昨日は、親と話し合いをしていて
カッカ、カッカしてきたら
その場を離れ、
深呼吸していったんクールダウン
する必要性をお伝えし
そして、いざという時にすぐに
その場を離れられるよう
日頃から深呼吸する練習を
おすすめいたしました。
本日は、具体的な深呼吸の仕方と
どのようにして心のコントロールに
役立てることが出来るのか?
お話いたします。
はじめに深呼吸の効果として
1、ゆっくりした呼吸は
不安の軽減、リラックス状態
(心拍数の変動含む)
2、吐く息を長くする
怒りや時間の切迫感、焦燥感
の軽減
3、心の動きを客観的に
見られるようになる
ということがあります。
ポイントは3つ
1、「吸うときは鼻で」
鼻のフィルターを活用しましょう。
2、「吐くときは口で」
ヨガなどで鼻で吐く呼吸に慣れて
いたり、その方がやりやすい方は
鼻でOK
3、「吐く息を長めに意識」
吸う息よりも吐く息を意識
しましょう。
やり方
①
口をおちょぼぐちにして、
5秒から10秒程度、細く長く
遠くに、下腹をへこます感じで
息を吐き出します。
②
3秒くらいかけて下腹を
膨らます感じで鼻から息を
吸い込む
③
2秒くらい息を止めます
④
1~3を3分ほど
繰り返しましょう。
⑤
姿勢について
(座っていても、立っていても
横になりながらでもできます)
補足
1、1回につき3分間を
目標にしましょう。
慣れてきたら、状況に応じて
5分間にも挑戦してみてください。
気分が落ち込んでいたり、憂鬱な
時には時間を多めにとり
15分を目安に行ってみてください。
ちなみに
私は、毎晩、布団の上で
寝る前に必ずアイホンのタイマーを
かけて15分間行っています。
睡眠の質が次の日のエネルギーに
もなるのでぐっすり眠るために
必ず行っています。
その日の気になることや
考え事が整理され
クリアーになりぐっすり眠る
ことができるのです。
欠かすことのできない
日課になっております。
2、1日に3~4回、
実施してみましょう。
通勤が電車の方は
往復の乗車で2回は実施できると
思います。
ご自分のできるやり方で
はじめは1回でも結構です。
少しづつ慣れていきましょう。
3、行っている途中色々な考えが
浮かんでくると思います。
その時に自分の呼吸に意識を
持っていくのです。
その切り替えが
自分の心のコントロール力を
鍛えることにつながっていきます。
親との話し合いの途中で
自分がヒートアップしていることに
気づけるようになるのです。
気づいたら
ちょっと離れて
トイレで深呼吸をして
クールダウン
慣れてきたら
その場を離れなくても
一呼吸、間をおくことができ
冷静に話し合いができるように
なるでしょう。
まずは、今日一日
次は3日間、1週間
そして1ヶ月間と
習慣になるよう
続けてみてください。
親にムカついた時の対処方法として
紙に書く方法をお伝えしてきました。
今日は、親と話し合いをしていて
険悪な雰囲気になったときの
対処方法をお伝えします。
父親とのやり取りの場面を
振り返ってみます。
自分の考えを伝えたとき
なかなか理解してもらえないと
当然、イライラしてきます。
そのため
さらにわかってもらおうと
根拠を説明します。
すると
「そんなのお前の理屈だろう」
と言われ
さらにヒートアップしてしまいます。
「カッカしたときは
まずは、ひと呼吸置いてから
話するように」
このようなアドバイスを聞いたことは
ありませんか?
