重症筋無力症 末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、脳の命令によって神経側から遊離される神経伝達物質(アセチルコリン)の筋肉側の受け皿(アセチルコリン受容体)が自己抗体により攻撃される自己免疫疾患です。
全身性エリテマトーデス (全身性紅斑性狼瘡)は、全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患 の一種である。膠原病 の1つとして分類されている。
特発性再生不良性貧血 大多数は自己免疫的な(免疫を司る細胞が自分の細胞を攻撃する)機序による造血幹細胞の傷害が原因と考えられています。
サルコイドーシス 本症の病因としては疾患の感受性のある宿主が環境中の何らかの抗原物質(起因体)に暴露されて誘導されるTh1タイプの過敏性免疫反応に起因すると考えられている。
全身性強皮症の病因 3つの異常が重要であることが明らかとなりました。その3つの異常とは(1)免疫異常(自己抗体を産生(後述します))、(2)線維化 (線維芽細胞の活性化によって生じます)、(3)血管障害(その結果、レイノー症状や指先の潰瘍などが生じます)です。
特発性血小板減少性紫斑病 血小板に対する「自己抗体」ができ、この自己抗体により脾臓で血小板が破壊されるために、血小板の数が減ってしまうと推定されています。
潰瘍性大腸炎 これまでに腸内細菌の関与や本来は外敵から身を守る免疫機構が正常に機能しない自己免疫反応の異常、あるいは食生活の変化の関与などが考えられていますが、まだ原因は不明です。
クローン病 最近の研究では、なんらかの遺伝子の異常を背景にもち、異物を処理する細胞やある種のリンパ球などの免疫を担当する細胞の異常反応が明らかになってきており、何らかの外来の抗原(食事の成分、異物、病原体など)の侵入とそれに対する免疫系の反応異常が想定されています。
悪性関節リウマチ 免疫異常が強く認められます。リンパ球の機能異常、リウマトイド因子(特に、IgGリウマトイド因子)の高値、免疫複合体の形成などが血管炎の発症に 関与していると考えられています。 |
劇症肝炎 肝炎ウイルスの感染,薬物アレルギー,自己免疫性肝炎などが原因で起こります。 |
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実は最近の研究で、難病、遺伝子病といわれてきた多くの病気が
「免疫異常」が原因で発症していると考えられるようになってきました。
世の中には、放射性物質意外にも免疫バランスを崩す物質で溢れていて、
それらの蓄積で、いつ、どんなキッカケで、
自分の免疫が狂い暴走し、自分の体を攻撃するようになるかも分かりません。
たくさん寝て、免疫力アップ(*´▽`*)
自分の体にあった食生活(´∀`*)
笑って、笑顔を大事に(*゚▽゚*)
大切な人を守りながら、自分の体も同時に守っていきましょう![]()
