こんにちは。

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ひかりの輪をつくる人

市原美幸です。


『私、なんでできないんだろう


って思うことってありませんか?


私はありました。

仕事やコミュニティの場だったり、どこにいっても人と比べて日々そう感じながら過ごしていました。


自分の想いや考えを人に伝えることが簡単でなく、こどもたちからも

『お母さん、何言ってるのかわからん!』

と言われることが日常茶飯事でした。


そんな時、私は


『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』というベストセラーを書かれた高橋政史さんが開発された方眼ノートメソッドと出会い、方眼ノートを使って自分の考えや思いを人に伝えられるようになってきました。


さらには、この方眼ノートを使って日々起きる変化を伝えていきたいと思い、方眼ノートトレーナーへの道を選びました。


2年前、方眼ノートトレーナーとなり、同期とともにブログ、メールレターをはじめようと開設したものの、実際は投稿することができませんでした。


さらには、

アウトプットの場に身をおけば、できるようになるかなと、方眼ノートトレーナーのプロジェクト等、できる限り参加していたんです。


でも、現実は


『やっぱり、私できない

文章を書くことができなかったんです。


そんな私にある転機が訪れました。


今、高橋さんの元で200名近い方眼ノートトレーナーの方と、方眼ノートを使っての新しいプログラムをみんなで一緒になって開発していくプロジェクトに参加しているんです。


そのプログラムの中で

12日目の講義の中で、高橋さんがこんなお話をしてくださいました。


『安心してください。

みなさんの書いている文章は誰も読んでないですから』

続けて、

『好きにおしゃべりするように書いてみてください』と。


このお話を聞いて、


みんなみたいに上手く文章書けない

こんなこと書いたらなんて思われるだろう

きれいに書かないと

うまくまとめないと


どんどん時間ばかりが過ぎていき、『やっぱり私はできないんだ』が積み重なっていた私が、


そうか!


『誰も読んでない。』


おしゃべりなら、毎週方眼ノートトレーナーの同期と1週間の振り返りでおしゃべりしてる!

そして、今もこのプロジェクトのチームの仲間とも。

この感覚で書けばいいんだ!と


少人数の場だと話せるけど、

アウトプットの場があっても、公の場では、文章を書いても、安心でない気持ちがあり、出せなかったんです。


書けないのではなく、人の目が気になり、


『自分の本当の気持ちを出すことが怖かった』


自分の本当の心にもきづくことができたんですよね。



『お母さん、ねぇねぇ聞いて!』と無邪気なこどもたちがお母さんにおしゃべりするように話せる

あたたかく包みこんでくれる

お母さんのような

安心安全な場所があるということ。


それはノート。


21日間という特別な場、時間の中で、ノートでもって一枚書いたことによって、実はこの悩みが解決したんです。


現在、ベストセラー作家である高橋さんも、元々文章を書けなかったそうです。


つまり、今『書けない』と思っている私が『書けた!』となることは、


高橋さんのお話を聞いて私がはじめの一歩を踏み出せたように、

同じ想いをしている誰かの

はじめの一歩に繋がるんだと。


ひとことでいうと


『未来はノートと仲間と21日間で変えられる』


というところなんです。


私自身が現在進行形で、それをどんなふうにして、私自身が変わっていくのかというのを是非見守ってみてください。


私も自分の中でこの21日間という中での変化、人生ってこんな風に21日間で変わるんだということを皆さんにお伝えして、


いつか、今の私のように

21日間が本当に人生を大きく変えていく、仲間たちと、そしてその時間と、方眼ノートの特別な使い方、次元の高い使い方にシフトしていくということをいつかご一緒できたら嬉しいです。


それではまた!


読んでいただきありがとうございます。


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ひかりの輪をつくる人

市原美幸でした。