しかし、感情が高ぶってしまったときは
もう手遅れです。
いったんその場を離れることを
おすすめします。
自分で意識的に動くことで視点の
切り替えを促します。
離れたところで
深呼吸を心が落ち着くまで
してみてください。
それでも落ち着かないようでしたら
シャドーボクシングのようにしながら
「コノヤロー」
「ふざけんじゃーねーー」
などと小さな声で言いながら
自分の高ぶった感情を
自分の外に出してください。
身体を動かすことと声を出すことで
感情から行動に意識をシフト
するのです。
私も先日、
ある会議で人から批判をされたことが
ありました。
今の自分なら何とか冷静に
話を聞けるだろうと考え、
相手の話を受け止めようとして
その場から離れずにずーーと
聞いていました。
しかし、結果的には
充分に相手の話を受け入れて
聞くことができませんでした。
今、思うと途中でトイレに席を立ち
トイレの中で深呼吸をして
心を落ち着かせれば
良かったと反省しています。
このようにして
感情が高ぶることは
自然な反応なので抑えることは
できませんが
出てきた感情を
自分でコントロールして解放し
その場に適した行動をとることが
できるようになるのです。
練習として
ふだんから深呼吸をすると
自分の心がどのように変化していくのか?
意識してみてはいかがでしょうか?
その変化を実感していると
いざという時に
その場から離れる行動が
自然ととれるようになります。
どうぞ試してみてください。
紙に書く方法をお伝えしてきました。
今日は、親と話し合いをしていて
険悪な雰囲気になったときの
対処方法をお伝えします。
父親とのやり取りの場面を
振り返ってみます。
自分の考えを伝えたとき
なかなか理解してもらえないと
当然、イライラしてきます。
そのため
さらにわかってもらおうと
根拠を説明します。
すると
「そんなのお前の理屈だろう」
と言われ
さらにヒートアップしてしまいます。
「カッカしたときは
まずは、ひと呼吸置いてから
話するように」
このようなアドバイスを聞いたことは
ありませんか?
しかし、感情が高ぶってしまったときは
もう手遅れです。
いったんその場を離れることを
おすすめします。
自分で意識的に動くことで視点の
切り替えを促します。
離れたところで
深呼吸を心が落ち着くまで
してみてください。
それでも落ち着かないようでしたら
シャドーボクシングのようにしながら
「コノヤロー」
「ふざけんじゃーねーー」
などと小さな声で言いながら
自分の高ぶった感情を
自分の外に出してください。
身体を動かすことと声を出すことで
感情から行動に意識をシフト
するのです。
私も先日、
ある会議で人から批判をされたことが
ありました。
今の自分なら何とか冷静に
話を聞けるだろうと考え、
相手の話を受け止めようとして
その場から離れずにずーーと
聞いていました。
しかし、結果的には
充分に相手の話を受け入れて
聞くことができませんでした。
今、思うと途中でトイレに席を立ち
トイレの中で深呼吸をして
心を落ち着かせれば
良かったと反省しています。
このようにして
感情が高ぶることは
自然な反応なので抑えることは
できませんが
出てきた感情を
自分でコントロールして解放し
その場に適した行動をとることが
できるようになるのです。
練習として
ふだんから深呼吸をすると
自分の心がどのように変化していくのか?
意識してみてはいかがでしょうか?
その変化を実感していると
いざという時に
その場から離れる行動が
自然ととれるようになります。
どうぞ試してみてください。
18年前に何が一番苦しかったのか
思い出してみました。
一番は、
自分の目標とする売上が
達成できていなく
このままでは借入金を
返済するだけで自分の人生が
終わってしまうと
悲観していたことでした。
今思うと
その時の売り上げと利益が
あれば、すでに借入金の返済は
すでに終わり、次への投資が
できたと思われます。
経営計画は立ててはいたものの
理想とする金額には到達して
いないと言うだけで悲観して
いたのです。
先代からは
現金が不足してくると
「支払はどうするつもりだ」と
責め立てられました。
私は
「仕入れをして商品がなければ
売上を立てることは
できないだろ」
「年間の資金計画上は一時的に
資金がショートするので
その時だけ借り入れを
起こせば良いだけ、そんなの
はじめからわかっていたことだ」
と反発していました。
先代には
「自分はこんなに一生懸命
しているのになぜ分かって
くれないのだ」という
不満でいっぱいでした。
経営上の施策と
親への感情がいっしょになり
先代に反発し、親のせいにして
自分のやるべき責任から
逃れていたのです。
親に甘えていたと言えるでしょう。
頭では
経営施策と親への感情を
別にしないといけないとは
分かっていても
反発して親のせいにしていた
方が自分としては楽だったと
思われます。
しかし
気持は、ほんとうに辛く、
苦しいものでした。
その状況が15年間も続いたのです。
今、以前の私にアドバイスすると
やはり
前々回からお伝えしているように
紙に書いて現状の状況を
客観的にみることをお勧めします。
すべて紙に出し尽くした時点で
一つ一つ
経営上の問題か?
