夫よ、その男の子は、『東京ラブストーリー』知らないよ。絶対。
こんにちはヤックル
&ポムール
です。
上の話とは関係無いのですが、今回は、もし人から嫌な事を言われり、された時の、対処方の一つを紹介します。
(以下ヤックル=
、ポムール=
です)
「ポムール、人に嫌な事を言われたり、されたりした時の対処法を教えて。」
「簡単よ。」
「なに!
簡単!?
どうするの?」
「いちいち、反応しないことよ。」
「どういうこと?」
「私達は、エネルギーで生きているの。
その負のエネルギーをこちらに与えられたら、
負のエネルギーで反応しないこと。」
「どうするの?」
「流す。」
「ベスト・キッドみたいに?
太極拳みたいに?」
「そうそう。
水の流れのように、
降りかかりそうな水しぶきを
横に流して後ろに持っていくイメージね。
もし相手に気付かれないなら、
実際に、動作でやってみるのもいいわよ。
その負のエネルギーは、
自分のものではないから、
後ろに流して、
他所(よそ)へやる。」
「それって、
アンガーマネジメント的にも良さそうね。」
「ええ、そうね。
何が大事かと言うと、
その相手の負のエネルギー(負の感情)を
自分のものにしないことが大事なの。
受け取ってしまわないこと。
あなたには関係ないと、
物理的に目に見えるかのように、
後ろへ、他所へ、
やってしまうこと。
そのまま水の流れのように、
どこか遠くへ、
流れていくように、
イメージして、
実際に流すこと。
あなたの物にしないこと。」
「うんうん。
何となく、イメージ出来て、
流すと少し落ち着くよね。
でも、
それでも、まだ、
ザワザワと残ると思うんだけど。」
「それも、全部流すの。
こまか~い感情も、
ぜ~んぶ流すの。
まるで、
その残っているザワザワしている感情は
自分のものでない異物のように。
相手の落とし物のように。
『その嫌な感情は、
私の物ではない、
私のところに居るべきではないから、
私の所から取り除いてあげないと。』
と言う感じに。
そして、
すっかり忘れなさい。
忘れて、まーったく違う事を考えなさい。
なぜなら、
その嫌な感情は、
あなたが考える問題ではないから。
まーったく違うことを考えなさい。
そして、自分を包んでいる空間を、
居心地の良い空間にしなさい。」
との事です。
良かったら、試しにやってみてください。
手を動かしながら、
そして少しも残さずに、
綺麗に水に流してしまうのがコツです。
(居心地の良い空間は、自分が居心地の良い繭や卵のようなものの中に居るイメージです。)
ヤックル
&ポムール
より愛を込めて。
個人カウンセリングやセッションは、
こちらから
