ふと、思い出すことがあります。
2010年、友人のSOSがあり
ワンちゃんを預かりました。
コーギーの男の子で名前はレオン。
良い血統の子。
中学生のお子さんが欲しいと言うので飼ったそうです。しかし、うるさくて飼えない、もういらないからと
保健所に連れて行く寸前でした。
ウソでしょ?!命を何だと思ってるの?!
怒りと悲しみが込み上げてきました。
お気付きでしょうか。
この子の顔の傷跡・・・
うるさいからと針金で縛っていたと言うのです。
傷跡は、毛がありません。
傷跡は、消えないそうです。
針金で縛られ、ご飯もちゃんと食べさせて
もらってなくて痩せてました。
散歩の躾も出来ていないと聞いていたので
人間不信に陥ってるのは間違いないだろうな
と覚悟してました。
自ら近寄ってきました。
しばらく、ふれ合ってみると
『ぼくは、人間が大好きで大好きでたまらないんだ。
だから、あの家でされたことは気にしてないんだ。
あの家の人たちを非難しないで。』
と伝わってきて・・・。
もう、涙です。
レオンの愛の大きさに涙が止まりませんでした。
動物は、愛で出来てる。
飼い主たちを責めるのは止めました。
飼い主の正義もあるだろうし。
きっと、飼い方が分からなかっただけ・・・。
そう自分に言い聞かせました。
怒りでは解決しないという事をレオンに教わり
ました。
愛をもって赦(ゆる)し、愛をもって行動しよう。
獣医さんによるすべての健康診断を終え、
我が家の愉快な仲間たちとの生活が始まりました。
診断の結果は、栄養失調とのこと。
他は問題なし!
レオン
シオンちゃんよろしくね♪
ボクのタイプ♪
シオン
この写真は↓飼い主さんが決まったので
私は強く誓いました!
よし!絶対に幸せになるんだよ!
素敵な飼い主さんを探すからね!!
初めてだと思ったのは、食べ方を知らない
様子だったからです。
恐る恐るペロペロ♪
レオン
シオンちゃんよろしくね♪
ボクのタイプ♪
シオン
この写真は↓飼い主さんが決まったので