自分のメンタル的な問題か?
印をつけて分けてみてください。
この分ける作業が
親と自分の感情的なもつれを
解き放つことにも役立ちます。
親の問題なのか?
親の課題、やることなのか?
自分の問題なのか?
自分の課題、やることなのか?
分けた上で
自分の問題に集中すれば良いのです。
その時に親に協力してもらう
ことがあれば
そこの部分をお願いすれば良い
のです。
親は、息子からの協力依頼を
待っているのです。
喜んでしてくれます。
はじめは、怖いかもしれません。
簡単なものからお願いして
お願いする練習を
してみてください。
思い出してみました。
一番は、
自分の目標とする売上が
達成できていなく
このままでは借入金を
返済するだけで自分の人生が
終わってしまうと
悲観していたことでした。
今思うと
その時の売り上げと利益が
あれば、すでに借入金の返済は
すでに終わり、次への投資が
できたと思われます。
経営計画は立ててはいたものの
理想とする金額には到達して
いないと言うだけで悲観して
いたのです。
先代からは
現金が不足してくると
「支払はどうするつもりだ」と
責め立てられました。
私は
「仕入れをして商品がなければ
売上を立てることは
できないだろ」
「年間の資金計画上は一時的に
資金がショートするので
その時だけ借り入れを
起こせば良いだけ、そんなの
はじめからわかっていたことだ」
と反発していました。
先代には
「自分はこんなに一生懸命
しているのになぜ分かって
くれないのだ」という
不満でいっぱいでした。
経営上の施策と
親への感情がいっしょになり
先代に反発し、親のせいにして
自分のやるべき責任から
逃れていたのです。
親に甘えていたと言えるでしょう。
頭では
経営施策と親への感情を
別にしないといけないとは
分かっていても
反発して親のせいにしていた
方が自分としては楽だったと
思われます。
しかし
気持は、ほんとうに辛く、
苦しいものでした。
その状況が15年間も続いたのです。
今、以前の私にアドバイスすると
やはり
前々回からお伝えしているように
紙に書いて現状の状況を
客観的にみることをお勧めします。
すべて紙に出し尽くした時点で
一つ一つ
経営上の問題か?
自分のメンタル的な問題か?
印をつけて分けてみてください。
この分ける作業が
親と自分の感情的なもつれを
解き放つことにも役立ちます。
親の問題なのか?
親の課題、やることなのか?
自分の問題なのか?
自分の課題、やることなのか?
分けた上で
自分の問題に集中すれば良いのです。
その時に親に協力してもらう
ことがあれば
そこの部分をお願いすれば良い
のです。
親は、息子からの協力依頼を
待っているのです。
喜んでしてくれます。
はじめは、怖いかもしれません。
簡単なものからお願いして
お願いする練習を
してみてください。
紙に書くことの追加説明です。
前回の記事は、こちら
http://ameblo.jp/happy2211/entry-12083892288.html
紙に何を書くかは?
前回、頭に浮かんできたことを
何でも書いてくださいと
お伝えしました。
そうは言っても
はじめは、何を書いて良いのか?
