今日は禁煙外来へ行ってきました禁煙


なぜ急に!?


と、沢山の友人に言われましたが汗


理由は単純。


石原軍団にあこがれているわけではありませんあせる


風邪をひいて受診したら、医師から『扁桃腺おっきいの自覚してる?熱も出るだろうし、切っちゃうっていう手もあるよ。今若い医師一杯いるし(笑)』


と、半実験台にさせられかけたからです叫び


研修医がはびこるこの時期病院


指導する医師がいるとはいえ、、、ムリダウンダウン


自分の知っているスタッフの居る所で、全身麻酔をかけられ、、、1週間から10日も入院をし、、、


他スタッフに迷惑をかけるだけではなく、うちの病院は自腹、、、


医療費の補助なんてありませんので、休業期間中のマイナスも含めると大変なことにガーンあせる


そこで、禁煙に踏み切ったというわけですべーっだ!音譜


『禁煙外来って時間かかるんじゃない?』


『保健適応ってあるけど、、、具体的な金額も分からないし、、、』


『たかが禁煙で病院にかかるなんて、、、』


今朝までの私の考えです得意げ汗


人って、不透明なことに対して過剰な不安を覚えるものだそうですあせる


なので、ちょっと具体的に書いて行こうと思いますグッド!



まず、私の場合。


休みなので昼近くに起き、友人と電話をしながらグダグダ準備して、、、


17:00近隣のクリニックへ受診病院


そのクリニックのものと、禁煙に関する2枚の問診票、計3枚に記入して待つこと10分ニコニコ


診察室へ呼ばれ、呼気(吐く息)中の二酸化炭素濃度を測る器械に20秒間息を吹きかけ、、、


ミドルスモーカーと診断されましたドクロドクロドクロ


そこで、医師から『パッチと飲み薬どっちがいい?』と聞かれ、、、


私が選んだのは飲み薬(チャンピックスチョキ


そこからはカレンダーのようなパンフレットに沿ってチャンピックスについての説明がかるーーーくあり、、、


17:30会計も終了、調剤薬局へ行き、チャンピックスを受け取って終了、、、でしたOK


金額は、、、¥


クリニックの受診料   1700円

チャンピックス代     1890円             合計  3590円


これで14日分ですコスモス


たばこが1日1箱として、、、440円×14日=6160円


最初の一週間はたばこを吸いながら薬を飲む、、、という行動をとるため


たばこが1日1箱として、、、440円×7日=3080円


これに禁煙費用を加えても、、、6670円¥


禁煙を始める前とそんなにかわりませんねべーっだ!ラブラブ


そして、私の行った調剤薬局はポイントが付きますチョキ


薬にポイントは使えないそうなのですが、その他の商品には1ポイント1円でお買い物ができちゃうとのことキャンディー


結構、手軽&お得な感じもあり、、、


禁煙できると、健康が手に入るだけでなく、以降のたばこ代も浮くという素敵な節約生活にドキドキ


これから製造されるたばこの銘柄も減り、金額も上がっていくというご時世タバコNG


いいタイミングかもしれませんね音譜


とはいえ、禁煙生活初日得意げ汗


まだ吸ってます(笑)


副作用に『うつ』『吐き気』『便秘』などの症状もあるので油断は禁物ですが、、、


自分のペースに合わせて禁煙していきますグーアップアップ


また、副作用、金額など具体的に書いてみますので、興味のある方はご参照くださいませ目ラブラブ



それでは、、、ペタしてね



今日は久しぶりに、以前働いていた病院でお世話になったC医師から連絡がきました音譜


このC医師。


とても変わっています汗


何故かというと、、、まぁ、子供がそのままおじいちゃん(孫がいらっしゃるので(笑))になってしまったような方なのですDASH!DASH!


急に癇癪をおこしてみたり、、、


自分を「僕は偉いお医者さんなんだよー」とアピールしてみたり、、、


急に歌いだしたり、、、


とにかく変わっていますガーンあせる


そんなC医師。


一緒に働いた期間はそんなに長く無かったものの、沢山の伝説を残してくれましたにひひ


お話出来ることと、出来ないことがあるので、可能な限り、、、


①内線事件パンチ!


