こんにちは!
ダクト式第一種換気システム澄家の音が気になって仕方ない主婦です。
ほとんどの方が気にならない澄家の音、なぜ私だけが気になってしまうのか、悩ましい日々です。
さて、前回は澄家の排気口の音と
その対策として、排気口の一部を塞いだという暴挙について書きましたが⋯
今回はその続きとして SwitchBotの二酸化炭素濃度測定器でLDK を測定した結果を書きたいと思います。
室内のCO₂濃度の正常範囲は?
まずは一般的な基準を簡単に整理しておきます。
(AIに聞きました)
・屋外の空気:400〜450ppm前後
・〜700ppm:とても良好な空気環境
・700〜1,000ppm:換気の準備が必要な状態
・1,000ppm:換気不足の基準ライン(厚生労働省 建築物衛生法)
・1,500ppm:学校環境衛生基準の上限
・2,000ppm以上:明らかに換気不足(眠気・集中力低下)
今回の測定では、この基準を参考にしながら、我が家の換気量が十分なのかを確認していきました。
ほとんどの時間は400ppm台
キッチンで一週間、SwitchBotの二酸化炭素濃度計を置いて計測してみました。
記録した一週間のグラフを見ると、一部濃度が高くなっていたところはありますが、ほとんどの時間帯が400ppm台で推移していました。
これは屋外とほぼ同じレベルで、室内の空気がとても良好な状態で保たれていることを意味します。
澄家の風量を推奨の「5」から「3」に落とし、さらに一部の排気口に吸音材を入れて換気量が下がっている可能性がある状態でも、ここまで安定しているのは少し意外でした。
前回の記事で
排気口を塞いでしまっていたランドリールームや脱衣所は、
ドアを基本的に開けっぱなしにしていて、
LDKと繋がっている状況が多いです。
そのため、これらの部屋も同じ CO2濃度と考えられます。
CO₂濃度が上がるのは「家族全員集合時」
グラフの中で、いくつか CO₂濃度が上昇している時間帯がありました。

そのピークを確認してみると、すべて 夫が家にいる時間帯 と一致していました(笑)
夫は平日はほとんど家におらず、
夜中に帰宅して早朝に仕事へ向かう生活をしています。
先週は珍しく、平日もいつもより早く帰宅した日がありました。
また、土日は家族で出かけることが多いのですが、
夕方は家で過ごすことが多いため、その時間帯もCO₂濃度が上がっていました。
つまり、
私+子ども2人 → 400ppm台で安定
(換気量が十分)
上の3人+夫がいる時間 → CO₂濃度が上昇
(換気量が追いつかない)
という結果になりました。
一番濃度が上がった729ppmの日は
家族全員がLDKにいて、
リビングでエアコンをつけ、
4時間ほど 窓開けずに締め切りにしていた日です。
結論としては、
家族4人全員がLDKにいるときは、窓をたまに開けて換気を補助する必要がある
ということが分かりました。
補足・誰か1人でも外に出ていれば、濃度はあまり上がらない。
夫に限らず、LDKに3人までなら換気量が十分なようです。
今回 測ったのは CO2濃度だけですが、
他にも空気中には有害物質があったり、
換気には湿気を逃す役割もあると思います。
換気力を自己責任で落としているため、
もう少し、頻繁多めにに窓開けたりして換気したほうがよいのかもなとも、思いました。
測定期間は窓を開けることも多かった
記録を取った期間はあまり暑くなく、LDK で1日1回以上は窓を開けていました。
なので、あまり検証としては良くない時期だったと思います。
これから寒くなり、暖房を使う季節になると窓を開ける機会が減ったり、
暖房器具によるCO2の増加の可能性があるため、
冬の時期にも同じように記録を取って比較してみたいと考えています。
次の記事では、澄家本体の音の鳴り方や私の感じ方の特徴について書く予定です。
おまけ
早く本体の音の対策しろよっていう感じなんですが、
一応今の状態で、澄家本体がある納戸付近の部屋に、入らなければ、そこまで困らない状態です。
(納戸に入る時は澄家の電源を切っています)
そのため、どうしても緊急性が低くて後回しにしてしまっています。
対策を施して、良くならなかったらどうしようという怖い気持ちもあり、対策の一歩が踏み出せない状態です💦