戸惑いますよね。
そのようなときは
例えば
言葉にならない自分の気持
「あーーー」
「ううう、、」
でも良いのです。
これは、自分自身の感覚的なもの
ですよね。
普段意識しないようなことでも
書いて手を動かすことが
脳への刺激になり
呼び水となり
次の言葉が頭に浮かんできます。
それを書いていきます。
書く言葉を選ばないでください。
自分の頭の中で何が起こって
いるのか?を
自覚するものなので
選ばない方が良いです。
すべて
どんどん書いていきます。
考えていること
感じている気持ち
言葉にならない感覚的なもの
すべてです。
心が落ち着くまで
書き続けてください。
心がニュートラルになった時に
書いたことに対して
自分で振り返ってみます。
心情的な例では
「あれ?俺って怒っているんだ
何をそんなに怒っているのかな?」
↓
「悔しかったのかな?
悲しかったのか?」
↓
「自分を否定されたようで
悔しかったんだ」
↓
「そうだ、あんな風に言われたら
悔しい、悲しいよね」
↓
「そうだね、あんな風に言われたら
頭にくるよね」
↓
「君は、何も悪くないよ」
↓
「大丈夫!大丈夫!」
思考的な例では
自分に質問をしてみます。
「自分は、本当はどうしたい
のだろう」
「父は、本当は何を言いたい
のだろう?」
「自分で自分にダメ出しを
しているな。自分の良い点は
何だろう」
その時の内容、状況によって
質問は変わってくると思います
この質問の内容によって
答えも変わってくるので
とても重要なポイントに
なります。
どうも自分自身で納得が
行かないときは質問を
変えてみてください。
このように紙に書いて
自分に質問をすることを
繰り返していくうちに
その思考が習慣化し
自然に自分にとって
望ましい行動がとれるように
なってきます。
ねばり強く、少しずつ
やってみてください。
次は
人は、一日に6万回
心の中で言葉を発していると
言われています。
その時に無意識に
自分自身に質問をしながら
答えているわけです。
今回、紙に書く作業をして
その無意識にしている
作業を視覚化して
顕在化したわけです。
次回は、紙に書く作業を習慣化し
自分の思考、心のクセを発見し
改善する方法をお伝えする
予定です。
また、ぜひお読みください。
前回の記事は、こちら
http://ameblo.jp/happy2211/entry-12083892288.html
紙に何を書くかは?
前回、頭に浮かんできたことを
何でも書いてくださいと
お伝えしました。
そうは言っても
はじめは、何を書いて良いのか?
戸惑いますよね。
そのようなときは
例えば
言葉にならない自分の気持
「あーーー」
「ううう、、」
でも良いのです。
これは、自分自身の感覚的なもの
ですよね。
普段意識しないようなことでも
書いて手を動かすことが
脳への刺激になり
呼び水となり
次の言葉が頭に浮かんできます。
それを書いていきます。
書く言葉を選ばないでください。
自分の頭の中で何が起こって
いるのか?を
自覚するものなので
選ばない方が良いです。
すべて
どんどん書いていきます。
考えていること
感じている気持ち
言葉にならない感覚的なもの
すべてです。
心が落ち着くまで
書き続けてください。
心がニュートラルになった時に
書いたことに対して
自分で振り返ってみます。
心情的な例では
「あれ?俺って怒っているんだ
何をそんなに怒っているのかな?」
↓
「悔しかったのかな?