とある夜勤帯でのこと。


C医師から緊急入院の依頼がありました。


その日のリーダーは私しょぼん


情報を貰おうと外来看護師に内線をかけるも繋がらず。


仕方ないのC医師に「先生、今お電話大丈夫ですか?」とまず確認。


すると「やぁーだぁーダメっ」と。


得意げむかっイラ


人数も少なく忙しい夜勤に入院だったため、軽く無視し「先生、入院の患者さんは男性?女性?何の疾患(病気)?」と聞くと、、、


「えーーー僕ちゃんわかんない。看護婦さんに聞いてよーーー。」


むっむかっむかっプチ


「なんで分かんないの!?先生の患者でしょ!?早く教えてください!!!!」


・・・・・・・・プチ。ツーツーツー・・・・・


切られたプンプンむかっむかっむかっ


ふざけんなあぁぁぁぁぁぁぁぁパンチ!


かけなおすも、電源をきりやがっておりまして、、、


再度、外来の看護師へ内線携帯


すると、「○歳、男性、○○で入院です。IDは○○○。検査あるから○分後に上げるね。それと、、、C先生が今焦って売店に走っていったよ?何かあった?」と。


その1時間後。


入院患者さんを含め、患者さんが落ち着いた頃を見計らったのかC医師が病棟に登場。


当直でもないのに消灯を回った時間に登場したので、ちょっとびっくりしていると、、、


ごめんちゃいしょぼん


とハーゲンダッツのマルチパックを手土産に謝罪してきました(笑)


よくよく聞くと、内線でふざけすぎて怒られたと思い、怖くて切ってしまった、、、が、しかし。


すべての行動がまずかったと反省し、売店へ走ったのだと汗


全く、、、ねシラーDASH!


ま、なんだかんだでC医師とは仲良しなのですがね(笑)


憎めませんが、ちょっと困ったチャンな医師の話でしたグッド!


また、何か面白いことを思い出したら、シリーズ的な感じで書いていきたいと思います。


それでは、、、ペタしてね


『モンスターペイシェント』の代表みたいな患者さま。


ひたすらクレームを付け続け、治療も内服も自分の気に入らないことはすべて拒否。


当院(他院でも一緒でしょうが、、、)では、箱ティッシュやウエットティッシュ、ハブラシなど生活必需品はご本人に購入していただいています。


そのために、当院の1階には24時間営業のコンビニが入っており、他では置いていない治療のための物や日常生活で必要なものが揃っています。


もし、不足(尿とりパットなど)の貸出はありますが、それもきちんと返却していただきます。


病院に入院しなければ、自宅では自分で用意しなければならないもの。


病院は治療を行う場所なので、私は当然だと思っていますが、、、どうもその患者さまは気に入らない様子。


『ここはなんでも自分で買わなきゃいけないのねむかっ』とご立腹。


いやいやいやいやいやいや、、、あたりまえでしょうむっむかっ


どうしても『すいません』を言いたくなかった私。


一晩中クレームや意味不明な訴え、治療拒否に付き合わされ、苛々全開だったのもあり、、、


『病院は治療の場ですが、慈善事業ではありませんので、皆様にご自分でご用意していただいていますパンチ!


と言い放ってしまいました叫び


ま、『言葉に気をつけなさいむかっこのティッシュ一つも私が吐いたりしたものを拭くんだから治療よ!!』と反撃されましたがダウンダウン


そんな患者さん。


昼間ずーーーーーっと寝ていたせいか、眠くなさそう。体も辛くて眠れなかったのかもしれませんが、、、


表情に苦痛は出ていなかったし、本当に一晩中難癖をつけてきて、状態は決して良くないのですが、酸素も点滴も拒否。


早朝5時。


その患者さんと緊急入院で休憩はおろか、仕事もまともに進まず、残業確定な感じで記録をしていると、、、


5分置きにずーーーーっと鳴り響いていたナースコールがぴたりと止みました。


少し不安になり、患者さんのもとへ訪室。


すると、、、


呼吸しておらず、脈も取れない叫び


エマージェンシーコール!!!!(当院では違う呼び名です)


救急カート&先輩看護師登場!!!!


