長女現在保育園年中、4月から年長
学習系の習い事は1年生からでいいだろうと思っていたが、
現在小中学生になっている、姉の子(長女のいとこ)が年長さんの頃からくもんに通っていたと聞き、
さらには、その子達3人共、成績がなかなか良いとのこと。
そんな話を聞いて、興味を持ち、調べてみた。
くもんは年に2回だけ体験学習できる期間があるようで(2月と11月)
ちょうど体験学習できる期間だったため、思い立ったが吉日ということで、すぐに体験学習の申し込みをした。
私自身(旦那も)くもんに通ったことがなかったから、塾がもう少しソフトになった感じ?というイメージしかなくイマイチわからないまま、いざ体験。
(第一印象)
・塾とは全然違う(講師による授業形式ではなく、自学学習を身に着けさせる目的とのこと。)
・時間が決まっていない!(教室が空いている時間であれば、好きな時間に行って、終わったら帰ってくるスタイルらしい)
・我が家が通っている教室にはほぼ幼児はおらず、主に小学生がいるが、様々な年齢の子たちが一緒に机に向かっている不思議
・みんなもくもくと課題?をやっていて、私語はない
初日は学力の確認(学力テスト)の他に、教室のルールやシステムの確認もあったため、親も同席。1時間ほどで終了。
長女の学力は算数は2桁になると難しい様子(1桁は大丈夫)、国語はかなり読める方だと思う。(絵本をちゃんと家で読んでいますね)とのことだった。
2日目は教室の入り口で子どもを受け渡し、45分後に戻ってきてくださいと言われ、45分後にお迎えに行くとすでにその日の課題は終えていたようでパズルをしながら待っていた。
ちなみにウチの場合、2日目は17時半頃保育園にお迎えに行き、17時45分くらいにくもんへ18時半頃お迎えに行った。
(計4回ある体験のうち、2回の体験を終えて)
・本人は楽しいと言っている(体験後も続けたいと言っている)
・本人に今やっている、しまじろう(ベネッセの通信教育)とくもん、どっちかしかできないよ?どっちにする?どっちがやりたい?と聞いたところ、くもんの方ががやりたい!とのこと。
・本人は毎日の宿題を自らやろうとする。(または声をかけると全く嫌がらずにすぐにとりかかる)
・宿題は毎日出る。今渡される宿題は15分~20分ほどでおわることができる。
(数字やひらがなを読んだり書いたりする程度の簡単なプリント10枚くらい)
・ひたすら1~9の数字や50音を読んだり、書いたり、するだけの宿題。本当にただただひたすら反復するかんじ。
こんなにしつこくやらんでも・・・と一瞬思ったけど、よくよく考えたらこれくらいしつこくやらないと意味がないのかなと思うようになってきた。
・なかなかいいじゃないか!公文式!と思い始めているが、1教科6480円は高すぎやしないかい?と思うところもある。
この15分~20分というのは絶妙な時間で、「勉強」を始めたばかりの幼児(我が子)にとっては集中力が切れるか切れないかの微妙なライン。
前回、初めての宿題でじっくり教えながら宿題をやってみたところ30分かかってしまった
この結果を踏まえ、先生が宿題の量を減らしてくれた。
そのせいか、長女は毎日の宿題が苦ではないようで、嫌がらずに(何なら自ら)宿題をしようとする。
これぞ公文式なのかどうかはわからないけれど、「自分に合ったレベルで学習をすすめていく」とはこういうことなのかな、と思った。
親的にはしまじろうのほうがかわいい絵やら教材やらで、どちらかというとくもんは地味な教材、黙々と自学学習というイメージだから、長女はしまじろうを続けたいって言うかなと思ってたのに、意外や意外くもんを続けたいとのこと(しまじろうの遊びながら学べる系の教材は捨てがたいようだったけど、どっちかしか選べないよ、どっちにする?と聞いたらあっさり、くもんを選択)
体験学習は今日を含めあと2回。