悲しかったのか?」
↓
「自分を否定されたようで
悔しかったんだ」
↓
「そうだ、あんな風に言われたら
悔しい、悲しいよね」
↓
「そうだね、あんな風に言われたら
頭にくるよね」
↓
「君は、何も悪くないよ」
↓
「大丈夫!大丈夫!」
思考的な例では
自分に質問をしてみます。
「自分は、本当はどうしたい
のだろう」
「父は、本当は何を言いたい
のだろう?」
「自分で自分にダメ出しを
しているな。自分の良い点は
何だろう」
その時の内容、状況によって
質問は変わってくると思います
この質問の内容によって
答えも変わってくるので
とても重要なポイントに
なります。
どうも自分自身で納得が
行かないときは質問を
変えてみてください。
このように紙に書いて
自分に質問をすることを
繰り返していくうちに
その思考が習慣化し
自然に自分にとって
望ましい行動がとれるように
なってきます。
ねばり強く、少しずつ
やってみてください。
次は
人は、一日に6万回
心の中で言葉を発していると
言われています。
その時に無意識に
自分自身に質問をしながら
答えているわけです。
今回、紙に書く作業をして
その無意識にしている
作業を視覚化して
顕在化したわけです。
次回は、紙に書く作業を習慣化し
自分の思考、心のクセを発見し
改善する方法をお伝えする
予定です。
また、ぜひお読みください。
前回、自分が怒っていることに
気づく必要性をお伝えしました。
今回は、予定を変更して
ケンカをして
そのやり場のない気持を開放しながら
自分自身も客観的にみれる方法を
ご紹介します。
親とケンカした後に
白い紙に
その時の気持や思っていることを
何でもよいので
あまり考えないで
どんどん書き出してみてください。
「コノヤロー」
「くそったれー」
「あああああ、バカ野郎」
「ふざけんじゃねーーーよ」
「くそったれーーーー」
自分の中にあるものを
汚い言葉でかまいません。
字もぐちゃぐちゃでOKです。
考えないで!
そのまま、書き出してください。
「なんで俺の言うことを聞いて
くれないんだ」
「俺だって一生懸命やってんだー」
「そんなこと言われなくても
分かってるんだよーー」
「人の気持も考えないで
言いたいことばかり言いやがって」
途中で書くことがなくなったら
深呼吸を何回か?してみてください。
席を立って周りを動き回っても
良いです。
こうしてインターバルを取って
また、書き出してみてください。
はじめは、全部で15分くらい
この作業をしてみてください。
慣れないうちは
途中から何も書けなくなるかも
しれません。
それでも我慢して
何でも良いので
中のものを出し切ってください。
そうすると
段々と心が落ち着いて
ふと?自分で気づくことが
思い浮かんできます。
紙に書くことは
自分の中にため込んで
ぐるぐるしてしまっている思考や感情
を表に出すことになります。
出すことで
今までモヤモヤとしていたものが
はっきりと見えてきて
客観視することによって
そこに気づきが生まれてくるのです。
私は、朝、何か?
モヤモヤしているなという時にも
この作業をして頭の中を一端リセット
それから仕事をするようにしています。
そうしないと一日中
気になることが頭の中で
歯車のように自動で回転し
今しないといけない仕事に
集中することができません。
親と言い争った後に
その感情をいつまでも
引きずらないためにも
有効な方法です。
ほんとうに私はそのような感情を
2,3日は持ち越して
仕事に集中することが
出来ませんでした。
こころが落ち着くまで
数日間、あるいは1週間くらいは、
この作業をしてみると
良いと思います。
その上で
自分の考えを整理して
先代と話し合いをしてみては
いかがでしょうか?
気づく必要性をお伝えしました。
今回は、予定を変更して
ケンカをして
そのやり場のない気持を開放しながら
自分自身も客観的にみれる方法を
ご紹介します。
親とケンカした後に
白い紙に
その時の気持や思っていることを
何でもよいので
あまり考えないで
どんどん書き出してみてください。
「コノヤロー」
「くそったれー」
「あああああ、バカ野郎」
「ふざけんじゃねーーーよ」
「くそったれーーーー」
自分の中にあるものを
汚い言葉でかまいません。
字もぐちゃぐちゃでOKです。
考えないで!
