毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。
今回のメルマガ(2018/3/30発行号)の内容をご紹介いたします。
■「今週のメインテーマ」
メインテーマは、 「αリノレン酸は摂るべきか?」 です。
脂肪といえば博士です(笑)
今でこそ脂肪の重要性が多くのトレーナーそしてトレーニーに浸透してきましたが、20年以上前から博士は脂肪の重要性を語り、就寝前のプロテインに脂肪を入れることをお勧めしていました。
最近ではシソ油やエゴマ油、アマニ油などを飲んだり勧めたりする人も多くなりました。
これらの主な脂肪は「αリノレン酸」です。
では、αリノレン酸は本当に必要なのでしょうか?
基本的にαリノレン酸はEPAやDHAとなって体に良い働きを・・と考えると、αリノレン酸は必要ないようにも思えます。
しかし、どうやらそれだけでもないようです。
また、シソ油やエゴマ油とアマニ油との違いも解説しています。
注意点もありますので、正しい知識で健康に役立ててください。
■「Q&A」
Q1:
こんにちは。
いつもメルマガ楽しみにしています!
ローカーボ・ダイエットで質問です。
職場の都合上毎日糖質制限を続けることが難しいのですが、1~3日糖質制限し次の日は低脂肪食にして、短いスパンで食事法を変えるのは減量に有効でしょうか?
それとも単純に低脂肪食にすべきでしょうか?
Q2:
いつもお世話になっております。
限界(ポジティブフェイラー)まで行う場合、最後の1~2レップスは粘り挙げのようになると思います。
そこでですが、粘り挙げをせず最大速度を保てなくなったら(拳上速度が遅くなってきたら)やめてそれを数セット行った方が速筋的にも仕事量的にも効果的という意見もありますが、
A:限界まで行うのを1~2セット
B:挙上速度が落ちたらやめるのを数セット
どちらが筋肥大に有効でしょうか。
(私はAが筋肥大向きでBが筋力向きと考えております)
Q3:
いつも楽しみに読んでおります!
現在、減量中ですが下腹部の脂肪が気になります。
脂肪が落ちる順番はありますか?
Q4:
いつもお世話になっております。
線形と非線形ピリオダイゼーションの比較実験はいくつかありますが、1回のトレーニングに全部行う場合と非線形ピリオダイゼーションとの比較実験はございますか。
1回で全部というのは、例えば胸ならベンチプレスを5RM・インクラインフライを10RM・ケーブルクロスを40RM行う、といった感じです。
海外のプロビルダー等はこのようなプログラミングを行う人が多いので、どちらが効果的か気になり質問致しました。
よろしくお願い致します。
Q5:
ホエイプロテインを1日4~5回飲んでいる場合にはマグネシウムのみ追加で飲む方がいいのでしょうか??
また、総比率を上げる為に、カルシウムマグネシウムの複合サプリメントと追加でマグネシウムのサプリメントを飲む方がいいのでしょうか?
Q6:
四月から社会人になるのですが、おそらく今までのように日中頻繁にプロテインを飲むことが出来なくなります。
そうなるとやはり空腹の時間が増え、カタボリックな状況が増えてしまうと思われるのですが何か得策はあるでしょうか?
現在、魔法瓶構造の水筒にアミノ酸(EAAやBCAA)を溶かして持っていき、ちょくちょく飲む方法を取ろうかと考えているのですが、問題ないでしょうか?
Q7:
筋肥大の内訳の中で細胞外マトリックスの比率が高いという記事をみました。
そこでコラーゲン合成を高めるためにネガティブトレーニングは必須だと思うのですが、サプリメントはなにを摂取するべきでしょうか。
コラーゲンペプチドとして摂取するべきなのか、また自分自身20歳とまだ若いので、合成の材料としてグリシン、アルギニン、ビタミンCを摂取すればいいのか。
はたまた、若いので摂取する必要はないのか。
ぜひ教えていただければと思います。
よろしくお願いします。
■「私が博士に教わったこと」
「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。
■「発行日時・登録」
メルマガは3月30日(金)17時ごろ発行予定です。
お楽しみに~
メルマガのご購読は、こちらから。
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毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。
今回のメルマガ(2018/3/23発行号)の内容をご紹介いたします。
■「今週のメインテーマ」
メインテーマは、 「やる気を出して健康レベルを高めてくれる〇〇〇〇」 です。
今週も非常に面白い内容です。
以前にもご紹介したことのある「○○○○」の新しい内容です。
タイトルではさらっと書いてありますが、実はかなり優れもののようです!
この作用以外にもトレーニーにとってとてもありがたい作用があります。
種類の違いや摂取方法についてもぜひ参考にしてください!
■「Q&A」
Q1:
博士の提示してくれたマンデルブロトレーニングの具体例の一部について質問です。
一つ目は、二頭のphase3の第1種目の「マシンカール」 ですが自分が通うジムにマシンが無いので、それに代わる効果的な種目はありますか?
二つ目は、背中のphase3の第1種目の「バックラット」です。
この種目は、肩周りに負荷がかかり過ぎるなど、あまりいい話を聞かないので避けてきましたが、今回博士が具体例として提示されたので試してみたところ、見事に違和感→痛みが出たので中断しました。
もしバックラットで痛みの出ない方法などのアドバイスがあれば教えていただきたいのと、なぜここで「バックラット」なのか明確な理由があれば教えていただきたいです!
Q2:
コラーゲンペプチドの摂取方法について質問です。
コラーゲンペプチドサプリの説明欄に〔空腹時に摂取してください〕、〔他のアミノ酸と同時に摂取しないようにしてください〕というように書かれているのですがどういった理由でそうなっているのでしょうか?
また博士の考えるコーラーゲンペプチドの最適な摂取方法をご教授下さい。
宜しくお願いします。
Q3:
いつも有益な情報ありがとうございます。
私の祖父(77歳)が間欠性膀胱炎に悩まされており、通院しているのですが、一向に良くなりません。
1ヶ月ほど前からクランベリージュースは試しているのですが、まだ効果は見られません。
何か有用なサプリ、漢方薬、食材などがもしありましたら、摂取量の目安などと共に、お教えいただけませんでしょうか。
どうかよろしくお願いいたします。
Q4:
いつも有益な情報をありがとうございます。
過去に行ったロードワーク等で遅筋化した筋肉を速筋に戻す方法はありますか?
Q5:
経皮投与で効果のある栄養素やハーブ系があれば、役立つもののアドバイスを貰えればと思い質問いたします。
過去のメルマガや雑誌などでも、陰嚢にグローミンやイソジンを塗ることで効果あったり、ヨヒンベクリームなどは情報として持っております。
しかし広告などでよく見る、例えばビタミンCやコラーゲン(経口摂取で効果があるのは理解)などは一体どうなのかという疑問があります。
ご回答、よろしくお願いいたします。
Q6:
博士のダイエットセミナーに参加した際に、筋肉が1kg増えると肝臓腎臓などは2kg増えるとおっしゃっていたと思います。
ということは体組成計ではかった時除脂肪量が1kg増えていた場合筋肉自体は500gも増えていないという解釈でよろしいのでしょうか。
Q7:
朝起きてからパープルラース(EAA)を飲みます。
これは、寝る前に作りおきしておいても問題ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
■「私が博士に教わったこと」
「胸+肩」のトレーニングメニューをご紹介いたします。
今週はパーソナルトレーニングをお休みしたので、過去のトレーニングメニューをご紹介します。
かなり初期のものですので、初心者の方にも非常に参考になると思います!
■「発行日時・登録」
メルマガは3月23日(金)17時ごろ発行予定です。
お楽しみに~
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