硬い板に患者さんを乗せ、心臓マッサージ、酸素全開のアンビューで挿気。


少し遅れて、寝ぐせ全開の当直医師&何故か医局に転がっていた研修医登場!!!!

そこからは戦争です。


どんなにモンスターな患者さまでも、助ける!!


研修医は先輩看護師に『邪魔むかっ立ち位置考えろむかっ』と怒鳴られて涙目でした(苦笑)

発見が早かったせいか、見事蘇生し、呼吸器で全身管理されることになりました。

余談ですが、、、薬での寝かせ方が甘かったのか、抑制をちぎり(すごい力ドクロ)自分でお口の管(挿管チューブ)を抜いていました得意げ汗


うんうん。生きてる証拠だね、、、としか、もう言えませんシラーむかっ


ま、それはいいとして。


さっきまで話していた人が急に、、、


これは病院の中での出来事です。


呼べば、医師・看護師・医療物品・薬すべてが揃います。


では、外では?自宅では?会社や学校では?


最近は自動販売機や公民館にもAEDが設置されていますが、作動しないという事態も報じられています。

そのような時。


助けられるか否かはその場にいる人にかかっています。

ここで前回のCABが出てくるわけですグッド!


※某国のタクシーではありません(笑)

それでは、聞きなれない言葉での説明は抜きにして、周りに何もない時に意識のないひとを見つけたらどうしたらよいのでしょうか?


1、意識が無いことを叩くなどの刺激を与えながら確認。同時に呼吸確認のために胸の上下があるかを見る。

2、揺さぶりながら意識が無いことを確認。(胸が上下しているか)見て、(口元に耳を当てて呼吸の音を)聞いて、(呼吸しているか空気の流れを)感じて。  いち、に、さん。をする。

3、「多分大丈夫だよね。」と、見て見ぬふりをする。

答え:1べーっだ!ラブラブ


好みではないからと言って、決して見て見ぬふりはしないでくださいパーあからさまに動いていて、酒臭いなんてことがあれば別ですが、、、あせる


応援を呼んで、、、それでは前回のブログの続きです。

心臓マッサージ・気道確保・人口呼吸の順に行っていきます。


【成人の場合】

1心臓マッサージ:30回

2気道確保してかーらーのー・・・

3人工呼吸:2回


が、一連の流れです。これを繰り返します。


そこに。。。


・心臓マッサージは1分間に100回押す速さ、胸が4~5センチ沈む勢いで押し、きちんと元に戻ったのを確認してから押す。


・一人で行わなければならない場合、心臓マッサージを人工呼吸のために中断する時間は10秒以内とする。


・気道確保は頭部後屈-顎先挙上法とし、人工呼吸は胸が少し上下するのを確認しながら行う。

ということなどが加わるのが教科書的なものです。実際にやってみると、、、いやぁ難しいDASH!



訓練された人間が人形相手にやるのがこんなに難しい、、、となると汗


うら若き乙女が、意識をなくした決して綺麗ではないおじさまに対して髪振り乱して、マウス トゥ マウスが出来るか、、、


ガーン汗



ドラマではイケメン医師が救命している姿を多々見かけます。


しーかーしー・・・現実なんてのは、、、ね(笑)


ただ、救助の対象は他人とは限りません。


貴方の大切な家族や恋人、友人が目の前で、、、ということがあるかもしれません。


知っていて損はない。


一般の方はそれくらいの認識で十分だと、私は思いますOK


ただ、知らないと何もできないのですあせる


※医療者の方。ブログに書けることは限られているので不足があるかもしれませんが、、、ご了承下さいあせる


少しでも日本の救命率が上がりますように、、、


ペタしてね