴びませんでした。
マスクなんてもちろんしませんでした。
放射性物質が降る中、
子供は自転車の練習をして、傷だらけになりました。
ほうれん草が安くなり、
良かった良かった♪と購入していました。
けれども、
風邪やウイルス、ストレスや病気とはまた違う、
わけのわからない、不思議な、今までとは違った不調や原因不明の体のトラブルを家族皆で繰り返し、
おかしいおかしいと思い、ある情報に辿り着きました。
当初は公開していい情報ではなかったのですが、
今は状況が変わり、
公開してよくなったと私は認識してるので、
一部ブログで紹介させてもらいます。
(尚、こちらの情報元をご存知の方で、アドバイスや賛否等ありましたらご連絡お願いします)
ある専門家の方からの情報です。
全て去年発信されたものですが、比較的衝撃的な内容も含まれていますので、
知りたくない、見たくない、
という方は、見ない方が良いかなと思います。
現地での考察、影響、対策などにもふれています。
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>放射線による初期症状は、外部被曝の量と内部被曝の量、年齢で、大きく違ってきます。
比較的近い地域でも、ちょっとした風向き、地形差で、被曝の様式も大きく変わります。
言いにくいことではありますが、既に初期症状が現れても不思議は無いだけ時間が経過したと考えています。
私は、チェルノブイリの被曝者を診ていますし、仕事柄調べてはいますが、被曝線量が多い場合ではなく、低被ばく線量での影響が専門です。
福島第一の近傍と他県でもホットスポットと、たとえば東京とでは、症状の出方に差がある被曝線量です。
ただし、東京神奈川でも、屋内に放射性物質が付着した塵が多ければ、相応の症状があっても不思議はありません。
>最初期のドライベントで、短寿命核種も放出があったのですから、それによって、鼻腔粘膜の細胞死数が増えて、炎症が起きることがあります。
粘膜は、数日で元に戻るのですが、日々放射性物質を吸収していれば、微粘膜に付着し続け、炎症が続き、特に副鼻腔に蓄積すると、
排出が困難なため、副鼻腔炎を起こし、さらに細菌感染しやすくなります。
上咽頭まで炎症が起きれば、咳がでます。鼻血は、初期で止まると思います。
止まらなければ、空気中の粉塵に付着している放射性物質量が多いと推定されます。
初期には、皮膚の皺、指の爪の間に溜まり、皮膚炎、爪の割れ、さかむけ、などがおきます。
食事等での摂取が多いと、消火器、特に、腸の粘膜にダメージが多くなり、軽度で続く下痢、軽い腹部の痛みがおき、
毒性の強くない細菌による食中毒様の症状を起こすこともあります。
その場合、腹痛と一過性の吐き気、下痢です。
時間が経過し、体内への蓄積量が増えると、指先では抹消神経炎のような鋭い痛み、皮膚の発赤、繰り返す気道感染が、小児と20代後半から30台前半に多く現れます。
感染症の場合、熱が出て、感染症と診断されると思います。
最初の影響は、細胞数が面積当たりで少なく、細胞層が薄い組織から異常が始まります。
そのため、皮膚の弱い人では、より炎症が激しくなり、指等の関節が痛むことがあります。
この場合はアレルギーと診断される可能性が高いと思います。
>内部被曝が高い場合、内分泌系に異常が起き、体重減少や生理の遅滞、生理の異常が起きます。
小児は、おとなしくなってきます。
小学校高学年から中高校生は、ホルモンの分泌が非常に多い時期なので、
あまり変わらない可能性が高いのですが、20代後半から30代前半ではだるさを感じ始めるとおもいます。
> 妊娠での問題は、妊娠初期の細胞数が少ない胚の段階では、1細胞へのダメージは初期流産(被曝しなくても普通にある)に直接繋がります。
妊娠最初期では妊娠に気付かないこともあると思います。
分化が起きている時期での被曝は、四肢や指の分化不全を起こすことがありますが、流産にならないこともままあります。
妊娠後期では、乳児と同じ考えても大きな違いはありませんが、内分泌にダメージがあれば、生後の知能と成長が良くはなくなります。
チェルノブイリでは、それらが起きた地域と同等の被曝レベルの地域が日本でも広い地域にあります。
内部被曝線量の高い方々では、免疫の低下は、既にあると考えてよいと思いますが、その症状の出方は個人差が大きく、最初は、上気道感染と腸管感染が主だと思います。
なお、副鼻腔炎から中耳の炎症を起こすこともあります。
>最も大切なことは、それぞれのご事情があって難しいとは思いますが、被曝線量を減らすことです。
そうできるように、ご家族を説得なさってください。
免疫を落とすステロイドの使用は、注意してください。
>免疫の低下が起こって不思議は無い地域でしたら、喘息のステロイドも微量ですが、心配にはなります。
喘息は、わずかな炎症で起こるとされています(ストレス性も)ので、ステロイドの吸入は非常に有効です。気管支拡張剤だけでは治りません。