そのまま、書き出してください。
「なんで俺の言うことを聞いて
くれないんだ」
「俺だって一生懸命やってんだー」
「そんなこと言われなくても
分かってるんだよーー」
「人の気持も考えないで
言いたいことばかり言いやがって」
途中で書くことがなくなったら
深呼吸を何回か?してみてください。
席を立って周りを動き回っても
良いです。
こうしてインターバルを取って
また、書き出してみてください。
はじめは、全部で15分くらい
この作業をしてみてください。
慣れないうちは
途中から何も書けなくなるかも
しれません。
それでも我慢して
何でも良いので
中のものを出し切ってください。
そうすると
段々と心が落ち着いて
ふと?自分で気づくことが
思い浮かんできます。
紙に書くことは
自分の中にため込んで
ぐるぐるしてしまっている思考や感情
を表に出すことになります。
出すことで
今までモヤモヤとしていたものが
はっきりと見えてきて
客観視することによって
そこに気づきが生まれてくるのです。
私は、朝、何か?
モヤモヤしているなという時にも
この作業をして頭の中を一端リセット
それから仕事をするようにしています。
そうしないと一日中
気になることが頭の中で
歯車のように自動で回転し
今しないといけない仕事に
集中することができません。
親と言い争った後に
その感情をいつまでも
引きずらないためにも
有効な方法です。
ほんとうに私はそのような感情を
2,3日は持ち越して
仕事に集中することが
出来ませんでした。
こころが落ち着くまで
数日間、あるいは1週間くらいは、
この作業をしてみると
良いと思います。
その上で
自分の考えを整理して
先代と話し合いをしてみては
いかがでしょうか?
「店のウインドウは、いつも閉じておけ!」
「いや、開けておいた方が、お客さんは入ってくるはずだ!!」
「そんなことはない、閉じておけ!!!」
18年前、先代社長とウインドーを開けるか、閉めるか
そんな問題でも、まったく意見が合いませんでした。
端から見たら何でそんなことで
意見調整ができないのか?というレベルです。
私が18年前に家業の衣料品店に入社して
一年後に店舗を移転新築開店した時の事例です。
店頭に大きなウインドーがあるのですが
その窓のブラインドを下ろしたままにするか?
開けたままにするか?ということで
先代社長と意見が対立しました。
先代は、外からお客様が買い物する様子が
分かるとお客さまは買い物がし難いと主張します。
私は、反対に外から店内の様子が見えた方が
不安感がなくなるのでお客様は入りやすいと
主張しました。
私がブラインドを開けると
先代がいつの間にか開けてしまいます。
私も負けずと開けます。
こんなことを何度も繰り返しました。
とうとう私の方が面倒になり
あきらめてしまいました。
今回、国の補助金事業で
ウインドーに紫外線カットのフィルムを
貼ることになりこの機会にウインドーを
開けることになりました。
工事が予定から遅れると
今度は「何ですぐに貼らないんだ」と
先代は言い出します。
今まであれほどウインドーを開けることに
抵抗していたのに
「あれ?どうなったのかな」という感じです。
本人は自分が以前言っていたことに
それほどこだわりはなかった様子です。
相手の口調が厳しいとなおさら
何か意見を持っているのかなと考えてしまいがちです。
意見が対立したときは、日を改めて
冷静になったときに
もう一度確認してみる必要があります。
そこで問題になるのが
冷静になることがなかなかできないことです。
「なんで!親父はこんな分かりきったことを
分かってくれないんだ」といった怒りの気持を
抑えることができません。
自分自身が怒っていることにさえ気づいていません。
相手を責めることで
気持がいっぱい、いっぱいになっています。
そして
私が心理学を学ぶまでは
怒りの感情、怒ること自体が
悪いこと。
人は常に冷静でいなければいけないと
考えていました。
自分が父親に怒っているとは?
