震災後からおこってる様々な不調が、免疫力が低下してる人たち(食物アレルギーや化学物質過敏症等)に集中している事に疑問を持ち、
色々してべていった所、現在おこってる被爆症状といわれる一連の症状の大半が、実は自己免疫反応(狂った免疫が自分で自分の体を攻撃して傷つけてしまう、一種の免疫異常)である可能性が非常に高い事にたどりつき、
このブログで今後自己免疫疾患が増える可能性がある事を伝え続けてきましたDASH!


いわゆるここにあがってる「難病」も、大半が自己免疫疾患です。
残念ながらもう増え始めています。。。
早くみんなに気づいてほしい。

自己免疫疾患とは、狂った免疫が自己抗原を攻撃し続けて病気にしてしまう、現在の西洋医学では治すのが非常に困難な病気です。
身内に自己免疫疾患の人がいますが、本当に本当に、大変です。
現代の医学では、これといった治療法がないのです。
難病と認定されれば今は国からお金が入るので、生活はできますが、
もし、今後このまま増え続けていって、国からお金がでなくなったらどうなるのでしょうか。


周囲の人たちの話を聞くと、最近体質が敏感になってきたという話がチラホラ。。。
免疫バランスが崩れてきてるのかなと。
今後更に増えると感じます。

そうなる前に、ぜひ、今後も被爆対策、免疫力アップアップといわれる様々な対策を取り入れ、
予防医学に取り組んでいきましょうp(^-^)q

私自身は、様々な対策を取り入れ、約1年・・・

なんと、子供の頃からずっと悩まされていた慢性鼻炎が、今年に入って劇的に良くなってきましたニコニコ

花粉や黄砂や話題にもなったPM2.5。

ここは盆地なので、正直空気が全然綺麗じゃありません。。。(´;ω;`)

それどもそれでも!!
鼻の通りがよくなって、これが自分の鼻!?!?と思う日々です。

いい食材を購入し続ける事でお金はかかったけど、無駄ではなかったのかな?と。

3年目も、がんばりましょう(*´▽`*)




ことこの毎日ちょっとずつ・・・



ウィキ、難病情報センターから情報をいただき一部調べてみました。↓


======================================================

ベーチェット病 再発・寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患 の一つ。

多発性硬化症 中枢神経系の脱髄疾患の一つです。自己免疫説が有力です。私達の身体は細菌やウイルスなどの外敵から守られているのですが、その主役が白血球やリンパ球などの免疫系です。ところが免疫系が自分の脳や脊髄を攻撃するようになるのです。

重症筋無力症 末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、脳の命令によって神経側から遊離される神経伝達物質(アセチルコリン)の筋肉側の受け皿(アセチルコリン受容体)が自己抗体により攻撃される自己免疫疾患です。


全身性エリテマトーデス (全身性紅斑性狼瘡)は、全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患 の一種である。膠原病 の1つとして分類されている。


特発性再生不良性貧血 大多数は自己免疫的な(免疫を司る細胞が自分の細胞を攻撃する)機序による造血幹細胞の傷害が原因と考えられています。


サルコイドーシス 本症の病因としては疾患の感受性のある宿主が環境中の何らかの抗原物質(起因体)に暴露されて誘導されるTh1タイプの過敏性免疫反応に起因すると考えられている。


全身性強皮症の病因 3つの異常が重要であることが明らかとなりました。その3つの異常とは(1)免疫異常自己抗体を産生(後述します))、(2)線維化 (線維芽細胞の活性化によって生じます)、(3)血管障害(その結果、レイノー症状や指先の潰瘍などが生じます)です。


特発性血小板減少性紫斑病 血小板に対する「自己抗体」ができ、この自己抗体により脾臓で血小板が破壊されるために、血小板の数が減ってしまうと推定されています。


潰瘍性大腸炎 これまでに腸内細菌の関与や本来は外敵から身を守る免疫機構が正常に機能しない自己免疫反応の異常、あるいは食生活の変化の関与などが考えられていますが、まだ原因は不明です。


クローン病 最近の研究では、なんらかの遺伝子の異常を背景にもち、異物を処理する細胞やある種のリンパ球などの免疫を担当する細胞の異常反応が明らかになってきており、何らかの外来の抗原(食事の成分、異物、病原体など)の侵入とそれに対する免疫系の反応異常が想定されています。


悪性関節リウマチ 免疫異常が強く認められます。リンパ球の機能異常、リウマトイド因子(特に、IgGリウマトイド因子)の高値、免疫複合体の形成などが血管炎の発症に 関与していると考えられています。

劇症肝炎 肝炎ウイルスの感染,薬物アレルギー,自己免疫性肝炎などが原因で起こります。



===========================================



実は最近の研究で、難病、遺伝子病といわれてきた多くの病気が

「免疫異常」が原因で発症していると考えられるようになってきました。


世の中には、放射性物質意外にも免疫バランスを崩す物質で溢れていて、

それらの蓄積で、いつ、どんなキッカケで、

自分の免疫が狂い暴走し、自分の体を攻撃するようになるかも分かりません。


たくさん寝て、免疫力アップ(*´▽`*)

自分の体にあった食生活(´∀`*)

笑って、笑顔を大事に(*゚▽゚*)


