昨日に続き、今日も仮定のお話です![]()
以前チェルノブイリでの体験談を読んだとき、
まだ子供であるにも関わらず「自律神経失調症」と病院で診断されたというお話がのっていました。
子供が??
今から25年も以前の事故なら、誤診じゃなくて???
とその時思ったのを覚えています。
それから色々調べ、
化学物質が神経に作用する事を知り、
放射性物質も神経に作用する可能性が高い事をブログにも書きました。
神経といえば「自律神経」が有名ですよね![]()
放射性物質は、その、自律神経のバランスを崩すのではないかなあ。。。
と、最近思うようになりました![]()
と、いうのも、
震災後から、元々少し人より敏感であった人たちから、
更に体が敏感になった、
添加物をより体で感じるようになった、今まで大丈夫だったお店に入るのが辛くなった、
タバコが以前にも増して苦手になった、シャンプーが合わなくなった、
金属アレルギーが悪化した、化学物質過敏症が悪化した。。。
そういう話をポツポツ聞きつつも、一体今何がおこってるのだろう?
そう思っていたのです。
そして最近借りてきた「病気が治る免疫相談室」という本で知ったのですが、
自律神経が乱れ副交感神経が過剰に優位になると、
体が敏感になってしまい、
結果電磁波や化学物質などにも敏感になってしまうんだそうです![]()
放射性物質が自律神経のバランスを崩してしまうのかどうかは、
探しても今のところ情報が見つからないのであくまで仮定ですが、
春になると自律神経のバランスが崩れるのは結構有名ですよね。
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春の自律神経 (内科医さんのブログです)
寒くて晴れが多い冬は気圧が最も高い季節。
寒さの刺激なども加わって、冬はもっとも交感神経が高まる季節です。
そして、春を迎えると梅雨に向けて、どんどんと気圧がさがって副交感神経優位になってきます。
本格的に温かくなると「春眠暁を覚えず」状態に突入です。
副交感神経が優位になるということは、アレルギーにも影響します。
副交感神経優位になると白血球のうち、アレルギーに関わっているリンパ球が増えます。
その為、春は花粉症などのアレルギーが起きやすいのです。
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元々自律神経のバランスが崩れた状態で春を迎えれば、例年以上にアレルギーが悪化したり、
治りにくなったり、よくなった食物アレルギーすら、もしかしてぶり返す事があるのかなあ。。。
と、ふと思ってしまいました。
早くこういった事が、解明される世の中になってほしいものです。