なんて!ひどい息子だ!と
無意識に自分を責めていたのです。
まず、
冷静になる第一歩は
人は怒っても良いんだと知り
今、自分は、怒っているという気持を
持っていることに気づくことです。
怒ることは、人が何らかの脅威から
自分を守るために必要な感情です。
その感情が発生するから
瞬間的にその脅威に対処する
行動に移ることができるのです。
先代に自分の意見をわかってもらえなくて
自分は悲しいと感じていて
そのことに気づくと自分がみじめになるので
それを自覚しないように
怒りの感情を出しているのです。
まずは
その怒りの感情を抱いている
自分を自覚することから
はじめてみてください。
「ああ、おれは怒っているんだな」
「親父のバカヤロー」
「くそったれー」
「勝手なことばかり言いやがって」
「俺だって一生懸命がんばっているんだ」
と自分の感じていること、考えていることを
見つめてみてください。
はじめはそんな自分を認めることは
怖いかもしれません。
少しずつで良いですので
ゆっくりと自分自身を見つめてみてください。
次回は、
その怒っている自分に気づいた後に
その怒りの気持を受け入れる方法を
お伝えしたいと思います。
「いや、開けておいた方が、お客さんは入ってくるはずだ!!」
「そんなことはない、閉じておけ!!!」
18年前、先代社長とウインドーを開けるか、閉めるか
そんな問題でも、まったく意見が合いませんでした。
端から見たら何でそんなことで
意見調整ができないのか?というレベルです。
私が18年前に家業の衣料品店に入社して
一年後に店舗を移転新築開店した時の事例です。
店頭に大きなウインドーがあるのですが
その窓のブラインドを下ろしたままにするか?
開けたままにするか?ということで
先代社長と意見が対立しました。
先代は、外からお客様が買い物する様子が
分かるとお客さまは買い物がし難いと主張します。
私は、反対に外から店内の様子が見えた方が
不安感がなくなるのでお客様は入りやすいと
主張しました。
私がブラインドを開けると
先代がいつの間にか開けてしまいます。
私も負けずと開けます。
こんなことを何度も繰り返しました。
とうとう私の方が面倒になり
あきらめてしまいました。
今回、国の補助金事業で
ウインドーに紫外線カットのフィルムを
貼ることになりこの機会にウインドーを
開けることになりました。
工事が予定から遅れると
今度は「何ですぐに貼らないんだ」と
先代は言い出します。
今まであれほどウインドーを開けることに
抵抗していたのに
「あれ?どうなったのかな」という感じです。
本人は自分が以前言っていたことに
それほどこだわりはなかった様子です。
相手の口調が厳しいとなおさら
何か意見を持っているのかなと考えてしまいがちです。
意見が対立したときは、日を改めて
冷静になったときに
もう一度確認してみる必要があります。
そこで問題になるのが
冷静になることがなかなかできないことです。
「なんで!親父はこんな分かりきったことを
分かってくれないんだ」といった怒りの気持を
抑えることができません。
自分自身が怒っていることにさえ気づいていません。
相手を責めることで
気持がいっぱい、いっぱいになっています。
そして
私が心理学を学ぶまでは
怒りの感情、怒ること自体が
悪いこと。
人は常に冷静でいなければいけないと
考えていました。
自分が父親に怒っているとは?
なんて!ひどい息子だ!と
無意識に自分を責めていたのです。
まず、
冷静になる第一歩は
人は怒っても良いんだと知り
今、自分は、怒っているという気持を
持っていることに気づくことです。
怒ることは、人が何らかの脅威から
自分を守るために必要な感情です。
その感情が発生するから
瞬間的にその脅威に対処する
行動に移ることができるのです。
先代に自分の意見をわかってもらえなくて
自分は悲しいと感じていて
そのことに気づくと自分がみじめになるので
それを自覚しないように
怒りの感情を出しているのです。
まずは
その怒りの感情を抱いている
自分を自覚することから
はじめてみてください。
「ああ、おれは怒っているんだな」
「親父のバカヤロー」
「くそったれー」
「勝手なことばかり言いやがって」
「俺だって一生懸命がんばっているんだ」
と自分の感じていること、考えていることを
見つめてみてください。
はじめはそんな自分を認めることは
怖いかもしれません。
少しずつで良いですので
ゆっくりと自分自身を見つめてみてください。
次回は、
その怒っている自分に気づいた後に
その怒りの気持を受け入れる方法を
お伝えしたいと思います。