大切な人を守りながら、自分の体も同時に守っていきましょうキラキラ




・放射線被曝による自己免疫疾患の誘発に関連する好中球ミエロパーオキシデースの分子構造の変化とその性状

http://www.rada.or.jp/database/home3/normal/ht-docs/member/synopsis/150012.html

放射線被曝に伴う白血球機能の異常の誘発と自己免疫疾患発症との関連が指摘されている



・大阪大学医学部免疫アレルギー内科

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/imed3/lab_2/page4/genetic_analysis.html

今のところ自己免疫疾患は多遺伝子疾患と考えられています。また遺伝因子のみならずタバコ、ウイルス感染、紫外線、放射線などの環境因子が加わって初めて発症すると考えられています。




第102回 自己免疫疾患(Autoimmune Diseases)

http://www.usjapanmed.com/index.php?option=com_content&view=article&id=215


自己免疫疾患の原因は不明ですが、細菌やウィルス感染、あるいは外傷、日光、放射線、薬などがトリガー (起因) になるのではないかと考えられています。例えば、ウイルスの感染により体のある組織が変質し、それを免疫システムがその変質した組織だけでなく、体の構成物も異物と誤認すると、免疫システムによりその臓器・組織が攻撃されて正常に作動しなくなります。




病気の急増は放射能による免疫力低下が原因!?インフル患者214万人、風疹11年の4倍!

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11461337396.html


(13)子供および大人において、汚染の程度とFAS/APO-1(CD95)抗体の発現との間に相関関係があった(つまり、汚染がひどいと自己免疫疾患になり易い)。




・医学と医療の最前線

http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10069/22852/1/84_972.pdf

放射線は広く活用される半面人体に及ぼす影響がいろいろと懸念されている.

放射線の影響を知る上で甲状腺は最適臓器の一つであり,本稿では被爆者の甲状線疾患および放射線の甲状腺細胞に対する影響について述べる.

我々は長崎の原爆被爆者を対象にして甲状腺の被爆量(DS86)と甲状腺疾患の相関について最新の診断法を使用して調査したところ

従来の甲状腺癌に加えて自己免疫性甲状腺機能低下症も被爆者に有意に多いことが判明した.






免疫について少し調べていたら、

興味がある論文を見つけました。


震災後から、

様々な体調不良の報告が上がっていますが、


安全派といわれる人たちが、

人工の物も天然も物も、

同じであれば体内での動態も一緒で、

違う反応はおこらないと、散々言ってきましたが、

それは勉強不足によるただの思い込みで、

やっぱり、私が思っていたとおり、


人の手が加わった物質は、

例え同じ物質であっても、

抗体が発生するようです。





日本免疫毒性学会


6.治療用タンパク質の免疫原性
 現在、遺伝子組換え技術を利用して、多数の治療用タンパク質が製造・市販されているが、天然型のタンパク質と同じアミノ酸配列を有するにもかかわらず、投与患者で抗体が産生されることが知られている。
多くの場合、産生される抗体が有効性・安全性に大きな影響を及ぼすことは少ないとされているが、中和抗体による有効成分濃度の低下に伴って、薬効低下がもたらされることもありうる。また、抗体がヒト体内に元来ある内在性の天然型タンパク質も中和してしまう場合には、重篤な副作用をもたらすこともある15)。しかし、このような重篤な副作用は市販後に初めて報告される場合が多く、事前の予知が難しいことが多い。一方、組換えタンパク質医薬品に対する細胞性免疫は、異種タンパク質を除いては報告がない。

http://www.immunotox.org/immunotoxletter/non-category/no31-2.html




人がタンパク質を作り出すと、

それが天然の物と同じ作りであっても、

人はそれを異物とみなし、

抗体が体内が生産される場合があるそうです。

今の医学ではわからない、その僅かな違いを、

人の体は見分ける事ができる、そういう事ではないでしょうか?


興味があるのは、

こちらでは化学物質による免疫反応を

「アレルギー」

と表現している事です。


化学物質は神経系に作用する事から、

神経系でアレルギー反応を示すのでは?と思っていましたが、

実は、今日本にある化学物質過敏症を見てる病院では、

アレルギー検査(IgE抗体)でひっかからない事から、

アレルギーとは違うという認識を持ってる病院がほとんどです。


けれども、

自分の体の中でおこってる事を冷静に分析してみると、

免疫の作用のし方や場所が違うだけで、

やっぱりアレルギー反応じゃないの?

と思うのです。





え~~~~~~~、今、

私が必死になって免疫の勉強をしてるのは、


実は実は、


そろそろ仕事探しを本格的に始めないといけないからなんです(^_^;)


それには自分の体で何がおこってるのかきちんと把握して、

対処して、

人にも誤解がないよう、うまく説明していかないといけません。

(じゃないと、前の職場のように体が人とちょっと違うという事で、思い込みで色々言われちゃうからね)



今住んでる超格安住居は、

期間限定です。


ここを出る前に、体質を改善して、仕事を見つけて、

体調を崩さないように、働いていかないといけません。。。。(ーー;)


震災前から、人よりも疲れやすく、

仕事をすると必ず内蔵のどこかが悪くなり、

多い時では半年に3回も入院した事がありました。


親戚がいないこの土地にいる限り、

自分で自分の体をコントロールし、

健康で日々生活していかないと!!


そして、

私同様に症状が出る息子の体質を、

なんとか良い方向に、変えていきたいのです。


大人になってから、

友達と外食の一つもできないのでは、

悲しすぎます・・・





がんばるぞグーDASH!DASH!