そもそも、免疫の低下が起こって不思議は無い地域に居住してはならないのですが、色々な事情で逃げられないという残酷な事態になっておりますので、
アドバイスをするとしたら、そのような地域なら、第一選択は、子供だけでも逃がすことです。
それが駄目なら、あとは被曝量によります。
内部被曝が多い場合、ステロイドの内服は少々危険を伴いますが、血液像をみてみないことには、どの程度か判りません。
日本は無頓着にステロイドを使うことが多いので、さらに免疫を低下させるステロイドの内服は、医師ときちんと相談すべきです。
>喘息と外用のステロイドは、量が少ないので危険性は少ないのですが、
地域によっては、医師と相談すべきですが、日本の医師は、大量被曝の急性障害を習うだけだと思いますので、年数mSv相当でも、人によっては免疫能が下がる(初期に大被曝しているわけですから、
当然ですが、政府は初期の大放出のことを、7に格上げした時にちょっと言っただけです)ことがありえますが、あまり頓着しないでしょう。
吸入と外用が安全かどうかは、被曝量と体質によりますから、なんとも言えません。
風邪気味が続き、洟が出続けているようでしたら、必ず主治医と相談して、被曝で最初に鼻腔から気道粘膜に持続的炎症を起こしやすいので、それを主張して、状態を見てもらってから決めてください。
強い喘息なら、止められないので、非常に困ります。地域を移すしかありません。
現在では、吸入ステロイドの量が増量され、まじめな薬剤師さんなら、ステロイド剤の吸入の後、口をすすげと言うはずです。
口内に残っていると、そこにカビが生えることがあるからです。
比較的安全と言っても、平時でもこのようなことが成人でも起きます。
吸入後、うがいをさせてください。
>私はミュンヘン等での出来事も職場の事情で知っていますし、被曝地帯に行くに当たって被曝を避ける方法や被爆の原因も調べました。
放射線障害は、癌の死亡率が上がるだけが問題ではありません。
初期には内分泌系、時間が経てば心臓血管系と中枢系、さらには、関節変形、分化異常、奇形と、非常に多様な障害を起こします。
特に、小児の知能と成長の障害が大きく影響をしますし、中枢系の分化異常は、精神異常などの障害も起こすのです。
低レベル被曝では、治療を必要としない程度の異常が多く、統計上で現れませんが、程度の差こそあれ、だれでにもおきてしまうことです。
スウェーデンでのIQ10の低下は、単に知能の低下を示しているだけでなく、性格異常や、創造性の減少、成長障害(実際に小さくなっています)など、多様な問題を生じます。
60代以上では影響が少ないと言う物理系の方は多いのですが、老齢者の被曝は、早期の認知障害を生じます。
NHKの番組で出てくるような重度の障害より、非常に多数の軽度の障害、つまり、わずかなホルモン不足や、わずかな分化異常で、なるべき人間になれなかった人たちも由々しき問題なのです。
診てきた障害を生々しく書くのは嫌なことです。ですが、まだまだ放射線障害の被害を甘く見ていると思います。私が書いたことは、考察ではなく、実際の被害者を診てきたからです。
診察した子供たちの親たちが「この子は普通だ」と言うのを何度聴いたと思いますか。この言葉は医師にとって悪夢です。
>放射線障害での多くは、不定愁訴であり、他の原因でも起こりうる障害です。
当然、医療的統計では、多くの放射線被曝が原因であろう障害は、含まれません。
小児の甲状腺癌は非常に少なく、間違いようが無い疾病です。
その前段階として、甲状腺機能障害がありますが、本人も家族も、まず気付きません。
激しいだるさなど無い場合も多いのです。
このような場合、あずかな知能低下とわずかな成長障害を起こします。
甲状腺ホルモンのレベルが大きく低下すれば、甲状腺刺激ホルモンが多く分泌され、甲状腺が肥大してきます。
これもチェルノブイリでは、正しく統計が取られているとは思いません。
福島県に数時間滞在しただけで、WBCの値が万のオーダーになっている方もおられるので、白血病には早いかもしれませんが、
血沈と免疫細胞数に異常がでているかたもおられるはずです(ただし個人差が大きいので、検査では漏れがおおくなると思います)。
鼻血は、白血病のサインでもありますが、同時に鼻粘膜の炎症のサインでもあります。初期だけでなく、時間が経過してから粘膜や皮膚のダメージが大きくなる場合もありますので、重要です。
>ご両親、特に母親が見つけられるサインは、内科的もしくは外科的なものです。みつけにくいのは、中枢神経です。
なお、ご老人では、白内障の進行が早くなったり、増えたりが知られています。
放射線障害と非放射線障害の区別は判断が困難です。
治療方法も明確ではありません。DNAの損傷は直せません。ですから、おこしてはなりません。
私が書くことで、少しでも異常に気付き、ご家族とお話しをして、大変困難だとは思いますが、少しでも安全な地域へ移動していただきたいと思います。