そこから


3人でゲームをするのが


お決まりになり



放課後は


Mちゃんの家に行くことが


続いていました。




そんなある日、


私のゲームの番になり


いつものようにお兄ちゃんが


私の後ろにまわっていたところ



二人羽織のように


布団をかけられました。




Mちゃんが


「お兄ちゃん何してるのよー?」


と聞くのに対し



「寒いんだもん」


と返すお兄ちゃん



なんか不思議な事してるな


としか思わず


ゲームを続けていたのですが、




突然、





お兄ちゃんの手が


私のスカートの中に



そして


下着の上から触ってきたのです。





え!?何!?やだ!!





咄嗟に思ったのですが



声が出ない




Mちゃんを見ても


ゲームに集中して気付いてない。




こわいと言う感情に包まれて


体が震えてきても



それに気付いているのかいないのか



うしろのお兄ちゃんは


息が荒く


興奮しているようでした。




こわい中でも


お兄ちゃん喜んでくれてるんだ



と考える冷静な私もいました。




そこからは


3人で遊ぶことはなくなり



Mちゃんと遊ぶことも


自然となくなりました。



続く。